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独りアクティブ非モテ系12年目ドクターのにっき。
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ここんとこ10当直中9当直がノンストップ完全徹夜なはくこうです。
時には週2回徹夜しなきゃならんこともありますが、
若いものには負けんとまだまだ頑張っております。
まだまだタフなはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※心はnotタフ)


以前から愛用していた仕事用の靴に穴が空いてしまったこともあり、
この度新しく買い換えることとしました。
手術室で働く麻酔科医に最も適した靴ということで、
これにはいくつかの条件を満たす必要があります。


・走りやすい

麻酔科医は勤務中に比較的よく走る存在です。
急変が起こった場合はもちろん、
別々の部屋で時間差麻酔導入をする際など、
次の手術室へと走らなければいけないシーンが良くあります。
麻酔科医たるもの、走りやすい靴を履かなければなりません。


・すべらない

手術室は非常に滑りやすい環境にあります。
常に廊下を水拭きされているのはもちろんのこと、
手術室の床はこぼれた輸液、洗浄液、時には血液や羊水などで
大変に滑りやすい環境にあります。
麻酔科医たるもの、滑りにくい靴を履かなければなりません。



手術室は滑りやすい環境です。


・濡れない

手術室ではいろいろな液体が麻酔科医を襲います。
輸液や血液、洗浄液が足にかかったり、
チューブからの痰や胃液などがかかったりすることもしばしば。
これが内部に浸透しないように、
麻酔科医たるもの、防水性のある靴を履かなければなりません。


・怪我しない

手術室は危険でいっぱいです。
ベッド移動の際にベッドの車輪に足を轢かれたり、
何か重い医療器具が足に落下したり、
時には感染症の血のついた針を踏んだりと周りは危険でいっぱい。
さらに人が密集した場所では足を踏まれることもしばし。
麻酔科医たるもの、怪我しない靴を履かなければなりません。



ベッドに足を挟まれそうな図。


というわけで、
走りやすく、滑りにくく、防水性があり、怪我しない靴を追い求め、
いろいろお店を見て回った結果たどり着いたのは、



ホームセンター・コーナン。(※参考画像)


そしてやってきたのは、



安全靴コーナー!(※参考画像)


安全靴(※Wikipedia 別窓)


安全靴、作業場で使用される、先端に鉄板の入ったあの靴です。
足先を守るその安全性はもちろん、
作業靴らしく驚異の滑りにくさを誇り、
最近は軽量かつ耐水性もある安全靴も多数発売されているということで、


これこそ麻酔科医に最も適した靴!


と声高に主張したいはくこうです。




しかも最近はそれなりのデザイン性もあったりしてよろし。


というわけで、
いろいろ吟味した結果、某安全靴をお買い上げ。4000円なり。
次の日手術室で早速履いてみましたが、
試しにつま先をベッドで踏まれそうになってみても
つま先に何かを落としても丈夫な先端はビクともせず。
掃除直後の濡れた床で急停止しても全く滑らず。
さらには水を弾き軽量で運動性も抜群というわけで、
この作業用安全靴こそ、
手術室で働く麻酔科医に最も適した靴だと確信した次第であります。



ただし、
あまりに靴底の滑り止め機構が強すぎて、


・・・


・・・


歩くたびにキュッキュキュッキュうるさい


という微妙な欠点が後から発覚したのはここだけの秘密です。
足音だけで存在がバレるはくこう、
もうみんなの注目の的ですね!AHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


ズーン(←※次の靴の条件「歩いても静か」)

拍手[6回]

PR
久々に東京出張のはくこうです。
午前中の便に乗るためいつもと同じくらいの時間に自宅を出発。
リムジンバスに乗ることしばし、おなじみ伊丹空港到着であります。
ラウンジでしばし時間を潰していざ搭乗したわけですが、



おおお!なんと珍しい光景!!!


さて、写真を見るだけで分かる人には分かりますが、
実はものすごく珍しいことが起こっております。
大阪空港は通常、北西に向けて離着陸する運用が行われていますが、
この時間帯は滑走路を普段とは逆向きに運用する、
いわゆる「逆ラン」または「14運用」だったのでした。
なんとこの方向での年間運用率はわずか3%とのこと。
ちなみに14というのは北を0度として、
離陸方向が時計回りに140度である滑走路の向きを指します。
大阪空港は通常北西向き離陸なので、
180度を足した320度、すなわち「32運用」が普通です。
滑走路にも詳しいはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※全員ドン引き)

今回は離陸でしたがこの「逆ラン」、
着陸時には大阪市内方向から飛んできて、
いったん空港の南部をパスして宝塚市上空に達した後、
香港の旧啓徳空港アプローチを彷彿とさせる低空180度旋回をして、
一気に着陸態勢に入るというなかなかダイナミックな飛行となります。
いやー、いつの日か猪名川の土手に居座って、
この光景を半日くらい眺めていたいですね!


・・・


・・・


で(泣)(←※さらにドン引き)




逆ランすると、いきなり大阪の都心部に到達!


そんなわけで逆ランに興奮しつつ羽田空港到着。
いろいろと所要を済ませてこの日はいつも泊まる秋葉原のホテルに宿泊し、
翌日、東京の大都会に多少萎縮しながらホテルから歩いて訪問したのは、



東京医科歯科大学!


数年前にMCCRCを受けに来て以来の東京医科歯科大。
建蔽率いっぱいに建てられた高層建築に都会の宿命を感じつつ、
集中治療関係の講習会を受講してまいりました。
そしてお昼休憩には御茶ノ水&駿河台周辺をちょっとお散歩。



明大通りの橋から見る素晴らしい光景。



道を歩けば駿台予備校な駿河台。



駿台予備校だらけ。


そういやいまから20年以上前の高校生時代、
たしかはくこうは御茶ノ水まで駿台の夏期講習を受けに来たのでした。
長岡亮介先生の整数問題に関する講義だったような気が。。。
当時も予備校近くをお散歩して、
なんか名前のついた坂があって、
東京は坂が多いんだなーと思った記憶があったのですが、



あのときに見た坂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(※二十数年前の記憶)



確かこの校舎で講習を受けたような気がします。


さすが駿台の聖地らしく、
いかにも賢そうな高校生がたくさん歩いていることに少し萎縮しつつ、
再び医科歯科大に戻って午後の講義。
夕方に講義が終わればあとは空港に向かうのみ、
というわけで歩いてJR秋葉原駅へと向かいます。



秋葉原は歩行者天国でした。



羽田空港のラウンジにて。必ず頂く青汁豆乳と黒酢ドリンク。



機内からあべのハルカスが見えました。


そんなわけで無事に伊丹空港に帰着。
本来ならそのまま帰るところですが、
制限エリア内に以前からちょっと訪問してみたいスポットがあったので
少し寄り道です。



荷物を受け取る場所の奥の方の、あの辺りのはず。


そしてターミナルビル内、
GPSを確認しながらいろいろ歩き、ついに、



豊中市の中の池田市の中の豊中市キタ━(゚∀゚)━!!



・・・


・・・



で(泣)(←※全員ドン引き)


はくこうのマニアックな興奮を理解するに当たり、
まずは大阪空港周辺の地割を理解する必要があります。



大阪空港周辺の市の境界線。全国有数の飛び地まくり。


全国の飛び地ファンには割と有名な事実ですが、
大阪空港付近は大阪府豊中市と池田市、
そして兵庫県伊丹市の県境、市境が入り乱れたまさにカオス状態。
その由来は太閤検地に遡るということで、
歴史的にも筋金入りの飛び地地帯なのであります。



そして注目すべきはこのエリア。豊中市の中の池田市の中の豊中市の・・・


ここが一部だけターミナルビルに食い込んでいるのがわかります。



そして今いるのがたぶんその辺り。豊中市の中の池田市の中の豊中市。


いま豊中市にいるんですが、
自分を囲むのはほとんど池田市、
しかしその外をさらに豊中市が囲んでいるというこの不思議な感覚、
いやー、本当にアドレナリンが・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※全員ドン引き)


ちなみに帰りの便も逆ランアプローチだったこともあり、
伊丹の逆ランと飛び地を2つもエンジョイした満足感を胸に、
リムジンバスに乗って帰途についたのでありました。
伊丹空港のマニアックなネタにも詳しいはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※賛同者ゼロ)

拍手[4回]

令和改元、世間は10連休でしたが、
はくこうは間に24時間勤務が2回あったので実質は4連休でありました。
それでも4連休はありがたい限りですが、
どこかへ出かけようにも有名観光地はおそらく大混雑、
もちろん高速道路も大渋滞だろうということで、


そうだ、マニアックな場所に行こう!(※キラーン)


・・・


・・・


で(泣)(←※やっぱりドン引かれ中)


高速道路はおそらく大渋滞ということで鉄道をチョイス。
新大阪まで延伸したおおさか東線初乗車にテンション上がりつつ、
柏原駅で近鉄に乗り換えてやってきたのは、



近鉄・道明寺駅(※大阪府藤井寺市)



道明寺駅は近鉄とJRが同じホームというカオス。



門前町はお祭りもあってなかなか盛り上がっておりました。


道明寺天満宮などにもお参りしつつ、
駅前から商店街を抜けて住宅街に。
そして行く手にようやく本日の目的地の一つが見えてきました。



本日の目的地キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!


・・・


・・・


・・・(←※賛同者ゼロ)


駐車場から見える小森。
観光客ももちろんいない住宅地の中、
ひたすらにテンションアップしていたはくこうです。
なぜこんな森を見に来たかということですが、
何の変哲もない森のように見えるこの丘、実はこれ、



八島塚古墳(※5世紀前半建造)


というわけでGWのハイキング、
藤井寺市で古墳を鑑賞するツアースタートです。
GWにもかかわらず観光客はほとんど見当たらず快適、
我ながらなんという目の付けところの良さ、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※共感者ゼロ)




すぐお隣の中山塚古墳。この付近から古代の木ゾリ「修羅」が出土。



さらにそのお隣の助太山古墳。階段がありましたが立入禁止でした。



比較的大型の古室山古墳。公園のように整備されています。



古室山古墳の上からの長め。はるか向こうにはあべのハルカスが。


古室山古墳の南側の斜面を下るとそこは西名阪自動車道の側道。
そしてこの側道から高架下を見ると何やら気になるものがあります。



高架下に小山。そしてこれが、



日本唯一の高架下古墳だ!(※赤面山古墳)


よく見ると高速道路の支柱がここだけ間隔を開けてあったり、
天井がアーチ型に曲げてあったり、



側道が古墳に沿って無理やりカーブしてたりと、


そこかしこに古墳を守る努力がひしひしと。
今回の古墳巡りの目的の一つでもあった高架下古墳を堪能し、
今度は西名阪自動車道の南エリアへと進んでいきます。



狭い道を通りますがもちろん隣は古墳(※大鳥塚古墳)


大鳥塚古墳も立ち入り可能ということで、
木立の中から前方後円墳っぽい雰囲気を楽しみつつ、
道を挟んだお向かいにある何やら立派な入り口から中に入ってみれば、



応神天皇陵(誉田御廟山古墳)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


さすがは仁徳天皇陵に続く日本第2のスケール。
これまで見てきた古墳とは一線を画す規模と
壮大かつ厳粛な雰囲気に感銘を受けつつ、
今度は西エリアに歩を進めてみます。



あれもきっと古墳だ(※サンド山古墳)



そして住宅地の中に突然あらわれるのは、



これまた日本唯一、ロータリー古墳(※蕃所山古墳)



マンホールに刻まれる市章も古墳。



ふとん屋さんで売ってたクッションも古墳。



線路沿いの微妙な小山も実は古墳(※松川塚古墳)



この古墳、近鉄電車のいい撮影スポットでした。



住宅地が途切れたと思うとやっぱり古墳(※仲津山古墳)



駅舎を出たら2分で古墳(※手前が鍋塚古墳、奥が仲津山古墳)



荒れ地にしか見えませんが古墳。(※唐櫃山古墳)



細い路地の先に古墳(※宮の南塚古墳)



公園の奥にもこっそり古墳(※衣縫塚古墳)



このツアーしてるとすぐ「あれが古墳だ」とわかるようになります。



最後は比較的大型、市ノ山古墳(※允恭天皇陵)


というわけでたくさんの古墳を堪能して古市エリア古墳ツアー終了、
都会の人ごみに疲れることもなく、
いい天気の中それなりに運動もできたということで、
大満足して再び電車で帰途についたのでありました。
最近人気の歴史の旅を心から楽しめるはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・



ズーン(←※対象がマニアック)




帰宅したらエレベーターの磁石が令和になっていた件。

拍手[3回]

週末弾丸台北の旅を終えてまた忙しい一週間が始まりました。
久々の旅行でリフレッシュしたこともあり、
ポリクリ対応&相変わらずの徹夜当直も無事に乗り切って
次の土曜日はありがたいことに休日。
せっかくなので美味しいランチでも頂いてきましょうかね。
美味しいランチに詳しくなればもうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※気配ナッシング)


せっかくなのでいつものようにお家の周辺ではなくて、
ちょっとお出かけして美味しいランチでも食べてきましょうか。
美味しいランチ、美味しいランチ、


というわけで、




再び伊丹空港から飛行機でGo!(←※無駄な行動力)



関西国際空港がよく見えますよ!



1時間ちょっとのフライトで無事、昼ごはん目的地に到着。


というわけでお昼ご飯を食べるためにやってきたのは、



宮崎!(←※6年ぶり2回目)


期限切れ間近JALマイル有効活用作戦につき、
飛行機代は実はほとんどかかっていないというカラクリをこっそり明かしつつ、
昼ごはんのために飛行機で宮崎に行くの旅、いざスタートです。



南国感と明るさに宮崎を実感。



温水さんが迎えてくれました。



レンタカー借りて市内へ。南国感を満喫。



「やまーん」って何のことかと思ったら「やましん」だった件。



ランチまでは時間があったので宮崎神宮を参詣。



神話の国の神宮、厳かな雰囲気でした。


時刻はそろそろ11時、
お昼も近くなってきたのでいよいよ目的のランチのお店へと向かいます。
6年前の宮崎旅行では行きたかったけど行けなかったお店、
というわけで今回訪問したのは、



ファミリーおぐら!


宮崎を代表するチキン南蛮の名店。
タルタルソースがかかるチキン南蛮を初めて提供したお店であります。
開店前から20人ほどが行列に並んでいましたが、
お店が広いこともあって開店組で入店できました。



店内はなかなかカオスな感じ。


そして注文してから待つこと10分ほど、



おぐらのチキン南蛮キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


タルタルソースを食べに来るとの呼び声も高いおぐらのチキン南蛮、
少しケチャップが入ったタルタルソースは甘めなのにスッキリ。
このタルタルをたっぷりとチキンにつけて頂けば(゚д゚)ウマー!!!!
本日の目標を達成して大満足だったのでした。


帰りの飛行機までは少し時間があったので周辺を少しドライブ。



あおき、と読むようです。



青島にも行ってみました。



植物園の中に何故かマーライオン。



自宅に二宮金次郎なおうち。



天気もいいし青島に渡ってみましょうか。



トゥクトゥクが行き来しています。



神社の門の向こうにソテツと青い海、独特の光景。



絵馬のトンネル。



パラドクスを感じる絵馬。



少し汗ばむくらいの気候でアイス屋さんは賑わっていました。



日南線の線路。使われてるのか不安になるほどの茂り具合。


そんなわけで宮崎市周辺の多少マニアックなドライブも満喫したところで、
そろそろ時間も来たので宮崎方面へ戻ります。
レンタカーも返したところで再び宮崎空港にカムバック。



展望デッキには飛行機が展示してありました。



空港に来ると必ず撮ってしまう飛行機写真。


というわけでランチを食べるために日帰り弾丸宮崎の旅もこれにて終了。
今回は期限切れ間近JALマイル有効活用の旅でしたが、
やっぱり遠くに来るというのはリフレッシュになるもんです。
これからも時間があればショートトリップしたいですね!
常にアクティブ志向なはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり気配ナッシング)

拍手[3回]

というわけで週末台湾の旅も終えて、
日曜朝に台湾・桃園国際空港を出発、いざ日本を目指します。
いやー、常にフットワークが軽いはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※独り旅)


今回は売れ残りチケットだったこともあってか(?)
帰りは直接関空ではなく成田経由での伊丹行きとなりました。
午後に成田空港到着、入国審査&国内線チェックインも終わらせて、
出発まで2時間ほどのフリータイムですが、
成田空港といえば以前からちょっと気になっていたスポットがあり、
ちょっと訪問してみることにしました。


空港第2ビル駅近くにそれはあるということで、
いろいろと探し回ったところ、



もしかしてあの警備員さんが立っているあそこかも。。。



やっぱりこれだ!!!


京成線・東成田駅
成田空港の敷地内にありながら全く知られることのない秘境駅とのこと。
空港の中の秘境駅というのもなかなか興味津々なところで、
トランジットの合間の秘境駅探訪、スタートであります。



連絡口を入ると、誰もいない通路が長く下へと伸びています。



恐ろしいほど誰もいない通路。



通路は全長500m。誰もいないのでけっこう怖いです。



ようやく先に駅らしいものが見えてきました。



これが京成線・東成田駅。閑散としています。



無駄に豪華な陶板レリーフ。



自動改札もあります。



手書きの空港アクセスがまたいい感じ。



外に出てみても管制塔や連絡道路しかありませんでした。



再び構内へ。階段や構内がやたら広いのがわかります。



ものすごく久々に入場券を買いました。



平成どころか昭和で空気が止まってしまったかのような構内。



もちろんホームにも誰もいませんでした。



駅名は京成線・東成田ですが、奥のホームをよく見てみると・・・



「なりたくうこう」の文字が!!!


そう、ここは実は旧・成田空港駅だった駅です。
1978年に空港ターミナル駅として開業して駅は大いに繁栄したものの、
その後別の場所に成田空港駅や空港第2ビル駅が開業し、
ターミナル駅としての機能はそちらに移ったことで、
名前が変わって東成田駅となったこの駅は
現在は空港関係者くらいしか利用のない空港の中の秘境駅となりました。
しかし無駄に広い構内や階段、豪華なレリーフなど、
かつてのターミナル駅の雰囲気がそこかしこに残されています。



広告は昭和から平成初期にかけての物がまだ放置されています。



同好の士が一人登場。



空気の止まった昭和感を十分に満喫し、再び500m歩いて帰ります。



後ろから女性が一人歩いてきました。どこから現れた???



連絡口へ戻ってきました。空港の雑踏、現代にタイムスリップした感。


というわけで、トランジット中秘境駅訪問のミッションも完了。
平成から令和に変わらんとする現在、
成田空港のど真ん中で昭和の空気を味わうことができました。
いやー、人が目を付けないところに目を付けて楽しめるはくこう、
もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※平成の間、その気配なし)



伊丹行きの機内より。東大阪JCTがよく見えました。

拍手[2回]

というわけで思いつき週末台湾の旅。
最近仕事が忙しくて外の世界に出ることから遠ざかっていましたが、
やはり独り旅はいいですなー。


・・・


・・・


で(泣)(←※むせび泣きながら)


十分で独りランタン揚げを楽しんだところで、
再び列車で瑞芳経由で台北に帰還。
続いては台北市内ウォーキングであります。



大量のスクーターを見るとアジアに来たことを感じます。



フードコートの小籠包でしたがかなり美味い!



台北駅にあった近鉄電車の広告。



極度乾燥しなさい。日本にないので発見したら必ずお立ち寄り。



からすみが安かったのでお買い上げ。酒の肴になりそうです。



このアンダーグラウンド感、中華圏に来た実感。



中山駅から歩いて迪化街へ。



当たり前のように日本語があふれる台湾。



怪しい匂いが溢れる路地。



台湾人向けのはずなのに日本語で書いてある神戸に行こう。



鼎泰豊と並び小籠包で有名な京鼎樓・・・



のお隣のマッサージ屋さんで本場の足つぼマッサージを頂きました。



ホテル近くの雙城夜市。怪しい雰囲気満載にワクワク。



夜市はアジアンな臭いで満ち溢れておりました。



ホテルに帰って台湾ファミマのお惣菜で晩酌タイム。


というわけで週末台湾の旅もこれにて終了。
ランタンも揚げたし美味しいものも食べたし、
本格的な足つぼマッサージも楽しんだしだいぶリフレッシュできました。
後は日本に帰るのみ、というわけで日曜日、
朝早くに起きて桃園空港へ向かいます。



桃園空港、空港の雰囲気っていいですなー。



自動チェックインコーナーがハローキティ過ぎる件について。


というわけで週末リフレッシュの旅、もう少し続きます。

拍手[2回]

4月に入り、我が職場にも新人さんが入ってきて、
以前にも増して忙しい日々が続いております。
新年度、もちろん中堅としての落ち着きと威厳を見せて、
新人さんにもモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※すでに引かれ系キャラ確立)


人も少ない4月の勤務、
しばらく徹夜や連勤が続きなかなか煮詰まってきたので、
さすがに少し気分転換をしようと突然思いたち、
某当直中に思いつきで航空券を予約、


そしてその3日後の週末、やってきたのは、




台湾!!!(※4年ぶり、2度目)


久々の台湾、JALのチケットが安かったので即決。
4年前にはなかった桃園空港から市内へのMRTも完成しており、
空港から台北市内へのアクセスが良くなったのが便利な限りです。
夜の便で到着してその日は台北市内のホテルに泊まり、
次の日、1日だけの気分転換の旅にいざ出発。



スタートは台北駅。ホームは地下にありました。



電車がいちいちカッコいい。



普通電車で走ることしばし、瑞芳駅に到着。



乗り換えの瑞芳駅はなかなか賑わっております。



お、平渓線のローカル列車がやってきましたよ。



30分程で列車は十分駅に到着。


というわけで思いつき台湾の旅、
今回最大の目的地十分に到着しました。
ローカル列車を乗り継いで台北から2時間ほど。
まずは線路沿いに広がる十分の市街に向けて出発です。



文字通り、線路沿いに広がる十分の繁華街。



何やらやっている人たちがいますよ。



そう、ここはランタン揚げのメッカなのです。



日本人観光客もちらほらと。



そして空は大変なことになっています。



僕も心からの願いを書いてランタンを揚げてきました。



列車の通過は一大イベント!



食べ物屋さんも賑わっております。



ヤクルトスムージー。


2時間ほどの十分滞在。
今回の目的だった独りランタン揚げも楽しんだし、(←※チーン)
そろそろ帰りの列車に乗って台北に帰ることに。
そして列車での十分繁華街通過がまた一大イベントです。
幸運なことに列車の最前面のスペースをゲット、
あの繁華街を今度は列車側の立場で通り抜けていきます。



すでに写真を取られまくり。(※繁華街はこの先)



人生でこれほどに注目されカメラを向けられる経験は他にないはず。



これを毎日経験できる運転士さんはいいですなー。



ローカルすぎる平渓線。



この看板があるところで汽笛を鳴らしていました。



再び瑞芳駅に帰着。台北に帰り今度は台北ウォーキングです。


というわけで2度めの台北の旅はもう少し続きます。

拍手[4回]

というわけで再び豊岡であります。
昨日は城崎温泉で大急ぎでゆっくりしてきたということで、
くつろいだんだか疲れたんだかよくわからないテンションでしたが、
やはり旅は気分転換になっていいものです。
さあ、はくこうもいよいよモテモテへと転換・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※ズーン)


朝ごはんを食べてホテルを出発。
まずはバスにのるためにJR豊岡駅へと向かいます。



だいぶ攻めまくっている全但バス。



そして再びコウノトリ但馬空港へ。


というわけでこの日は但馬空港見学ツアーであります。
毎年夏、冬のシーズンに開催されている個人向けツアー。
飛行機好きとしてはなかなかに心躍るツアー、いよいよスタートです。



まずは朝一番の便の着陸を空港の屋根の上から見学。



続いていよいよパトロールカーに乗って制限エリアへ。



普段は絶対に見ることのできないエリアから飛行機を見学。



滑走路脇の道をパトロールカーが行く。



そして滑走路脇から飛行機の離陸を見学できるという大サービス。



飛行機が離陸後、いよいよ滑走路内へと侵入。



各種誘導灯についても解説を頂きました。



崖に向かって飛び立っていくような滑走路。



これは普通の状態の滑走路ですが・・・



なんとサービスで誘導灯を点灯させてくれました。



滑走路には水はけを良くするためにギザギザの溝が掘られています。



雲が出て暗くなったらさらに雰囲気が盛り上がりました。



そしてなんと管制塔内にもご案内。


管制塔内の機器やモニター画面などは撮影禁止ですが、
管制塔内から外の景色を撮影する分にはOKとのこと。
これこそ空港の特等席的な風景を満喫したところで、



最後は静態保存されているYS-11へ。



普段は立入禁止の機内に案内して頂き、(※昭和の新幹線チック)



コックピットにも座らせてもらいました。



「はっしん!」とか重々しく言ってみたくなる。


というわけでだいたい3時間程度の但馬空港見学ツアーこれにて終了。
滑走路に離陸見学に特殊車両庫に格納庫、さらには管制塔見学にYS-11と、
但馬空港の全てを存分に満喫し大満足です。
最後に案内して頂いた職員さんに聞いてみました。


は「お客さんとしてはやはり家族連れなんかが多いんですか?」
空「ええ、そうですね。」
は「1人で参加するのは珍しいんでしょうか?」
空「いえ、1人で申し込まれる方も結構多いですよ。」
は「そうなんですね。」
空「ええ、かなりお詳しい航空マニアの方とかが多いですね。」


・・・


・・・


なんかそういう目で見られてるー。(←※当たらずとも遠からず)




というわけで夕方の便で大阪に戻ったのでありました。サンクス但馬空港。

拍手[3回]

相変わらず毎日毎日臨床業務に追われております。
ひたすらに朝から晩まで手術室に閉じこもる生活が続く中、
さすがに引きこもるのは健康に良くない!
旅だ!旅でリフレッシュだ!リフレッシュでモテモテに・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※気配ゼロ)


というわけで結局いつもと同じくらいの朝7時前に自宅を出発。
飛び地で有名な伊丹空港(※別窓)にやってまいりました。
時間がないので飛び地巡りは今回は断念しつつ、



なかなか小さい飛行機に乗りますよ。



上空から宝塚大劇場が見えました。



窓より上に翼があるのが珍しい経験。


伊丹空港を離陸して飛行時間はわずか30分ほど、
あっという間に目的地に到着です。
というわけでやってきたのは、



但馬空港!(※JAL本州最短路線)


やってきたのは兵庫県豊岡市。
マイル修行僧には有名な但馬路線(※別窓)、初体験です。
もしかしたら空港に来る手間なんかを考えたら
家から直接クルマで来たほうが早いんじゃないかとも思いつつ、
まずは展望デッキで飛行機ウォッチ。



来てすぐ引き返していく飛行機。職員さんが手を振っていました。


離陸を見終わった後にさてそろそろ市内にでも向かおうかと思い、
バス停に向かったところなんと次のバスは7時間後。。。
バスは朝夕の飛行機の時間のみに1本ずつしかないようで、
しょうがないのでタクシーで市内へと向かいます。



市内にて。稀勢の里がまだ入ってます。



純烈が5人いて稀勢の里もいるというなかなかのラインナップ。




と思ったら稀勢の里いなくなったバージョンもありました。。。。



JR豊岡駅からローカル線の旅。



やってきたのは城崎温泉!カニ爆推し。



商店街でもカニ爆推し。



そしてものすごく解読が難しい英語。



ロープウェイというものに乗ってみましょうか。観光モード全開。



係員さんの見送りに和む。



頂上ではかわら投げをやってました。トライするも全然当たらず。。。



帰りは鬱蒼とした参道を下って帰ります。森林浴。花粉浴(ToT)。



そして城崎と言ったらもちろん温泉!



夕刻になると街に下駄の音が響きます。



洞窟風呂にはその筋の人たちがたくさんいました。。。。



前から行きたかった御所の湯、ついに訪問!



田舎であることを全面に押し出すこの潔さ。


温泉を満喫したところでJR城崎駅へ。
お土産でも買おうと思ったら午後6時くらいにはほとんどのお店が閉店。
浴衣のみなさんが楽しく旅館に吸い込まれていくのを涙目で眺めつつ、(←※ズーン)
再びJRで豊岡まで戻ってきたのでありました。



地方都市のこういうビルが好きです。



入店したらあのジングルが鳴るんでしょうか??


というわけで夜に豊岡駅近くのビジネスホテルに帰着。
豊岡出身の同僚に聞いたお店で美味しいお食事を頂きつつ、
豊岡の夜は更けていくのでありました。

拍手[5回]

3月になり寒さもなかなかに和らいでまいりました。
暖かくなったせいか、1月なんかに週5件も来てた大動脈解離は
確かにさいきんめっきり影を潜めたような気がします。
まあはくこうは相変わらず極寒なわけですが・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※自虐順調)


というわけで3月最初の週末、
久々にジャケットに着替えて家を出発。
最近ほとんど病院と家の往復生活だったこともあり、
久々の電車での遠出に少し気分浮き浮きしつつやってきたのは、



日本集中治療医学会@国立京都国際会館


というわけで学会であります。
今年はこの集中治療医学会をはじめ、麻酔学会、心臓血管麻酔学会
いずれも関西での開催なので学会旅行ができないのは悲しい限りですが、
もちろんしっかりとお勉強してまいりました。
久々の方々ともいろいろ再会できるのも学会の楽しみの一つです。


学会ですがせっかく京都に来たので、
ランチタイムなどに懐かしスポットをいろいろ巡ってみることにしました。
懐かしの百万遍あたりをウロウロしつつ、
今回やってきたのは、



定食屋「ケニア」。なんと卒業以来12年ぶりの訪問。


御影通りと東大路通の交差点辺りにある定食屋「ケニア」。
おひとりさま用の席が多く学生時代のはくこうはよく通ったものでした。
森見登美彦氏の作品にも登場するようで、
聖地巡礼として訪問する方々もいるとかいないとか。



12年ぶりの「ケニア」のチキンステーキ定食。やっぱり(゚д゚)ウマー。



調べると2006年11月12日には訪問しているようです。(※某日記より)


12年ぶりの「ケニア」のチキンステーキ定食を満喫しつつ、
はくこうの懐かしスポット訪問第二弾はディナータイム。
国際会館から地下鉄で北山駅まで移動し、
ここからオシャレ北山の街を独り寂しくトボトボと歩くこと20分程度、
やってきたのは「九州ラーメン博多っ子」
こちらも12年ぶりの訪問です。



こちらも12年ぶり。「博多っ子」のトロうまラーメン(゚д゚)ウマー。


学生時代だいぶラーメンにハマったはくこうですが、
本場博多の人気店と比べてもここのラーメンは旨い!
若大将が12年前と全く変わっていない若さでおられたのにビビりつつ、
大満足してお店をあとにしたのでありました。



帰る途中見つけた銭湯。こういうお店が残ってるのが京都のいいところです。



出町・桝形商店街の一角にあるこちらの食料品店では・・・



百貨店でも行列になる阿闍梨餅をなぜかふつーに売っています。


四条烏丸から田中里ノ前まで、
宝ヶ池駅から国際会館まで、
さらには北山駅から出町柳駅までを徒歩で歩き通して
この日歩いた距離はなんと10km以上。(※スーツに革靴)
訪問先でもいつもアクティブに行動するはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱりこうなる)




大阪に戻り、なにげに初めてグランシャトーのサウナを訪問してみたの巻。

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
近畿地方の某市中病院に勤める麻酔科医。気がつけばドクター12年目、WEBでのカキモノは18年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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