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独りアクティブ非モテ系10年目ドクターのにっき。
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ついに体重がもうすぐ50kg台突入が見えてきたはくこうです。
50kg台とか成長期の中学生以来ですよ。
もう中年ですがいまんとこ腹が出ていないはくこう、
今なら大バーゲン中ですよ!誰かもらってくれる人・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※入札ゼロ)


週末ですが今週は日本心臓血管麻酔学会@横浜
今回は演題は出さなかったはくこうですが、
参加点稼ぎと後輩君の発表の応援には行かなきゃなりません。
そうだ、横浜行こう!


日帰りで。(←※次の日も仕事)


せっかくの横浜、本当なら泊りで行きたかったなーと思いつつ、
朝8時台の新幹線のぞみ号に乗っていざ横浜へ。
11時過ぎにJR新横浜駅に到着したところで、
せっかく久しぶりに横浜に来たので


CoCo壱番屋で独り寂しくボソボソと飯を食い(←※横浜感ゼロ)


・・・


やっぱりパリパリチキンイカミックス200の2辛は定番やなと思いつつ、
JR桜木町からみなとみらい地区をテクテクと歩き、
会場の横浜ベイホテル東急へと向かったのでありました。




日本心臓血管麻酔学会第21回学術集会@横浜ベイホテル東急


今回はシンポジウム1つ聞いたのと後輩君の発表を応援したのみ。
今回から発表が全て電子ポスターになったわけですが、
旧世代人間としてはまあ書店巡りがAmazonになったような変化なわけで、
いろいろなポスターを特に目的もなくブラブラ見て回る、
そんな楽しみがなくなったのがちょっと寂しいなーとも思ったりしつつ、
久々にお知り合いの先生方に挨拶&おしゃべりできたのは、
学会ならではの楽しみやなーと思ったのでありました。


そして後輩君の発表が終われば


レッツゴー羽田空港!(←※日帰り横浜)


横浜から羽田空港方面へと向かうわけですが、
そこははくこう、せっかくなのでちょっと寄り道であります。
というわけで、




JR蒲田駅で下車。




下町の商店街を歩いてきますよー。なかなかいい雰囲気。




そして目的の「ゆーシティー蒲田」に到着!


相変わらずのお風呂大好きはくこうですが今回の目的は「黒湯」
東京都心から千葉県にかけて分布しており、
特に東京都大田区には黒湯を売りにする温浴施設が多いとのこと。
というわけで訪れたこのこのゆーシティ蒲田ですが、
露天の温泉に入ってみれば手に掬って見ても確かに真っ黒な黒湯、
確かにこりゃ関西では見たことないなーというレア感と、
なんか濃ゆい温泉に浸っている満足感に浸りつつ、
施設としても各種お風呂完備の満足感高いラインナップ。
1時間ほどの温浴に大満足して、施設を後にしたのでありました。


大田区の黒湯温泉(※別窓:Wikipedia)


フライト前の温泉、だいぶスッキリしましたなー。
やっぱり温泉って、本当にいいですよね。
独りですが独りですが独りですが


独りですが・・・


・・・


・・・



ズーン(※出張もやっぱり独り!)



というわけで羽田空港から伊丹空港までカムバック。
日帰り横浜の旅??だったのでありました。
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人数減員につき、もんのすごく忙しくなったはくこうです。


日中はひどいときには8列の鵜飼い麻酔を行いつつ、
完全徹夜当直の明けに予定の心臓手術をもちろん最後まで担当しつつ、
24時間ご飯食べられずは日常茶飯事、
気が付けば忙しすぎて36時間の絶食になってたりとか、
割とふつーになってる今日この頃。
おかげで中年太りすることもなく9月だけですでに2kgの減量。
ええ、いまんとこスリムなはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※むしろクタクタ)


そんな感じの忙しい日々が続くはくこうですが、
最近ちょっと珍しい手術の麻酔を担当することがありました。
その名前は一般人にも有名な手術ながら、
実際に関わったことがある医療関係者は非常に少ない手術。
それは・・・




バチスタ手術。


Dor手術やSAVE手術はたまに担当しますが、
後側壁切除のバチスタ手術を担当するのは初めてであります。
適応も限られるだけに非常に珍しい機会。
それにしてもバチスタ手術の麻酔に入るということは、
そうか!俺はチーム・バチスタの麻酔科医なんだ!
海堂尊の小説や「医龍」でも有名なはず。
いやもうモテモテ確定ですよね!


ちなみにチーム・バチスタの麻酔科医といえば、



・「チーム・バチスタの栄光」では犯人。
・「医龍」では薬物中毒。


・・・


・・・



ズーン(←※そしてこのチームでは非モテ系)



幸いにして手術も予定通り終了し、
術後経過も極めて順調だったのは、
担当麻酔科医としても嬉しい限りだったのでありました。




もはや何を狙ってるのかわからないお風呂。タウリンとビタミン入り。

週末はお休み・・・のはずですが、
梅田で午前から午後にかけてちょっとしたお仕事を完遂。
時刻は午後3時過ぎ、酷暑ですがせっかくの週末です。
いざ、外に出よう!世界を広げよう!独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※いつもの)


というわけで梅田駅地下街ダンジョンにさんざん迷いつつ、
京阪・淀屋橋駅からいざ京都方面にレッツゴー!
まずは伏見桃山駅で下車して数年ぶりににやってきたのは、



ラーメン・大中。


近鉄・桃山御陵駅ガード下にある有名ラーメン店。
店名・大中の由来は「美味しくてしょう(小)がない」ということですが、
ラーメン激戦区の京都において、ちょっと辺鄙な場所ながら、
ガード下店舗の雄として今なお人気を誇るお店であります。
今回は「特製濃厚ラーメン」を頂いてみたのですが。



特製濃厚ラーメン。


これが濃い!濃い!もんのすごく濃い!
てかスープはもはやコーンポタージュ状態、
これに比べれば天下一品があっさりに思えてくるレベル。
この濃さは福知山のとん吉(※別窓)クラスか?
しかし濃厚ながらも食べ終わってみればあっさりの不思議な食後感。
相変わらず大中は美味しいなーと思いつつ、お店を後にしたのでした。



そして本日のお散歩はここが起点です。京阪・藤森駅。



駅の外はすぐに疎水。なんか京都に来た感じ。



聖母女学院本館。かつての陸軍第16師団司令部庁舎。



京都らしい古い街並みが続きます。



騎兵第20連隊跡。これも陸軍第16師団に設置された連隊。


この藤森駅周辺、かつて陸軍第16師団駐屯地が置かれた場所として、
当時の遺構が数多く残る近代歴史的スポットでもあります。
そんな藤森駅もかつての駅名は「師団前」だったり。



そんな街並みを歩いていくと・・・



宝湯キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



人間洗濯器キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


人間洗濯機、昭和の古い時期に
アミューズメント浴槽として流行したものの、
時代の変遷とともに廃れついに絶滅危惧種となった浴槽です。
現役稼働の人間洗濯機が残るのは京都ではここ1軒のみ。
もしかしたら全国でもここ1軒だけなんじゃないか説も感じつつ、
いざ宝湯訪問であります。



テルマエ・ロマエに登場しそうなレトロモダン銭湯。これぞ激渋銭湯!



そしてこれが超貴重な人間洗濯機浴槽。(※許可を得て撮影)


西日が差し込む中、ぐるんぐるん回る人間洗濯器に身を任せ、
伏見の名水で満たされたお風呂に浸かりながら
酷暑の街を歩いてきた体を癒すこの極楽タイム。
スーパー銭湯イケイケのこのご時世、
こうした地域のレトロ銭湯こそ末永く後世に残ってほしいものです。



湯上り、西日を受けるレトロモダン銭湯。これぞ日本の風情。



ちなみに京都医療センターのお隣にあります。



草は深いけど木は枯れている町。


そんな深草の街を歩きつつ、お次に訪れたのは、



軍人湯。



これまたなんというレトロ感。


軍人湯、その名前にインパクトありありですが、
これまた陸軍第16師団に由来する店名。
第二次世界大戦中も数多くの軍人さんが通ったというこの銭湯、
今なお地域の人に愛される銭湯であります。
京都の銭湯にしては珍しい有料サウナがあるのも嬉しいところ。

軍人湯に関する記事(※産経新聞:別窓)

そして伏見にはスーパー銭湯「力の湯」もあるわけで、
お風呂好きにはなかなか恵まれた場所やなーと思いつつ、
再び藤森駅へと戻ったのでありました。



「師団街道」も陸軍第16師団由来だったり。


そんなわけで2つのお風呂とともに、
伏見の近代歴史スポットを巡ったお散歩だったのでありました。
そんなマニアックなお散歩は独りに限りますよね!
行動が常に独りに限られているという突っ込みは・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)
本日も当直明け。
なかなか季節の移り変わりを感じることが難しい手術室ですが、
気が付けばお子様の予定手術が最近多いなーと思うと、
あーそういえば世間は夏休みなんやなーと感じるもんです。
ちなみにはくこうは3年連続夏休みナッシング。
結婚の予定も・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※寒い夏)


当直明け、やっぱりお疲れなので今日もお風呂に行ってまいりました。
住宅街の中になかなかすごい温泉銭湯があると聞き、
クルマを走らせ兵庫県は明石市まで遠征。
というわけでやってきたのは、



天然療養温泉・恵美寿湯


確かに住宅街の真ん中にある温泉銭湯。
地元のお客さんはもちろんですが、
すぐ近くに川崎重工業の大きな工場があるので、
もしかしたらその従業員さんたちも利用するのかもしれません。
料金420円を支払って中に入ってみれば、



濃厚天然温泉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。(※参考画像)


名泉・有馬温泉を彷彿とさせる含鉄泉。
28℃の源泉を冷泉としてそのまま楽しめるのがありがたい限り。
そしてお隣の浴槽は源泉を加温した40℃くらいの温泉。
加温されて赤褐色へと色を変えた温泉は鉄の香りが感じられ、
ついつい長湯してしまう気持ち良さであります。
明石の住宅街の真ん中にこんな超本格的な温泉があるあたり、
やっぱり関西温泉巡りは面白いものです。


というわけでそんな関西温泉巡りですが、
この天然療養温泉・恵美寿湯をもってして、


・・・


・・・



関西200湯達成!!!



関西にカムバックして気が付けば8年目。
すっかりお風呂好きとなったはくこうですが、
怒涛の如くお風呂巡りを進めて、
関西カムバックからわずか2年で関西100湯達成。


関西100湯達成(※別窓)


近場のお風呂を行きつくしたそこからがなかなかの難関。
さらに100湯を積み重ねるのにそこから6年かかりましたが、
ようやく関西200湯目達成であります。





上記の中には閉店してしまったお風呂もあるのが悲しい限り。
そしてはくこうは次は関西300湯を目指して、
これからもお風呂巡りを続けますよ!独りで。


・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)
受験生時代に英語がちょっとだけ得意科目だったのと、
大学時代に英語関係のお仕事をしていたこともあって、
職場で英語関係のお仕事が降ってくることが多いはくこうです。
英語論文のわかりにくいところの解釈とか、
麻酔の同意書英語バージョンの作成とか。
ちなみに嫁は全く降ってきませんが何か。


・・・


・・・


で(泣)(←※お約束)


英語関係のお仕事を頂くのはありがたいのですが、
振り返れば英語関係の資格なんか全く持っていないわけで、
なんかお仕事にも説得力がない感じ。
それならばなんかわかりやすい資格を取ろうではないか!
というわけでチャレンジしてみたのが、





TOEIC、TOEFL、IELTSなどヨコモジ検定全盛のこのご時世ですが、
あえて日本人には馴染みの深い英検にレッツチャレンジ!
受験会場に中学生っぽい受験者もいたのにちょっとビビりましたよ!
はくこうも気持ちは常に中学生なので平静を保ちましたが。


・・・


・・・


で(泣)(←※お肌はすでに)


というわけではくこうの英検チャレンジ、
先日、結果が帰ってまいりました。



英検1級、合格!!!



証明書英語バージョンもなんかいい感じ。


なんとなく憧れだった英検1級をついにゲット。
数か月間、3,000語近い新たな英単熟語の暗記と、
ドライブ中のひたすらなるリスニング&スピーキングトレーニングは
なかなか大変な時もありましたが、
知識やスキルがアップしてくるのを感じるのは楽しいもんです。
さあ、英検1級に引き続き、嫁さんもゲット・・・


・・・


・・・


ズーン(←※それは究極の難易度)
相変わらずドライブしてお散歩するのが好きなはくこうですが、
気がつけばいい年になったこともあり、
昔訪れた場所を再訪するという面白さも覚えてまいりました。
そうそうこんなところあった!という思い出し喜びや、
ここは変わっちゃったなーと時代の変化を感慨深く思ったりと
再訪ツアー、なかなかに面白いものであります。
もちろん再訪はいつも独り!寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※そこは全く変わらず)


というわけでこの日のお散歩は大阪府羽曳野市&太子町
遠つ飛鳥なる奈良の飛鳥に対して、近つ飛鳥として知られるこのエリア。
街全体に陵墓や遺跡が点在する大阪有数の歴史散策スポットであります。
実ははくこうは13年前にここを散歩しておりました。


ダメダメ医学生の京風日記・2003年1月28日(※別窓)


近鉄・上ノ太子駅から飛鳥戸神社、観音塚古墳、
そして叡福寺、敏達天皇陵、壺井八幡宮とサイクリングしたあの日。
もはや断片しか覚えていない小旅行ですが、
果たして13年経って訪れてみたらどうなのか、
ちょっとワクワクしながらクルマで太子町到着であります。
あのときと同じく、独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※変わらないものが以下略)




今回は叡福寺からスタート。聖徳太子のお墓があるお寺。



時間が17時を過ぎていたため閉門されていました。。。


叡福寺、あの時写真を何枚も撮っていたはずなのに、
境内を覗いてみてもほとんど訪れた記憶がない。。。



過去日記にupした聖徳太子の飛び出し坊や。同じものがありました。


そして今回は以前訪問しなかった場所にもちょっと寄り道。
学生時代とは違い、やはりクルマがあると行動範囲が広がるもんです。
というわけで訪問したのが、



推古天皇陵。


日本でもっとも有名かもしれない女性天皇。
日本初の女性天皇であり、東アジア初の女性君主である推古天皇。
実は日本には推古天皇を含め8人の女性天皇がおられたようです。



推古天皇陵。丘の上の静かな森。



天皇陵を示す立て札。関西ではちょくちょく目にします。



推古天皇陵の周囲はのどかな農村風景。



はるか向こうに見えるPL教団の大平和記念塔(※別窓)


この地のはるか悠久の歴史を感じつつ、
そんな推古天皇陵を後にして、次にやってきたのは、



敏達天皇陵。


推古天皇陵に引き続き、再び天皇陵。
そしてここ敏達天皇陵は13年前にはくこうが訪れた場所でもあります。
なぜ当時ここをわざわざ訪れたのか、その理由はわかりませんが、
ものすごく神聖でスピリチュアルな場所だったという記憶がかすかに。
13年後に訪れてみる敏達天皇陵、果たしてどうでしょうか。



何が出るかイラスト以外ではわからない警告。


畑の中の一本道から森の中の一本道へと分け入り、
目の前に見えてきたのは、



敏達天皇陵。



誰もいない中、完全に整備された玉砂利。


陵を囲む森、風にざわめく木々の音、ひぐらしの声。
13年前の日記には「王陵の地らしい荘厳な雰囲気が漂う」と書きましたが、
まさにその通りのただただ静かで荘厳な雰囲気。
1,000年以上前の陵からすれば13年ぶりの訪問なんていうのは、
刹那的な間隔なんやろなーと思いつつ、
陵を後にしたのでありました。



こちらもかつて訪問した壺井八幡宮。



緑が多く外界から遮断された神聖な雰囲気。



楠の木。13年前にも同じ写真をアップしていました。


再びクルマに乗り込み太子町方面へ。
13年前の日記では南阪奈自動車道の建築現場について、
景色が分断されて悲しいことやなーと書いていましたが、
13年後のはくこうはその南阪奈自動車道でやってまいりました。
大変便利でございました



南阪奈道、13年前は建築現場の写真でしたが、今は立派に完成。



そして最後はもちろん温泉に。太子温泉、関西198湯目。



全体的に漂う昭和の雰囲気がたまらなくツボでありました。


そんなわけで13年ぶりの羽曳野、太子町訪問もこれにて終了。
さーてと、家まで帰るとしますか。
助手席はもちろん荷物・・・


・・・


・・・


ズーン(←※13年間変わらないこのフレーズ)
最近、気道確保困難に遭遇する頻度が高い気がするはくこうです。
前もってECMO回しながら気道確保したのを皮切りに、
振り返ってもここ2週間で意識下挿管を選択したのが3回ほど。
そして来週にはTreacher-Collinsが。
ちなみにはくこうは嫁確保困難だよ!


・・・


・・・


で(泣)(←※もちろん今日も正常運転)


たまには手術室のおはなし。
手術室では手術終了後に患者さんを手術ベッドから病棟ベッドに移す時に、
スライダーと呼ばれる板を使って患者さんを移動させます。



こんな感じでズサーッと。(※参考画像)


スライダーを使って一気に平行に移動させるわけですが、
手術後の患者さんは点滴ルートをはじめ、
体内の貯留液を外に出すための管(※ドレーン)や、
おしっこを出すための管(※バルーン)なんかを付けてるので、
移動の際にそれが引っ張られたり抜けたりしないよう、
必ず移動前に確認するわけです。


医「じゃあ移動しますよー。」
看「はい。点滴ルート大丈夫ですか?」
医「大丈夫ですよ。」
看「ドレーン、バルーン、大丈夫ですか?」
看「大丈夫です!」
医「じゃあ行きますよ、いち、にの、さん!!!」


とこんな感じで移動するわけですが、


「ドレーン、バルーン、大丈夫ですか?」


もはやお決まりとなったこのフレーズをちょっと心に留めつつ、


・・・


とある日の手術室。
この日外回りの仕事に入っていたのは1年目の新人看護師さん。
無事手術も終わり、あとは患者さんを病棟ベッドに移動させるのみ。
1年目看護師さん、先輩に急かされつつ、
緊張の面持ちでついに例のセリフ初デビューであります。


医「じゃあ移動しますよー。」
看「はい。点滴ルート大丈夫ですか?」
医「大丈夫ですよ。」
看「Aさん、あの確認!」
看「あっ、は、はい!」
看「移動の時に気を付けるあれの確認!」

あ、あの、ドルーンバレーン大丈夫ですか?」


・・・


・・・


ドルーンバレーン・・・(←※惜しい)


術後のスタッフみんなを和ませつつ、
ドルーンバレーンの謎のリズムの良さがいつまでも頭に残った
そんな某日の手術室でありました。
夏であります。
仕事は相変わらず忙しい毎日ですが、
せっかくなので夏らしいことをしたっていいじゃない!
非モテ系だって夏を楽しんでいいじゃない!
さあ出かけよう、助手席に荷物を載せて。


・・・


・・・


で(泣)(←※いつものパターン)


というわけで久々に日帰りプチお出かけをすることに。
阪神高速から中国自動車道に入り一気に西へ。
そして到着したのは兵庫県佐用郡佐用町、ここが今回の目的地であります。
まずは腹ごしらえに道の駅・宿場町ひらふく(※別窓)へ。



こんにゃくミックスソフトクリームが人気。



もひとつ名物、しかコロッケは三村マサカズ氏も堪能されたようです。



上には石橋貴明氏のサインも。


レストランにて佐用の名物、こんにゃくをたっぷり使った定食を頂き、
食後にはもちろん名物こんにゃくソフトクリーム(゚д゚)ウマー。
久々に体にいいもん満喫した充実感を感じつつ、
真夏日の下、道の駅を出発しました。



道の駅から望む利神城跡。江戸時代は壮大な山城だったそうです。


道の駅からまたクルマを走らせやってきたのは南光地区。
ひまわりの町として知られる佐用町のひまわり中心地区です。
関西夏の風物詩でもある佐用町のひまわり畑、
いつか見たいと思いながら気がつけば数年間、ついに訪問であります。



ものすごくわかりやすいひまわり畑への案内。



いよいよ念願のひまわり畑ですよ!



ひまわりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



ひまわりキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


各種数十万本のひまわりが咲き誇る佐用町ひまわり祭り。
実は今年は開花が遅れていてまだ満開には程遠い状態だったようですが、
おかげで渋滞もなく駐車料金も無料となんともラッキー。
炎天下の下、日差しを遮るもののない中での散策は
さすがにちょっとしんどかったところもありますが、
満開のひまわりと青い空、白い雲、そして緑の山々に、
日本の夏を満喫した感じがしてよかったなーと思うはくこうでした。



大量のひまわりに注目されてるカップルさん。


クルマに戻ってクーラーのありがたみを心から感謝したところで、
メイン会場の南光スポーツ公園を出発、
続いては市内に点在するひまわりスポットのうちもう1つ、
宝蔵寺地区へと向かいます。



宝蔵寺地区到着。たくさんのかかしが迎えてくれます。



地区の方々発見、と思ったら・・・



これまたかかしでした。



一本樹の下、のどかにお休み中のかかし3人。


日本の原風景が広がる宝蔵寺地区、
親切な案内に導かれて姫新線の線路沿いあたりまで来てみれば、



ひまわり畑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



線路沿いなので鉄道写真的なものも撮れます。


脳内BGMは久石譲の「summer」。
緑豊かな日本の農村風景に癒されつつ、
黄色く咲き誇るひまわりに夏を満喫している充実感を抱えながら、
クルマで宝蔵寺地区を後にしたのでありました。



本日のお風呂は佐用の湯へ。なんと関西お風呂巡り196湯目。


というわけで夏を満喫したところで誰もいない自宅に到着。
さみしくない寂しくない寂しくないああああああああああああああ


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

先日、年に2回の研究会のため久々に大学に行ってきました。
大学といえばついこの前にニュースになってたわけで。


京大病院で爆発を伴う火災(※別窓)


医学部入り口に到着してみれば、
火元となった旧産婦人科病棟が近いだけに、
微妙に焦げ臭い臭いを感じつつ、
物々しく警備する警備員さんの姿にちょっとビビりつつ、
もちろん研究会は研究会で、しっかりとお勉強してまりました。



入口の守衛所の裏がなんか公園みたいになっててビビる。


午後6時過ぎ、研究会も終わったところで、
久々に百万遍周辺をお散歩。
自分が学生だったのがもう10年前、
ものすごい勢いで景色は変わるもんです。



百万遍のパチンコ屋、モナコがなくなっててビビる。



東山湯は健在で安心。(←※もちろん入浴)


東山湯、百万遍角に位置する地域の銭湯ですが、
店主さんの趣味を反映してか、
ビートルズやマリリン・モンローのポスターが満載の独特な雰囲気。
今後もこの地で生き残ってほしいもんやなーと思いつつ、
だいぶスッキリしたところでまたお散歩再開です。



女子寮前。相変わらずアクロバティックな駐輪。


出町柳から下鴨本通りへと抜け、
ちょっとオシャレで粋なお店が散在する通りを北上すれば、



九州ラーメン博多っ子(※別窓)


学生時代に一番好きだった博多豚骨ラーメンのお店。
一番人気の「トロうまラーメン」にハマりまくっていたはくこうですが、



トロうまラーメン(※バリ硬)


久々に頂いてもやっぱり旨い!本当に旨い!
社会人になって博多出張で博多の有名店もいろいろ食べ歩きましたが、
ここのトロうまラーメンを超えるラーメンは
本場博多でもなかなか巡り合えません。
すぐ近くの「いいちょ」(※別窓)にも行きたいなーと思いつつ、
さすがにもう若くないので2ラーメンは厳しいかなーと自重しつつ、
地下鉄北大路駅までお散歩は続くのでありました。



本日のお散歩コース。京大医学部から北大路駅まで4km。


久々に訪問しても、やっぱり京都はいいなーと改めて思ったはくこうでした。
独り散歩でしたけどね!AHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)


先日は朝から一般外科の麻酔、昼からAVRの麻酔して、
夕方に飛び込んできたCPA蘇生後の外傷性心破裂の麻酔を導入して、
麻酔維持を同僚にお任せしたところで、
自分は緊急の帝王切開と髄内釘の麻酔を終えれば気が付けば深夜。
午前2時前に飛び込んできた大動脈解離の麻酔を導入しつつ、
並列で押し込んできた下部消化管穿孔ショックの麻酔を並列させつつ、
朝が来たところでウィーニング後の管理を同僚にお任せして、
その日の予定手術の外科と脳神経外科の麻酔導入に入るという、
なかなかに楽しい麻酔三昧の生活を送るはくこうです。
ええ、婚活を忘れるかのように仕事をしております。


しております。


・・・


・・・


(←※絶対安定の非モテ系)



というわけで突然ですが先日の産婦人科の手術室。
午後9時過ぎ、長い長い手術もようやく佳境を終えて、
あとは閉腹して終わりというところです。


婦1「あー長かったなー。」
婦2「大変でしたねー。」
婦1「そういやさっきから静かやね。看護師さん、BGMは?」
看護「あ、CD終わっちゃってましたね。」
婦1「なんか音楽流しといてよ。」
看護「なんかCDいっぱいありますけど。。。」
婦1「とりあえずノリノリでテンション上がるやつ。」
看護「ノリノリ・・・ですか?」
婦1「そうそう、ノリノリでテンション上がるやつなんか流しといてー。」
看護「わかりましたー。」


ちょっと年配の看護師さん、
最近の曲はよくわからないからねーとつぶやきながら
ノリノリの曲、ノリノリの曲、とチョイスしたCD。









尾崎豊名曲集。



ノリノリ・・・か????



という微妙な疑問が漂う中、
割と曲に合わせてノリノリでお仕事していたその年輩看護師さんのお姿が
かなり印象的だったのでありました。




麻酔科医室に突如置かれていた肉のカタマリ。


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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
関西の某総合病院にて勤務中の麻酔科専門医。こっそり温泉ソムリエだったり。気がつけばドクター10年目、WEBでのカキモノは16年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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