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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。ただいま期間限定でアメリカ留学中。
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気が付けば早いものでアメリカに来てもう1カ月半が経過。
それにしても人間、どんな変化にも割と対応できるもので、
あれほど仕事終わりに毎日銭湯に通っていたはくこうですが、
1カ月半シャワーだけでまあ満足しております。
ええ、どんな環境にも適応できるはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も快調)


というわけで、日常生活も落ち着いてきたわけですが、
そういや自分の家の周りをあんまり知らないなーと思って、
某休日、家の周りを少し散歩してみることにしました。



ちなみに休日もちゃんと勉強しております。(※大学のコモンズルーム)


今日は休息日ということで大学には行かずに家からお散歩。
家を出発してテクテクと歩いて南のほうへ。



いきなり某特務機関のレンジローバーに遭遇してテンションが上がる。


健康的にジョギングしているたくさんの方々とすれ違いながら、
歩くこと20分ほどでちょっとした公園に到着しました。



たくさんの方々が寝転がっておりました。



花に侵食されてるベンチ。



なんかもう、飛び出してきております。



モノクロで撮るだけで意識高い系っぽくなるのはなぜでしょうか。



このベンチに座って日がな読書して過ごしたい欲求。



ひたすらベンチの写真が続くことは気にしない。



なんかアメリカはやっぱりアメリカっぽかったです。



暑い日。お子ちゃまは水遊び大好きなのはこっちも同じく。



スラムダンクのシーンを思い出してこれが本場なんやなーと感動。



さりげなく存在する世界的大企業。



そしてビール屋さんにはなぜかサントリーだけ置かれてない件について。


というわけで気が付けば6kmくらいを歩いて、
それなりにリフレッシュして帰宅。
あの公園、時々ライブなんかのイベントもやっているみたいで、
これからちょくちょくお散歩に行ってみようと思ったはくこうでした。
散歩って独り言が弾んで本当に楽しいですよね!


・・・


・・・



ズーン(←※アメリカでも痛い人)




アパートの地下の無料ジム。散歩終わりにもう一汗。
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研究生活が始まり1カ月、
アメリカに来た変化はもちろんですが、
臨床から離れるという変化が個人的には最も大きく、
なんか不思議な感じです。


その変化の一つが、



テレビ。(※ただいまFOXニュース放送中)


日本にいたときには毎日忙しくてテレビ見る習慣なんて全くなくて、
日曜の夕方に笑点を時々観るくらいだったのですが、
こっちに来たら時間を割と自由に使えることもあり、
リスニングの特訓も兼ねてけっこう積極的にテレビを観ております。
ええ、テレビが付いていれば寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※本日も正常運転)


アメリカのTVを観ていてけっこうビックリするのは製薬会社のCM。
日本では規制もあってCMといえば
バファリンやノーシンやルルなど、
一般の方も薬屋さんで買えるものが対象になっていますが、
ここアメリカでは処方箋がないと絶対に処方できないクスリ
ほぼ一日中ガンガンCMしてるのになかなか衝撃。


例えば



ELIQUIS(※Apixaban:Xa因子阻害薬)


かなりの頻度でCMしているエリキュース、
使用者がかなり多そうなお薬だけに、
これだけCMしていれば出血合併症の周知には貢献していそうです。



BEXSERO(血清群B髄膜炎菌ワクチン)


BEXSEROのCMもものすごく多い気がします。
美人なお姉さんが登場して「私たち、もう待てないの」とか言ってます。



OTEZLA(※Apremilast:PDE4阻害薬・乾癬治療薬)


恥ずかしながらこのCMを見て初めて存在を知りました。。。。
皮膚科薬は麻酔科医にとってなかなか盲点なことが多いので、
勉強しておかなければなりません。



HUMIRA(※Adalimumab:ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体製剤)


関節リウマチの皮下注射薬。
元気よく運動している方々がたくさん登場する中、
ひたすらに合併症としての重篤な感染をひたすら強調するあたりが、
何か妙なギャップです。。。



OPDIVO(※Nivolumav:ヒト型抗PD-1モノクローナル抗体)


医療費問題で有名になったオプジーボ、これもふつーにCM中。
CMしたからと言って一般の方々が買うようなものではありませんが、
これも副作用の周知などには役に立っているのかもしれません。



IBRANCE(※Palvociclib:CDK4/6経口阻害薬)


HR+/HER2−転移乳がん治療薬。
フェマーラと併用での使用についてFDAの迅速承認を得たお薬ですが、
日本では今年7月に厚労省の第二部会で承認を了承されたような。
てか毎日ガンガンCMして誰が買うねん。。。。


・・・


と思いながらも、実際に使うことになった方々に対して、
副作用も含めて医薬品の周知になるという点では、
これこそが「広告」なんだよなーとも思ったはくこうでありました。




家の窓より。向こうにものすごい雲が出ていて思わず撮影。

先日、郵便局に国際郵便を出しに行った時のお話。


この地域だけの問題なのかわかりませんが、
近隣の郵便局が全て交通的に不便な場所にあることにげんなりしつつ、
その中でもまあまあ近い郵便局を訪問。(←※バス停から歩いて15分)
唯一の窓口で対応してくれたのは恰幅のいいおっちゃん局員。




郵便局(USPS、参考画像)


俺「すいません。国際郵便をお願いします。」
郵「はいよ!」
俺「日本宛てです。Firstclass Mail Internationalでお願いします。」
郵「はいよ!JAPANだね!」



Firstclass Mail Internationalは一番安い国際普通郵便なのですが、



・・・


・・・


・・・


・・・(←※5分経過、まだ何か打ち込み中。)


・・・


・・・


・・・(←※7分経過、後ろは行列。)


・・・


そろそろ他のことを考え始めたころに
ようやくおっちゃん始動再開。


郵「はいOK。料金は15ドルね。」
俺「ありがとうございます。って・・・あれ???」
郵「どうしたんだい?」


自分で書いたのとは別におっちゃんが入力した
シールに入力されている表示されている宛先を見てみると、


AKIRA SATO
32-516, ASASE-CHO,
TAIHEI-SHI, OSAKA, 596-4500, CANADA



・・・


・・・


AKIRA SATO
32-516 ASASE-CHO,
TAIHEI-SHI, OSAKA, 596-4500, CANADA(←※!!!)




ちょっと待てなぜカナダ。



俺「すいません。なんかCANADAってなってません?」
郵「んー、お、ほんとだ。ごめんごめん。」
俺「はあ。」
郵「ちょっと待っててな。直すから。」



・・・


・・・


・・・


・・・(←※またしても5分経過、まだ何か打ち込み中。)


・・・


さすがにお隣の窓口が開いて
後ろのお客さんがそちらに流れたことに安心しつつ
さらに待つことしばし。


・・・


郵「よーし完成だ!料金は23ドルな。」
俺「今度こそJAPAN、大丈夫ですね。」
郵「大丈夫だ。日本に行く。」
俺「さっきのままだったらカナダに行ってたんですか?」
郵「たぶんな。HAHAHA。」
俺「・・・。」



・・・


その後もクレジットカード読み取り機が
故障しているというトラブルを乗り越えつつ、
15分近く窓口に向き合って
ようやく国際普通郵便を出すというイベントは終わったのでした。




やはりメリカ恐るべし。
(↑※大統領と今回の顛末は関係ありません)


アメリカ生活が始まり1カ月。
ようやくいろいろなことにも慣れて参りました。
アメリカサイズのお家に独りでお住まう贅沢さにもね!AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も順調)


というわけでそれなりに慣れてきたアメリカ生活ですが、
やはり日本で当たり前のようにあったものが、
アメリカでは普通のお店でなかなか売ってなかったりして、
そこで初めてこれって日本特有だったんやなーと
改めて気づくことが多い毎日であります。


例えば、



便座カバー。


アメリカは基本O型なんですが、カバーが売ってません。
日本から持ってくればよかったと思った商品の一つ。
なおウォッシュレットは注文すれば取りつけは可能なようです。



このタイプのカミソリ。(貝印系)


個人的にはひげのそり残し個所の処理などに便利していたのですが、
女性用コーナーを探してもこの手のカミソリがなくて不便しております。。。



長い枕。


寝返りが多いこともあり、
日本では長い枕を愛用していたのですがこっちに全然売ってません。。。
敢えて抱き枕とは言わないことに。



蛍光灯スタンド、というか蛍光灯。


業務用の蛍光灯はあれど、家庭用の蛍光灯がまず売っていません。
というわけで家の証明は全て電球、スタンドも電球。
暖かい感じはしますが、微妙に暗いのがちょっと不便。



コーヒーろ過機。


このタイプのろ過機が売ってません。
なぜかこれに合うタイプのろ紙は売ってたので買ったはいいけど、
本体が売ってなくてげんなり。。。
アメリカ式のコーヒー淹れを購入することになりました。



プラスチックのボールとザルのセット。


特にプラスチックのボールがどこに行っても見当たらない。。。
個人的にこの2つはお米をとぐときに便利していたので、
こっちで見つからなくてなかなか困っているアイテムの一つであります。



豚肉の挽き肉。


牛ひき肉は売ってる、鶏ひき肉も売ってる、ターキー挽き肉も売ってる、
なのになぜか豚ひき肉は全く売ってません。。。
個人的に使う頻度が多い食材だけにちょっと困り中。。。



薄切り肉。


これは渡米前からアメリカにはないことを知っていましたが、
確かに本当に売ってません。。。
どうも薄肉を頂くのは東アジアと地中海あたりの文化なようです。



青魚。


普通のスーパーで売ってる魚はツナ、タラ、サーモンくらい。
改めて日本は魚天国なんだなーと実感。
ちなみに専門店に行けばそれなりには手に入るようですが。。。



トマト系以外のパスタソース。


これが本当に売ってない。
トマト系はマリナーラにアラビアータにと山ほどあれど、
それ以外が全く売ってません。。。
ボンゴレとかペペロンチーノとかみんなどうしてるんやろ。。。



ウスターソース。


これも割と有名ですが、確かに売ってません。
むしろアメリカ食に合うんじゃないかという気がかなりするんですが、
数少ない日本食材店で入手できるのみ。
BBQソースがちょっと近い味なので代用しております。


というわけで不便さを時々感じつつも、
もちろんそれが異文化体験、ということでむしろ楽しんでおります。



ただ独り、だだっ広いお部屋の中で。



・・・


・・・


ズーン(←※最後はやっぱりこうなる)

気が付けば早いものでアメリカに来てもう1ヵ月。
アメリカは手続きがだいぶいい加減だから気をつけろと
いろいろな方々に警告されつつ実際に来てみれば、
Social Security Number取得、State ID取得、クルマの譲渡手続きなど、
各種手続きも思っていたより順調に進み一安心なのですが、
いろいろな中で最後の最後まで残ったのが、



電気。


というわけで、以下、
はくこう2カ月にわたる電力会社との闘いの記録であります。


・・・


まずは渡米1カ月前。
大家さん(※以下「大」)からメール。


アパート契約は完了、
ただ入居前に先に電力会社との契約が必要です。

オンラインで申し込みできるから忘れないで契約しておいてね。


なるほど。。。
電力会社のサイトで、あ、このフォームを記入して送信すればいいのね。
必要事項を書いてスキャナで取り込んで送信、と。
次の日、電力会社(※以下「電」)からメールが。


電「やあようこそ!申し込み受け取りました。また詳細は連絡します!」


・・・


・・・(←※その後連絡なし)




そこはかとない不安を感じつつとりあえず渡米。


とりあえず無事にアパートに到着。
大家さんと入居前手続きをするわけですが、


大「ようこそ。電力会社とは契約した?」
俺「ええ。申込用紙を送って向こうからも返信が来ましたが・・・」
大「が?」
俺「その後連絡がないんですよ。どうなってるんでしょう?」
大「ちょっと電話かけて聞いてみましょうか?」
俺「お願いします。助かります。」







大「電力会社さん?こちらXXアパートです。」
電「どうもー!」
大「1カ月ほど前にはくこうさんから申し込みありましたね?」
電「1カ月前・・・あ、申し込み来てますね。」
大「account numberとかわかるかしら?」
電「あ、そのまま放置してて忘れてました。今からaccount作りますね。」


・・・


・・・



ちょ。(←※アメリカ仕事、初体験)



というわけで大家さんの助けもあって
その場でようやくaccount作成完了。
もちろん入居してから電気はそのまま使うことができてよかったのですが、
生活し始めて2週間ほど、ふとした疑問が。


・・・


電気代ってどうやって払うんだ???(←※ここまで案内ゼロ)


とりあえず電力会社のサイトで調べてみると、
どうもOnline Accountを登録しないといけないようです。
その上でいろいろな支払方法を選べると。
えーっと、Online Accountを登録するにはと・・・



Account Numberと、SSNまたはMeter Numberが必要なようです。


Account Numberは以前に大家さんが電話してくれてもらった番号。
SSN(Social Seculity Number)はこの時点ではまだ未申請だったので、
自分の電気のMeter Numberを知らなければいけないわけですが、


・・・


・・・


Meter Numberってどこに書いてあるんだ???


部屋を探しても電力メーターらしきものは見つからず。
しかもすでにペーパーレスサービスになっているらしく、
自分あてに郵送されてきた書類もありません。
というわけで、電力会社のカスタマーサービスにメールで質問してみました。


失礼いたします。
自分のMeter NumberがわからずOnline Accountを作れないのですが、
Meter Numberはどのように知ればいいのでしょうか?


・・・


・・・


返信なし。(←※アメリカ仕事、再び体験)


そのうち、7月の電気代はいくらですよというメールが。
もちろんそのメールにもMeter Numberなどは書いてありません。
再びカスタマーサービスに連絡してみました。


失礼いたします。2回目です。
自分のMeter NumberがわからずOnline Accountを作れないのですが、
Meter Numberはどのように知ればいいのでしょうか?


・・・


・・・


またまた返信なし。(←※アメリカ仕事、またまた体験)

 
そして気が付けば7月の電気代の支払期限が迫ってきました。
こんなトラブルで遅延金など取られたらたまったもんじゃありません。
カスタマーサービスに3回目のメール。


急いでいます。3回目です。
自分のMeter NumberがわからないためにOnline Accountを作れません。
自分のMeter Numberはどのように知ればいいのでしょうか?
Online Accountが作れないと支払方法が設定できません。
早急の返事をお願いします。



・・・


・・・



3日後、ついに返信が来ました!!!!



Online Accountにログインすると請求書が見れるよ!
そこにMeter Numberも書いてあるよ!



・・・



・・・




だからそこにログインするためにMeter Numberが必要なんだってば。(←※なんという役立たず回答)


メールじゃ埒が明かんと思って、
カスタマーサービスに電話してみても常に話し中。。。(←※ズーン)
支払期限がついには数日後に迫ってきたこともあり、
大家さんに相談してみることにしました。


俺「すいません。電気のことで相談させて頂きたいんですが。」
大「もちろんよ。相談に乗るわ。どうしたの?」
俺「実はこれこれこういう事情で・・・」
大「要はMeter Numberがわかればいいのね?」
俺「そうです。」
大「紙の請求書は届いていないかしら?」
俺「どうも最初からペーパーレスになってるみたいなんですよ。」
大「そうなの。困ったわね。もしかしたら・・・」
俺「はい。」
大「ちょっと待っててね。」


大「これ、あなたの部屋の前の住人さんのMeter Number。」
俺「なんと!」
大「同じだったらいいわね。試してみる?」
俺「やってみます。」
大「そこのPC使っていいわよ。」
俺「ありがとうございます。えーっと、Account Numberと」
大「番号、同じだといいわね。」
俺「ええ。このMeter Numberを入力して、NEXTと。」


・・・


・・・







というわけでようやく、ようやく念願のOnline Account登録完了。
支払期限直前ではありましたが口座引き落としの自動支払いも完了し、
2カ月以上にわたって懸案だった電力問題は終わったと思いつつ、
次の日確認のためにログインしてみたところ、


・・・


アカウントがなぜか消去されてるー。(←※オチまでアメリカ仕事)



こちらにはMeter Numberがあるので、
再びアカウントを作り直して終了。
なぜか引き落とし口座番号だけはしっかり保存されていましたが、


とりあえず、




アメリカ恐るべし。(←※大統領と今回の顛末は関係ありません)


特にホームシックを感じることはありませんが、
無性に関西電力がありがたく思えた1カ月でありました。


追記:


Web上でのこの会社の評価を見るとことごとく1つ星。。。


カスタマーサービスが終わってる、会社とコンタクトできない、
過剰請求された、契約を解除できない、頻繁に停電して修理も来ないなど、
いやもうこれから心配になるような苦情のオンパレード。
ちなみにOnline accountからログアウトするたびに
アカウント自体が消えるという問題はもちろん未だ未解決であります。

というわけでアメリカ留学中のはくこうです。
生活を落ち着けていく中で問題になるのがお食事、
特に夕ご飯が問題になるのですが、
さすがに夕ご飯にファーストフードはよろしくないし、
おディナーのおレストランにお独りで入るのは


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


近所に何件かスーパーマーケットを見つけたこともあり、
節約のためにも日本と同じく基本的には自炊で頑張る方針に。
しかしアメリカ、売ってる食材や調味料が日本とだいぶ違うので、
なかなか自炊料理も四苦八苦であります。



牛挽き肉とほうれん草のカレーライス、目玉焼き付き。



ビーフ100%ハンバーグというか、むしろパティ。冷凍野菜炒めを添えて。



サーモンのグリル、レモンスパイス風味。ケールの炒め物付き。



スパイシーチキンとブロッコリーのトマト煮込み



ビーフパティのマヨネーズソース。ハッシュドポテトと野菜炒め付き。



ほうれん草とジャガイモ入りスペイン風オムレツ



チキンのグリルBBQソース、ブロッコリーマヨネーズ付き。



サーモンのグリル、カレー風味。ケールのニンニク炒め付き。



チキンと根菜のマリナーラ風トマト煮込み。



これぞアメリカ!400gステーキ。(※これで700円くらい)


今日はアメリカ製のものすごく固い豆腐と格闘しつつ、
ご近所にTRADER JOE'S(※別窓)があるのが嬉しいはくこうでした。




HARIBOのお徳用1360gをゲットしてご満悦。
というわけでアメリカに住み始めたはくこうです。
ええ、アメリカンなお家に独り自炊の包丁の音が響き渡る・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


とにかく節約しなけりゃならんので、
アメリカでも早くからひたすらに自炊を開始するはくこうですが、
とにかく生活の立ち上げのためにまず買い出しに行かなきゃなりません。
そういや日本では手に入るのに、
アメリカではなかなか手に入らないものとして、


・スリッパ
・洗濯ネット
・使い捨てカイロ
・ポケットティッシュ



とか各種海外在住サイトには書いてありましたが、
近所に見つけたイズミヤ的な感じの量販店に行ってみれば、


 スリッパ普通に売ってるーーー。


スリッパ日本から持ってきちまったぜいと思いつつも、
その他日本のものとは違うという触れ込みだった文房具や歯ブラシも、
特に違和感なく使える感じで一安心。
というわけで思うがままにいろいろ買いこんで帰った結果、



ジャジャーン!!!(←※すべて独りで消費予定)


・・・


・・・


というわけで最低限のものが揃ったところで、
この前は家の周りの散歩のみということで、
今回は少し足を延ばしてダウンタウンや大学周辺も見に行ってみることに。



ダウンタウン。なかなかに清潔な街並み。



「海賊と呼ばれた男」で登場したビルがありました。


 
大学近くの酒場。THIRSTY SCHOLARという店名が学生街っぽい。



近くに日本の食材がほとんど手に入るお店発見。これは嬉しい!



博物館近くにあったカラフルなたぶんトリケラトプス。



お昼ご飯にサンドイッチを買ったら肉がぶ厚すぎる件について。



博物館に行ったら著名なスポーツドクターの白衣が展示してありました。



突然の豪雨の前に帰宅。しばらくして窓の外を見たら虹が出ていました。


というわけで当面の生活の立ち上げと、
各種公的手続きに忙殺されるはくこうでした。

留学に備えて自分がやったことを記録として残しておきます。
今後米国留学を控えている方々の何らかの参考になれば幸いです。


その他日本で準備すること。

・自宅を引き払う
・必要な荷物を留学先に送る
・各種住所変更届け
・海外赴任者用の保険に入る
・国際免許証取得
・赴任が長い場合は所属学会の休会届など

① 自宅を引き払う
・賃貸の場合は退去手続き。
・電気、ガス、水道、電話、インターネット、ケーブルテレビなどの解約申し込み。ほとんどがネットで可能だが、一部には立ち合いを求められる工事が必要なこともあるので確認が必要。
・NHKは「海外赴任になりました」というとあっさり解約に応じてくれる。
・持っていかない荷物は実家に送るか、またはコンテナ倉庫に預けるという手がある。
・かなり早い段階から不用品の整理など片づけをしておくことが必要。
・荷物搬出後、空になった家に残ったゴミ掃除や床拭きにほとんど1日かかる。ただここできれいにしておかないと敷金の戻りが悪くなる。

② 必要な荷物を留学先に送る
・自分の場合、別送便は段ボール箱2箱。知り合いの方が住んでいるアパートをそのまま引き継ぐ形にしたので、まずその方がまだ住んでいるうちに最初の1箱をヤマト運輸の海外宅急便で発送、もう1つは身の回り品ということで同じくヤマト運輸の留学宅急便を使って発送した。
・まず海外宅急便について。アメリカに発送する宅急便にはinvoiceという、内容をくまなく記した用紙をつけなければならない。
・例えば衣類の場合は生産国、生地、編み方まで記入する必要がある。そしてそれぞれの値段も記す必要がある。invoiceを書くだけで1時間以上はゆうにかかる。また受取人がいる場合は相手のSSN(Social Security Number)を併記しなければならない。
・食品等、禁止品もたくさんあるのでヤマト運輸のHPなどで確認すること。
・段ボール箱はタテ+ヨコ+長さの合計と重量で発送料金が変わる。この時は合計140cm、17kgの段ボールで24,000円くらいだった。
・航空便で1週間程度で相手方に到着した。特に箱に傷みはなかった。
・船便だと安いが2~3カ月かかる上に扱いが相当ぞんざいらしい。
・留学宅急便について。主に身の回り品を送るためのサービスでネットのみでの申し込みとなっている。予約すれば自宅に集配に来てくれる。これもinvoiceや税関申請書を書く必要があるが、ヤマト運輸のHPに書き方が載っているので参考にするとよい。
・留学宅急便はヤマト運輸のHPで追跡ができるが、輸送担当が途中から別業者(FedExなど)に変わると追跡できなくなる。
・米国到着後1週間以内に届けるのが売りとのことだが、1週間より遅れて到着した。しかも段ボールは変形してところどころ破れてボロボロだった。。。(われもの注意のシールは貼ってあった)
③各種住所変更届
・銀行、郵便局、クレジットカード、JAF、学会など。海外住所が登録できるものはそちらを登録。
・なお証券会社の口座で株式や投資信託を保有している人は注意。証券会社は日本に住所を置く人のみを顧客対象とするため、海外に転居する場合は口座そのものを解約する必要がある
・郵便局に転送届。自分は実家にした。e転居としてウェブ上で申請することもできる。紙で申請することもできるが、転送開始まで1週間程度かかるとのこと。期限は1年間。

④海外赴任者用の保険に入る
・J-1 VISAの要件として、要求を満たす医療保険に加入済みであることが必要。なおVISA申請時に保険加入済みである必要はなく、渡米してSEVISをactivateする前に保険に加入済みであることを示す必要がある(大学の留学生センターに保険証のアップロードを要求された)。
・JAL海外赴任者総合保障制度に加入するのが便利。ただしこの制度に加入するにはJALカードを持っていなければならない。JALカードを持っていない人はJALカードの審査から始まり時間がかかるので早めに動き出すことが必要。
・JAL海外赴任者総合保障制度は基本プランである個人賠償責任保険/個人包括賠償責任保険と、オプションプランである海外旅行保険(医療保険)から構成される。もちろんオプションプランにも加入する。選択した医療保険がJ-1 VISAの要件を満たすか一応チェックしたほうがいい。
・なお、基本プランには自動車保険の上乗せとして必要になるいわゆる「アンブレラ保険」も含まれているのがありがたい。
・申請書を郵送すると、「日本の連絡先」に保険証が送られてくる。自分の場合は実家に送付されたので、実家から自宅まで再郵送してもらことになった。
・JAL海外赴任者総合保障制度に加入すると、仲介業者を介して(日本語OK)、現地の自動車保険にリーズナブルな額で加入することができる。現地での自動車保険の申し込み連絡先は保険証と一緒に郵送されてくる加入者証に書いてある。

⑤国際免許証取得
・アメリカでの運転は国際免許証で可能。ただし有効期間は発行後1年間。アメリカでの運転時には国際免許証と日本の免許証の両方を同時に持っている必要がある
・国際免許証は近隣の運転免許センターで即日交付。必要なものはパスポート(または航空券など渡航を証明する書類)、5cm×4cmの証明写真、運転免許証。これにセンターで2,400円の印紙を買って支払う。
・証明写真はVISA取得に使った5cm×5cmのものを持ち込んだらそれでOKと言われた。
・センターに入ってから無事取得してセンターを出るまで20分くらいだった。
・同時に無事故無違反証明書、運転履歴証明書の英語版(申請料それぞれ600円くらい)を申請しておくと、海外での自動車保険取得時に少し有利になるかもしれない。申請から1週間後くらいに自宅に郵送されてくる。
留学に備えて自分がやったことを記録として残しておきます。
今後米国留学を控えている方々の何らかの参考になれば幸いです。

お役所手続き

・主に住民票、マイナンバー、健康保険、税金(所得税、住民税)、年金について。
・雇用された状態で有給留学する場合(企業の海外派遣に当たる)と、雇用がない状態で海外留学する場合とでは手続きや状況が大きく変わるので注意。


共通すること(住民票、マイナンバー)
・渡航2週間を切ったら印鑑とマイナンバーカードを持って市役所または区役所へ。
・原則、1年以上日本を離れる場合は転出届を役場に申請する必要がある。
・マイナンバーカードも一時的に失効する(カードに一時失効の印が押される)。同じ市、区に帰ってくる場合は復活できる。
・役所の方には、カードは失効していたとしても、海外赴任中にマイナンバーが必要な問い合わせが生じた場合に備えて、マイナンバーを覚えていくか、念のためカードを持っていったほうがいいとアドバイスされた。
・住民税については、転出届を出した場合、留学をしている年(の1月1日が含まれている年)の住民税を払う必要はなくなる。(税金については後述)

健康保険について
・自分の場合、社保なので特に手続きはいらなかった(留学中も雇用されているため)。

以下は自分のケースではないので参考までに。
・国民健康保険については、住民票があることが加入条件となるため、転出届を出した時点で国保からは脱退することとなる。帰国して住民票を得た時点から国民健康保険に再加入することとなる。
・これは留学中に一時帰国しているときには日本において無保険状態であることを意味する。一時帰国中に病気やケガをした場合どうするかの対応はかなり難しいらしい(基本全額負担を覚悟)。
・なお住民票を残して渡航すれば国民健康保険も加入を継続できる。
・この場合、もし海外で病気やケガをした場合、一定の条件を満たせば帰国後に海外で支払った医療費の一部が国保で負担される。(しかしそれでも海外赴任保険には入っておくべき)

税金について
①所得税
・所得税の管轄は税務署。
・雇用先から派遣されて1年以上海外で勤務する場合、その間の給与所得は非課税対象となる。
・出発年の1月1日から出発日まで(つまりまだ日本にいる間)の給与は年末調整と同じように控除の手続きが行われる。雇用されている場合は雇用先がやってくれる。渡航日以降は非課税。

以下は自分のケースではないので参考までに。
・給与所得以外にも収入がある場合(家賃収入など)は国内源泉所得として課税対象になる。この場合、確定申告や納税手続きが必要になるので、国内に納税代理人を立てる必要がある。
・非雇用者で渡航前にアルバイトなどの収入があった場合は、渡航前に準確定申告をすることもできる。詳しくは税務署のサイトで。

②住民税
・住民税の管轄は地方自治体。
・前述のように、住民税については、転出届を出した場合、留学をしている年(の1月1日が含まれている年)の住民税を払う必要はなくなる。
・このため、1月を出発にしている場合は前年内に出発日を変えれば1年分の住民税を節約することができる。(1月1日より前に海外転出届が出ていることが必要)

・住民税について復習。給与所得者の場合、住民税は基本的には前年度1月から12月までの所得に応じた税額を、翌年6月から1年間かけて分割納付するシステムとなっている。

自分の場合は大まかにいえば2017年7月から海外在住のケース。この場合、
・2015年(1/1から12/31)の住民税は2016年6月より1年間かけて納付済み。
・2016年(1/1から12/31)の住民税は2017年6月より1年間かけて納付する(留学中の給与から引かれ続ける)。
・2017年(1/1から12/31)の住民税は2018年1月1日現在、海外在住であり納税義務は発生しない。2018年6月から1年間は住民税の納付はゼロとなる。

なお以下は自分のケースではないので参考までに。
・もし自分が雇用されている身分ではなかった場合はちょっと大変。
ケース①:渡航が2017年1/1から5/31の場合。
・2015年(1/1から12/31)の住民税は渡航日から2017年5月までに払うべき分が未納となるため支払う必要がある。ここまで雇用されていて退職した場合は最後の給料または退職金からこの全額が引かれることになる。
・2016年(1/1から12/31)の住民税については自分で支払う必要がある。
・2017年(1/1から12/31)の住民税は2018年1月1日時点で海外在住であり納税義務は発生しない。

ケース②:渡航が2017年5/31から12/31の場合。
・2015年(1/1から12/31)の住民税は納付済み。
・2016年(1/1から12/31)の住民税については渡航日から2017年5月までに支払う分が未納となるため自分で支払う必要がある。雇用されていて退職した場合は雇用主が最後の給料または退職金から一括して支払うオプションも選択できる。
・2017年(1/1から12/31)の住民税は2018年1月1日時点で海外在住であり納税義務は発生しない。

・海外渡航中の住民税についてはこちらのサイト(※別窓)が詳しい。もちろん正確な情報は自治体で。

年金について
・原則としては海外に転居した時点で国民年金の加入義務はなくなる。
・しかし年金については特に海外赴任による停止義務はないらしい。
・自分は赴任期間が1年であり、かつ雇用されているため、厚生年金、国民年金いずれも留学中の給与から天引きされ続けることになる。
・なお介護保険は国内居住者のみが対象となるため海外転居したものには適応されないらしい(要確認)。

なお以下は自分のケースではないので参考までに。
・非雇用者が海外留学する場合、国民年金は納付免除する、納付継続するの2つの選択肢がある。いずれも市役所または区役所の国民年金課で。
・納付免除を選択した場合、海外赴任期間は「カラ期間」(合算対象期間)(※詳細はこちら)としてカウントされる。帰国後にこの期間の年金を納付することも可能。
・納付免除を選択すると、海外赴任中に死亡した場合、後遺症を残した場合に遺族基礎年金や障害基礎年金の受給が不可となる。
・継続納付を選択した場合、支払い方法としては代理納付の他に、クレジットカード、銀行引き落とし、Pay-easyなどいろいろオプションはあるらしい。

留学に備えて自分がやったことを記録として残しておきます。
今後米国留学を控えている方々の何らかの参考になれば幸いです。


スマートフォン

・ソフトバンクの一部サービスを除けば渡米中は日本のサービスは停止する必要がある。
・docomoユーザーは電話番号保管サービスが便利。日本不在中は電話番号およびSPモードアドレスを保管だけしてくれる。合計月500円でその他の料金はかからない。なおdocomo店舗だけでなくWebでも申し込み可能(dアカウント必要)。
・ただしこのサービス、申し込んだその瞬間から電話、ネット含めたすべてのサービスが停止されるので渡米直前に申し込む必要がある。

どのスマホをアメリカで使うか?
・ソフトバンクは「アメ放題」サービスがあり、iPhoneならそのままアメリカでも使える。
・その他SIM free iPhoneユーザーは渡米後SIMを挿しかえればアメリカでも使用可能のはず。
・Androidユーザーはやや大変。日本のAndroidスマホはほとんどがアメリカの電波帯に対応していないので、アメリカの電波帯に対応したSIM freeのスマホを入手する必要がある。
・ZenfoneシリーズとNEXUSシリーズは対応していたはず。(要確認)
・日本で申し込み可能な海外で使えるSIMサービスとしてはKDDI mobile×h2oやhanacelなど。

自分がやったこと(docomo+Android User)
・SIM freeのNEXUS 5XをAmazonで入手(Global版)。
・KDDI mobile×h2oのSIMだけプランに申し込み。申し込みするとしばらくしてSIMが郵送されてくる。そして渡航3日前にアメリカでの電話番号通知のメールがくる。(それまで勝手にactivateしてはいけない)
・日本にいる間に必要なアプリ(Facebook、Instagram、Twitter、Dropboxなど)はWifi環境下でDL、インストールしておくとよい。LINEについては後述。
・アメリカ入国後最初の空港でNEXUS 5XにSIMを入れた。問題なくLTEに接続。
・なおNEXUS 5Xは珍しくC型端子を使用しているため普通のスマホ充電器を差し込むことができない。渡米に備えて予備のC型対応充電器と、PCとの接続に備えてC型端子-USB接続コードを入手しておいたほうが良い。

LINEについて
・LINEはPCを除けば、原則1スマホに対して1つしか使えない。
・iPhoneのようにSIMを変えて同じスマホを使い続けられるのなら問題ないが、Androidは原則スマホを変える必要があるので、LINEの移行を行う必要がある。
・LINEの移行として、①新スマホへのアカウントの移行、②新スマホにトーク履歴を復元、の2つを行う必要がある。
・①として、移行手続きをせずに新しいスマホでLINEにログインすると、これが新アカウントとして新たに登録されるため、今までの友達やスタンプや履歴が全部消えることになる。
・またトーク履歴をあらかじめバックアップせずにアカウント移行を行うと、アカウントの引継ぎに成功しても過去のトーク履歴を復元することができない。
・というわけで、まず最初に旧スマホでLINEのトーク履歴(必要な分)をバックアップし、その上で旧スマホから新スマホにLINEのアカウント引継ぎを行い、そしてバックアップしたトーク履歴を新スマホに復元していくという作業が必要になる。
・そして特にトーク履歴の復元については新旧スマホがAndroidとiPhoneをまたいだ時に難しくなるので、両者をまたぐ予定の人は要注意。(AndroidからAndroid、iPhoneからiPhoneはそれなりに簡単)
・LINEの移行作業の前に、自分のLINEアカウントをfacebook、メールアドレス両方にひもづけしておくとよい。

自分がやったこと(AndroidからAndroid)
・渡米1か月を切ったところで(これ大事)、NEXUS 5Xにプリペイドの日本旅行者用SIM・1カ月版(ヤマダ電機で購入、一番安いやつ)を刺してプリペイドスマホ化。
・渡米2日前に旧スマホからLINEのトーク履歴のバックアップおよびLINE移行手続き。なおこちらのサイトを参照した。

失敗しないLINEの引き継ぎ方法(※別窓)
LINEトーク履歴を引き継ぎ、バックアップ・復元する方法(※別窓)

・なお上記サイトではトーク履歴のバックアップをメールに添付して送るとあるが、20MBを超えるトーク履歴はメールに添付できないため、長いトーク履歴は何らかのクラウドストレージに保存する必要がある。(自分はDropboxを使用)。
・トーク履歴のバックアップおよびLINE移行手続きが終了後、新スマホにLINEのトーク履歴を復元。問題なく復元できた。
・新スマホへのアカウント移行および新スマホへのトーク履歴の復元が終わったところで旧スマホに対してdocomo電話番号保管サービス申し込み。これで旧スマホのお役目終了。
・新スマホはプリペイドスマホ化しているため、渡米まではLTE通信が可能。(だから1カ月を切ったところでプリペイドSIMを入れた)
・もしかしたら旧スマホから新スマホにdocomoのSIMを挿しかえるという方法もあったかもしれないが試してはいない。
・なお、新スマホは旅行者用SIMにしろ海外用SIMにしろ、LINEのID検索ができなくなるという欠点がある。(ID検索は年齢認証が必要だが、上記SIMでは年齢認証ができないため)
・しかし自分は新スマホにLINE移行手続きをしたのち(SIMはまだ旅行者用プリペイド)、dアカウントによる年齢認証をしてみたらできてしまったので、そのままID検索も可能な状態となっている。抜け道なのかもしれない。
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男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
アメリカの某大学病院に研究留学中の麻酔科医。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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