普段、お昼ごはんは病院の院内食堂で頂いているはくこうですが、
手術室リーダーの日や忙しい日など、
1日中手術室のあるフロアから出られない日もあるため、
ついにお弁当作りに手を出すことにしました。
ええ、誰も作ってくれる人なんていないですからね!AHAHAHAHA・・・
・・・
・・・
で(泣)(←※10年以上変わらないスタンス)
弁当ということで思い出すのが、
のり弁。(@ほっともっと)
おかか飯の上に海苔を敷き詰め、
白身魚のフライとちくわの磯辺揚げが乗るあれです。
海苔弁当(※別窓:Wikipedia)
この形式の海苔弁当は「ほっかほっか亭」が完成させたらしいですが、
シンプルで飽きのこない感じが嬉しいお弁当であります。
そういやデイリーポータルZ(※別窓)やら
大阪ほんわかテレビの企画(※別窓)やらで、
究極ののり弁作りをやってたこともあり、
日本各地の名産品を使って作るちょっと贅沢なのり弁、
プチ贅沢的な感じで自分でも作ってみることにしました。
ええ、ボーナスもらっても彼女とか家庭とか使うシチュないですからね。
AHAHAHAHA・・・
・・・
・・・(←※悲しみに打ちひしがれながら)
というわけで、気を取り直してまずはお米から。
「龍の瞳」(※岐阜県産)
「龍の瞳」(※Wikipedia:別窓)
岐阜県下呂市で生まれた奇跡の品種、
各種コンクールで賞を取りまくってるこのお米ですが、
炊いてみれば立ち上る香りと旨さがいやはや圧倒的。
ちなみにお値段は1kgで950円程度とコシヒカリの2倍ほど(!)の、
けっこうお高いお米でありますが今回のコンセプトはプチ贅沢というわけで、
これをのり弁のベースとなるご飯にチョイス。
続いてご飯に乗っける海苔と鰹節。
海苔は伊勢産のすしのり金印を使用(500円くらい)。
鰹節は枕崎産の本枯鰹節(300円くらい)、
本当に凝るなら鰹節1本買って自分で削るべきなのですが、
今回は削り済みの市販品を使用しました。
これに和歌山で作られる手作り醤油の銘品、
「醤露」(秋幸醸造:別窓)で味をつけていきます。てかこの醤油うまい。
そして上に乗っける具たち。
ある意味のり弁の主役(?)の白身魚のフライ、
実際はホキやメルルーサが使われてるみたいですが、
ここは北海道産の生タラを(400円くらい)がっつり使います。
これをみつぎ農園・平飼い卵(6つで400円!!!)の溶き卵に浸し、
嵯峨野匠庵・天然酵母パン粉(300円くらい)をまぶして待機。
続いてちくわの磯辺揚げ。
先日鳥取で買ってきたあご100%のちくわ(1本400円!!!)を使い、
伊勢産あおさのり(300円くらい)を混ぜた溶き小麦粉に浸して、
フライ、磯辺揚げ両方を揚げていきます。
ちなみに小麦粉も揚げ油もちょっといいやつを使用。
そして、市販ののり弁をイメージして
作ったものをお弁当箱の中に配置していけば、
のり弁、完成!!!(※ちなみに漬物は飛騨高山の赤カブ漬け)
素人っぽさが全面に出てますが気にしない。
自分で作って自分で頂いたのり弁、
メニュー的に特に凝った味付けなど全くないにも関わらず、
完全に素材勝ちという感じでいやはや(゚д゚)ウマー。
あっという間に頂いてしまったのでありました。
てかちくわの磯辺揚げが別格的に旨かった。。。高級品恐るべし。
後日再び作った、きんぴらごぼう入りバージョン。
作り置きしたものを揚げるだけなので割と短時間でできるのり弁、
これから手術室当番の日も安心してお昼ごはんが頂けるというものです。
そして周りの同僚たちはみんな奥様手作りのお弁当持参な件について。
・・・
・・・
ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)
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