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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。
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夜の10時過ぎにようやく手術室は1列に。
これが終わればとりあえず一休みやなー、
ようやく昼ごはん食べられるなーと思っていたところ、
その手術が終わったのが結局午前6時過ぎな件について。
結局またしても完徹&24時間以上絶食となり
やっぱり体重が減ったはくこう、
アラフォーになっても体重キープ、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※すでに消費期限切れ)


というわけで手術室にこもり続けるのも不健康なので、
せっかくの春、外の世界で春を感じてこようと思い立ち、
某休日、電車に乗り継いでやってきたのは、



ニフレル!(←※実は初訪問)


大阪は吹田の万博記念公園、EXPOCITYにある都市型水族館。
以前よりいった方々の面白かった、楽しかったとの評判を聞いて、
いつか行こうと思っていたのですが、
むしろ近場なのでなかなか機会がなかったというわけで、
ついに満を持しての訪問であります。



いきなりクラゲの水槽にテンション上がりまくり。



クマノミと目が合う



ドクターフィッシュコーナーは大人気。



指を入れてみたらなんという入れ食い状態。



チンアナゴを見ると水族館に来た気がします。



美しいカサゴさん。



全ての紹介文は俳句になっていました。


ちなみにオウムガイの学名Nautilus(ノーチラス)は、
ジュール・ヴェルヌの名作「海底二万里」に登場する
潜水艦の名前としても有名であります。
これをオマージュした1990年のNHKテレビアニメ、
「ふしぎの海のナディア」は当時小学生だったはくこうが
衝撃を受けた作品でもありました。



なんか幻想的な映像コーナー。



暗闇にきらめく光の演出の中を子供たちが楽しんでいました。



某レ〇ランドよりは良心的な設定価格な気がする。



迫るカバさん。



当たり前のように足元を闊歩する巨大鳩さんたち。



そして頭上を高速で飛び回る鳥さんたち。



そして天井を見上げるとしっぽが多数。もはやカオスな世界。


「に触れる」のキャッチコピー通り、
お魚さんや動物さんと非常に近い距離で触れ合えるニフレル、
気が付けばなんと3時間近く楽しんでしまいました。
もう少し観ていたかった感もありますが、
カップルの大群に押されてくぁwせdrftgyふじこlp(※以下略)


・・・


・・・


で(泣)(←※常に負け組)


せっかく万博記念公園まで来たので、
桜まつりで賑わう公園内をお散歩してみることにしました。



桜は満開。太陽の塔は微妙に工事中。。。



桜まつり会場付近。もんのすごい人!人!人!



これぞ定番!お花見!実は未経験なんでいつかやってみたい。



近くで超ハイレベルな大道芸もしておりました。(※さくら組:別窓)



やっぱり桜はきれいですなー。


お魚さんを見て、桜を見て、だいぶリフレッシュしたはくこうでありました。
しかし現実はサクラサカナイサクラサカナイサクラサカナイ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

PR
大動脈解離の緊急やってる最中に、
並列で緊急の消化管穿孔を入れたところで、
脳神経外科から緊急開頭clippingをすぐやりたいと言われた深夜2時。
次から次へと緊急手術はやってくるのに
プライベートは寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※定番の滑り出し)


そしてそんな徹夜明け、
ノー休憩の完徹で猛烈に眠いところですがせっかくの当直明け、
電車を乗り継いでやってきたのは、



宝塚大劇場!


1年ぶり(※別窓)の宝塚大劇場、
MUFGカードの特典でチケットゲットであります。
宝塚大劇場に続く花のみちの桜、
去年は満開、今年はまだ1分咲きでしたが、
それでもプロムナードとして気分を盛り立てるには十分。



今回も星組。「スカーレット・ピンパーネル」ですよ!



大劇場の広間。奥に貼ってあるのは星組メンバーの顔写真。



今回は2階席の最前列!いい席です。


もちろん会場は満席、
そして久しぶりのタカラヅカはやっぱり圧巻でした。
徹夜当直明けの眠さを完全に忘れさせる圧倒的なショー、
トップスターやトップ娘役の圧倒的な存在感はもちろんのこと、
一糸乱れぬダンス、舞台装置や照明、衣装、音楽、演出、
こうした全てが一体感を持って魅せるまさに総合芸術、
極上のエンターテインメントです。


 
公演終了後、従業員出入り口で団員の出待ちをするファンたち。


1年ぶりのタカラヅカ、
感動の余韻を味わいつつ、さーてと、次は彼女さんと来たい・・・


・・・


・・・



ズーン(←※見果てぬ、夢)
相変わらず日々の臨床に追われる毎日ですが、
先日ようやく一つ大きなお仕事が終わったのと、
本年度3本目の論文を年度末滑り込みで投稿し終わったこともあり、
ちょっと気分転換にドライブでもしてきますか!
助手席は今日も・・・


・・・


・・・(←※以下略:涙)


というわけで午後1時前に関西を出発し、
名神高速を東に向かって走ること1時間半。
関ヶ原ICで一般道に降りて20分ほど走ってやってきたのは、



養老天命反転地(※別窓:Wikipedia)


岐阜県は養老町、養老公園内にあるモダンアート公園。
公園全体が一つのアート作品となっており、
不安定かつ錯覚的な作品群の中を回遊することで、
人間の「感覚」を再認識させようというなかなかに独特な公園です。



「極限で似るものの家」。内部はとにかくカオス。



反転地記念館内部。とりあえず平らな部分がありません。



「精緻の塔」。あの向こうに行くために結構な坂を上ります。



とりあえず坂!坂!



丘陵の尾根を一周する通路っぽい。行ってみましょう。



すれ違いも困難な一本道。そしてとにかくでこぼこ。



尾根に沿ってひたすらこの一本道を進みます。



するとその先は行き止まり。。。なんという理不尽。


というわけで再び来た道を延々と引き返すことに。。。
向こうから楽しそうにやってくる人たちには
もちろんこの先行き止まりなんて言えません。
この理不尽さがこの公園のアートたる所以なのであります。



丘陵全体に広がる作品群。だんだん平衡感覚がおかしくなってきます。



突然現れる日本列島。(北海道の北から南に向かって見下ろす感じ)



このソファーを水平にすると周りがおかしくなる。



地面を水平にすると人が斜めになる。


3月中旬とはいえ曇りの天候もありまだ肌寒い養老町。
2時間ほどの滞在でだいぶ平衡感覚が狂わされつつ、
久々に外を運動したリフレッシュ間を味わいつつ、
養老天命反転地を後にしたのでありました。



帰りは東近江町の日帰り温泉へ。関西218湯目。


そんなこんなで夜11時すぎくらいに自宅へと帰還。
お昼過ぎ出発でも岐阜県までドライブできるんやなーと思いつつ、
助手席の荷物を肩に担いで車を降りたのでありました。
さーてと、これから温泉上がりの独り晩酌、
本当に楽しみですね!寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)
自分はいつも午前7時過ぎくらいに家を出るのですが、
この日もいつもと同じように午前7時くらいに自宅を出発。
しかし向かう先は勤務先の病院ではなく、
交通機関をいくつか乗り継いで乗り継いで、
気が付けば自宅を出てから気が付けば3時間、やってきたのは




新千歳空港!


学生時代から北海道大好きで北海道は何度も訪問しましたが、
社会人になってからはなかなか行く機会も作れず2年ぶりの北海道です。
やっぱり北の国はテンション上がりますなー。
もちろん独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※変わらない行動パターン)




まだ雪が残る空港。この直後に向こうで政府専用機が離陸して興奮。


そんなイベントもありつつ快速エアポートに乗り込み、
いざ札幌方面を目指します。
目的地は札幌市内ですが時刻は午後11時すぎ。
ちょっと早めのお昼ご飯を先に頂いておこうと思い、
札幌を通り過ぎて降り立ったのは、



琴似駅。



しっかりと雪が降っております。北海道の人はめったに傘をささない説。



札幌訪問時には必ず訪れる旭川ラーメンの名店・ななし。


旭川ラーメン・ななし(※別窓:食べログ)



札幌にラーメン店は数あれど、
いちおう市内数十軒を回ったはくこう的一押しがここ「ななし」です。
旨みたっぷりの豚骨醤油スープ、これぞ正統派の激旨ラーメン。
いま考えると京都の「あかつき」に非常に印象が似ているラーメンですが、
こういうのが自分好みなのかもしれません。



ななしの醤油ラーメン。相変わらずの激旨。



お店から一歩裏通りに入ればこんな感じ。



ななしからわずか数十メートルにあるスープカレー店「らっきょ」。


この「らっきょ」が監修する
ハウス食品の「スープカレーの匠」(※別窓)
手軽に本格派スープカレーが作れることもあり
いつも大変お世話になっている一品です。
監修してくださっている「らっきょ」さんに感謝の念をささげつつ、
再び琴似駅からJRに乗り、札幌駅へと向かったのでした。


札幌駅からは地下鉄を乗り継いで西11丁目駅で下車。
相変わらずの積雪道を歩いてやってきたのは、




日本集中治療医学会学術集会。


そうです。今回の北海道訪問の目的はこの学会に参加すること。
いちおう集中治療専門医のはくこう、
ちゃんと出席点もゲットしてお勉強もしてこなけりゃなりません。



しかし微妙に離れた会場間、革靴でこの道を歩くというチャレンジ。


とりあえず教育講演2つとシンポジウム1つ、
さらにポスターも閲覧させて頂きながらいろいろとお勉強。
午後4時半過ぎ、いい時間になったところで会場を後にしたのでした。



この交差点表示を見ると札幌に来た実感。



道端でふと古い記憶を呼び起こしたビル。


だいぶ前にここの地下のラーメン屋に行ったことがある気が。。。
しかしビルに入ってみても地下にラーメン屋さんはありません。
でもなんかこのビル、妙に記憶があるなー。
絶対この地下のラーメン屋さんあったはずなんやけど・・・


調べてみたら、




やっぱ行ってた。(※2003年8月2日撮影)


やっぱり以前訪問していたお店、てかなんと13年前。
現在はここから移転して発寒南で営業されているようです。

爐(※別窓)


13年前、はくこう大学3回生。
13年前の風景の記憶、結構残ってるもんやなーと思いながら、
駅まで積雪の残る道を歩いたのでありました。



JR札幌駅から再び快速エアポートに乗車。



新千歳空港到着!



そして空港で頂くハスカップジュースと牧場ソフト(゚д゚)ウマー。


そして再び飛行機に乗り込みいざ関西へ。
おうちに戻ってきたのはいつもの帰宅時間と変わらない
午後10時だったのでありました。
というわけで、


日帰り札幌学会の旅、終了。


なにぶん人手不足もあり1日しか空けられる日がなく、
かつ学会出席はしておきたい、ということでまさかの北海道日帰り。
せっかくの北海道だったし楽しみたいところでしたがしょうがない、
次の訪問を楽しみにしていましょうかね!
次も独りの公算大独りの公算大独りの公算大独りの・・・


・・・


・・・



ズーン(←※最後はやっぱりこうなる)
Total Arch Replacementと褐色細胞腫と定例婦人科を鵜飼いしながら、
褐色細胞腫が終わったところで緊急のTAVIを受けるという、
綱渡りをなんとか渡り切ったはくこうです。
ちなみに婚活の綱渡りはまだ目の前に現れてすらいないとかいう・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


最近なかなかに忙しく、
帰宅してからの自炊お夜食も簡単なものばかりなのですが、
そんな中でてきとーに自分好みに作ったお夜食メニューたちであります。




客家料理の代表、塩焗鶏(丸鶏の塩蒸し焼き)。



イカとアスパラガスのXO醤炒め。



旬なので牡蠣超たっぷりグラタン。



豚バラとニラたっぷりスタミナキムチ炒め。



某ワイン漫画の通りに作ってみたラタトゥイユ。



名古屋・山ちゃんの手羽先を可能な限り再現。



勢いでムール貝を買ったはいいが使い方に困ってアクアパッツァに。



ローストビーフをユッケ風に頂いてみる。



たっぷり黒コショウでスパイシーにエビ入り大人のポテサラ。



備忘録的にブログにアップするために
自作お夜食の写真を撮り続けてきたわけですが、
気が付けば今回最後のポテトサラダがその通し番号990番
かぶってるものもありつつ、
1,000メニュー目指してこれからも作り続けますよ!
独りで。


AHAHAHAHAHAHA


AHAHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)




外来のリラックマが脊椎手術後にしか見えない件について。


気が付けば36時間ほど飯抜きで働いていたはくこうです。
そういや世間はバレンタインシーズン、
空腹は麻酔科医室に届いたチョコレートをつまんでしのぎますよ!
もちろん自分宛ては今年もゼロでしたけどね!
AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


(←※予測された結末)


というわけで今年も喪に服しつつ、
そういや先日久しぶりに映画なんぞを観に行ってまいりました。



この世界の片隅に。(※別窓:Wikipedia)


広島県・呉市を主な舞台として、
戦時中の呉市の日常を主人公・北條すずの視点から淡々と描くアニメ映画。
ミニシアター系ですが、口コミで評判が広がり、
各種メディアや評論家の間でも話題となった映画です。



各種メディアで取り上げられてることもしっかりアピール中。


戦時中も当たり前の日常が淡々と続いていたことを改めて実感させる作品。
全体を通して優しく絵画的な雰囲気ながら、
再現される驚異的な細部、リアリティに圧倒的に引き込まれました。
主人公・北條すずの声の役、のんこと能年玲奈もまさにはまり役。
公開からだいぶ経ちますが、この日も館内はほぼ満席の盛況でした。



そういや呉といえば4年ほど前に行ったことがあるような・・・
というわけで写真フォルダを調べてみたら、




行ってました。(※2012年8月)



そうそう!この風景映画に出てきましたよ!



今でも軍港の雰囲気ですなー。






・・・



・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)

外は極寒ですが相変わらずお忙しい生活のはくこうです。
我が麻酔科でもインフルエンザが猛威を振るい中。
先週は2名の先生方がインフルに倒れた結果、
連日3~4並列、時には6並列麻酔指導などしつつ、
連日帰りが深夜になるというなかなかに厳しい状況。
そういや今の今までインフルエンザというものに
全くかかったことがないはくこうとしては、
人がいないここは頑張らなきゃなりません。
ちなみにインフルエンザと同様女性にも・・・


・・・


・・・



で(泣)(←※もちろんいつも正常運転)



というわけで最近のトピック1。
先日京都で勉強会があったため、
ついでに以前から気になっていた銭湯を訪問してみました。



サウナの梅湯。




ちなみに場所はこちら。




レトロな中にも訪問客を雰囲気に巻き込むアイデア満載。


サウナの梅湯、京都は五条楽園の高瀬川沿いにある銭湯ですが、
関西銭湯ファン知る人ぞ知る銭湯であります。
明治時代から続く古い歴史を持った銭湯ですが、
時代の波に押されてあわや閉店寸前まで至ったところで、
若干25歳、銭湯ファンの店主が経営を引き継ぎ、
消えゆく銭湯文化を新しい形で未来へと残すべく頑張っていらっしゃる、
関西銭湯希望の星的なお風呂です。


銭湯って儲かるの?
25歳の若き経営者「湊三次郎」に現実を聞いてみた(※別窓)



ごくごく一般的なレイアウトながら、
サウナの梅湯の名前の通りの広めのサウナが心地よい限り。
外国人フレンドリーな気遣いもあってか、
白人系の外国人さん入浴客が多かったのが印象的でした。
価格から考えると設備も雰囲気も大満足の銭湯、
これからも末永く続いてほしいものです。


もちろん今日も銭湯で十分に温まったところで、
あ、そういや今日はバレンタイ・・・


・・・


・・・



ズーン(←※喪に服す決意)

関西に大寒波到来、久しぶりに我が家周辺にも降雪しました。
京都在住の友人に聞けば京都は久々の豪雪につき、
銀世界の京都写真を撮りに来るカメラマンがいっぱいなようです。
それにしても寒い寒い、そう我が身のように。


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も定時運行)


というわけでそんな大寒波が列島を襲った某日、
よりによって関西から新幹線で出発するはくこうです。
ものすごく余裕を持って出かけましたが、
案の定、新大阪を過ぎたあたりから新幹線、徐行運転スタート。



新幹線の車窓からの東寺五重塔も雪景色@京都。


一面銀世界の京都、
白銀の平原・滋賀県、そして豪雪の関ケ原を徐行運転で抜ければ



JR名古屋駅到着。名古屋は久々です。



名古屋も絶賛降雪中。



「なご家」のコーチン白湯ラーメン。普通にかなり旨い。


「なご家」(※別窓)、エキナカグルメのお店で、
正直とりあえず昼飯が食えればいいや的な感じで入ったのですが、
いい意味で期待を裏切られました。
濃厚な鶏白湯スープはエキナカグルメとしては群を抜いた一品。
ついでに天むすまで頂いて大満足でお店を後にしたのでした。



つづいてJR鶴舞駅へ。



やってきたのは名古屋大学医学部附属病院。



本日の目的はここで開催された敗血症セミナー出席のためであります。


前半後半と2部構成合計4時間程度の講義。
久々にいかにも大学的な講堂での講義を何か懐かしく感じつつ、
知識の整理をしながら新鮮なお話もそれなりに聞けて大満足。
あとはどこかで倫理系や医療安全に関する講習会を受ければ、
「特定集中治療に関する講習会30時間以上の受講証明」を確保して、
「特定集中治療䛾経験を5年以上有する医師」になれるわけで、
これからもいろいろ勉強しようと思うはくこうでした。


再びJR鶴舞駅からJR名古屋駅へと戻るわけですが、
JR名古屋駅前のかつてのシンボルといえば・・・



大名古屋ビルヂング(※2012年夏、撮影)


屋上に堂々と掲げられた「大名古屋ビルヂング」の文字は、
まさに名古屋駅前のシンボル的存在でしたが、
老朽化から惜しまれながら2013年に解体されてしまいました。
そして現在その跡地には、



大規模ビル!(※2012年とほぼ同じ場所から撮影)




大名古屋ビルヂング!!!


この場所に2代目として建設された高層ビルの名称は、
表記を「ビルディング」に変更されることもなく、
初代のものをそのままに引き継いだ「大名古屋ビルヂング」。
そして先代通りに壁面に巨大文字でビル名をアピール。
いやはやよくわかってらっしゃる。
初代のインパクトそのままに見事に生まれ変わった大名古屋ビルヂング、
これからも名古屋駅前のシンボルであってほしいものです。




大名古屋を感じます。


そんなわけで4年ぶりの大名古屋ビルヂング訪問を叶えたところで、
そろそろ時間も時間ということで関西に帰りますか。
 


お帰りは近鉄特急・アーバンライナーで。


新幹線も徐行運転で名古屋・新大阪間が2時間近くかかるということで、
それならば安くてデラックスな近鉄特急でGo!
プラス500円ちょっとで座れるデラックスシートに身を任せ、
大阪難波まで2時間の旅を楽しんだのでありました。
近鉄のデラックスシートは一人掛けがあるから便利ですよね!
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後は)

弾丸香港の旅3日目であります。本日が最終日。
緯度で言えばむしろフィリピンのマニラに近いくらいの香港ですが、
2泊3日の小旅行ということも相まって、
なんかまだ国内旅行の延長のような感覚です。



お世話になったホテル、The Excelsior Hong Kongのお部屋より。



そしてお部屋の真下に昨日行ったNoon Day Gunがありました。


2日間お世話になったThe Excelsior Hong Kongを出発し、
最終日はこのホテルのある銅鑼湾周辺を散策することに。
まずは銅鑼湾と湾仔の間にある高架橋の下へ向かいます。



スリッパ叩きおばちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


打小人(※別窓)
香港独特の悪縁切り風習、
拝神婆と呼ばれるおばあちゃまが、
悪縁を書いた紙をスリッパでバンバン叩きまくることで、
悪縁を追い払うという儀式であります。
この日は朝も早かったせいかまだお客さんはいらっしゃらず、
スリッパバンバンの光景が見られなかったのがちょっと心残りでした。



続いてビクトリアパークへ。ビクトリア女王像。



続いてお向かいの香港中央図書館へ。ライブラリショップを堪能。


そして再び雑踏を歩いて銅鑼湾方向へ。
ふと時計を見てみれば時刻は正午前、というわけで、



再びズガーン!(※Noon Day Gun)


再び大音響を満喫したところで(←※やっぱりビビりにつき耳栓)
そろそろ帰りの飛行機の時間も気になる時刻。
残るはお土産タイム、というわけで、



そごう。(←※なにげに銅鑼湾のシンボル)

思いっきり日本の商品があふれる店内に、
むしろ香港特有のお土産を見つけることの難しさを感じつつ、
麻酔科と集中治療部と看護師さんへのお土産を無事ゲット、
とりあえずのDutyを果たしたことに満足しつつ、
再びThe Excelsiorに戻り、預けておいた荷物をゲットして、
あとは空港に帰るのみです。



遅いお昼ご飯は空港の「翡翠拉麺小籠包」にて。鶏つけ麺(゚д゚)ウマー。



3日間最大限に活躍してくれた交通系プリペイド、オクトパスカード。



3日間リフレッシュしました。ありがとう香港!


というわけで2泊3日弾丸香港の旅これにて終了であります。
ちなみに行きのキャセイパシフィックの機内では「君の名は。」を見て、、
帰りの機内では「超高速参勤交代リターンズ」を見るという、
どうだこの女性受けするチョイス!


・・・


・・・


で(泣)(←※片方余分)




香港で買ってきた怪しいスナック。「Hot辛いポ、テトスナシク」。



輸入者は日本市大阪市とのこと。もう何が何だか。


というわけでこれにて2泊3日の香港旅行本当に終了。
さーてと、香港でいろいろ頂いた中華料理、
また頑張って再現料理作りましょうかね。独りで。


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

というわけで弾丸・香港の旅2日目であります。
本日の予想最高気温は25℃とのことで、
1月初旬なのですが半袖の人が多い香港です。
いやはや、香港は暑いですなー。
そして自分の存在の寒いこと寒いこと・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も快調に自虐)


滞在2日目はホテルのある銅鑼湾からスタート。
まずはExcelsior HotelとWorld Trade Centerの間の通路に向かい、



この地下駐車場入り口へと入っていきます。超わかりにくい。。。



とりあえず矢印に沿って地下駐車場を進んでいきます。



かなり怪しい地下道を矢印の示すままに進めば・・・



Noon Day Gunに到着。


ヌーンディ・ガン(※別窓:Wikipedia)
1800年代からのいきさつにより、毎日正午にぶっ放される大砲。
正午に轟く大砲音は銅鑼湾界隈の名物、というわけで、



正午が近づくと人だかりができてきます。


そして正午前、制服を着たジャーディン・マセソンの社員さん登場。
砲台に空砲弾を装填していったんは砲台外へ。
しばし時計を見つつ、ついに正午になるとまず大砲横の鐘を鳴らし、
そしていよいよ大砲に近づき、



ズドーン!!!!(←※超絶大音響)


前もって耳栓してたからよかったものの、
予想以上の大音響にけっこうビビりつつ、



発射後30分だけ入れる砲台敷地内。砲手さんと記念撮影タイム。


というわけでNoon Day Gunを満喫したところで、
続いて地下鉄を乗り継いでやってきたのは、



九龍塞城公園。(↑※フォントが怖い)

九龍城砦(※別窓:Wikipedia)
かつてこの地に存在した超巨大高層違法建築スラム街。
あまりに複雑に入り組んだ建築と法の及ばないカオスっぷりから、
今でも伝説として語られることの多い九龍城ですが、
取り壊されてからもう20年以上が経過。
香港に行くならその跡地を見てみたいと思って訪問したこの跡地公園、
ついに念願叶っての訪問です。



九龍城の模型も置いてあります。



模型からもわかるそのカオスな建築っぷり。


デイリーポータルZ(※別窓)でも
ここをレポートされてたことを思い出しつつ、九龍塞城公園をお散歩。



植木がドラゴンの形に刈り上げされておりました。


九龍城跡も満喫したところで、
再び地下鉄の駅へと戻り、地下鉄を乗り継いでやってきたのは、



深水埗。香港のディープな下町。



劉森記麵家(※別窓)の蝦子撈麺、むちゃくちゃに(゚д゚)ウマー。



この雑踏と張り出し看板がいかにもアジアンな感じ。



なんだかわからないけどとりあえず美味しそうな屋台もアジアンな感じ。


深水埗の散策を楽しんだところで、
再びさらにさらに地下鉄に乗り、やってきたのは地下鉄・九龍駅。
駅に直結するなんかハイソなストリートを抜けて、



この超高層ビルに登りますよ!!!(←※高いところ好きな人)


環球貿易広場(※別窓:Wikipedia)
香港最高峰、高さ484m、118階建ての世界4番目に高いビル。
この100階部分(393m)に「天際100」なる展望台があるということで、
いざ登ってみることにしました。



てか高い!!!そして香港ビルだらけ!


全4方向、とてつもなく高く高いところ好きとしては大満足。
エレベーターの高速っぷりもなかなかに印象的で、
旅行中必ず1度は高いところに登る!
という個人的Dutyを無事にこなしてたところで、(←※賛同者ゼロ)
再び地下鉄に乗り、さっき真下に見えていた尖沙咀地区へと向かいます。


そして香港最大の繁華街、尖沙咀地区に到着。
ちょっと甘いもの&お茶(※別窓)を頂いてリフレッシュしたところで、
続いて向かったのは、



ザ・ペニンシュラ香港(※別窓:Wikipedia)


香港が、いやアジアが誇る世界最高級ホテル。
もちろんペニンシュラにお泊りできる余裕もないので、
今回の目的はペニンシュラの売店「The Peninsula Boutique」
ここでこのホテルが元祖である調味料、
「XO醤」を無事に手に入れてご満悦であります。
しかし1瓶6,000円もした本場の「XO醤」恐るべし。。。


無事お買い物も終わったところでそのまま歩いてシーサイドへ。
海辺が見えるプロムナードに来てみれば、



超絶大混雑。(←※そしてカップルばっかり)



夜8時からの光の祭典、シンフォニー・オブ・ライツを見ますよ!



香港島の超高層ビルが織りなす音楽と光の祭典。すごかった。。。



帰り際。なんかいい感じの雪だるまさんオブジェがいました。



夕ご飯は銅鑼湾にて。てかこの炒飯むっちゃくちゃ旨い。。。



小籠包もむっちゃくちゃ旨い。。。至福のひと時。



エスカレーターの緊急停止ボタンがなんかエヴァっぽい。


というわけで相変わらず酔っぱらいながら、
弾丸香港の旅2日目の夜もふけていくのでありました。

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
関西の某総合病院にて勤務中の麻酔科専門医。こっそり温泉ソムリエだったり。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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