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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。
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某週末、実家に用事ができたため久々に静岡に帰省してきました。
用事を終えた次の日はちょうど休日、
せっかく来たので久々に静岡奥地をドライビングしてみることに。
天気もいいし、いいドライビング日和ですね!
助手席はもちろん荷物!(←※やっぱり)


・・・


・・・


というわけで、時刻は午前10時前、
開店と同時にやってきたのは地元で割と有名なお店。



静岡抹茶スイーツファクトリーななや本店。


抹茶の産地で世界一濃厚な抹茶ジェラートを食べ比べ。(※別窓)


最近全国的にも有名になった抹茶ジェラートが頂けるお店。
ななやの抹茶ジェラートはその濃さにより
No.1からNo.7までのラインナップを揃えており、
特にNo.7は「世界一濃厚な抹茶ジェラート」として有名であります。
おそるおそるNo.7を頂いてみれば・・・(←※上写真、手前がNo.7)


・・・(←※!!!)


口の中に広がる経験したことがないほどの
圧倒的かつ衝撃的なレベルの抹茶の風味。
前代未聞の超濃厚抹茶味ながらもどこまでも上品なのが印象的です。
開店と同時に訪問したこともあってかすんなりと入れましたが、
気が付けばもう駐車場待ちの渋滞発生中。。。
地元に有名店ができたのはありがたいと思いながら、
再びクルマを出発させたのでありました。


藤枝市内から大井川に抜け、
大井川を上流に向けて登っていくことしばし、
目の前に現れたのは




塩郷の吊り橋。


全長220m、大井川に架かる最長の吊り橋であります。
ユラユラ揺れる吊り橋はカップルたちで盛り上がっていたよ!
AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・



で(泣)(←※定番反応)



塩郷の吊り橋を出発、
道の駅・川根温泉なんぞで休息しつつ続いてやってきたのは、
大井川鉄道大井川線の終点・千頭駅の一つ手前の崎平駅
なんの変哲もない駅ですが、このすぐ近くの風景が・・・



ダイハツ・キャストアクティバ「SLと並走できる道」CM


で登場した風景なのであります。



CMのこの風景、



確かにここですよね!



そしてCMと同じようにSLが圧倒的迫力で通過していきます。



そしてCMで登場したこの風景、



はくこうカーでも再現してみますよ!


しっかりとSL撮影もしつつ、
この場所それなりにライダーさんやカメラマンさんで賑わってたのは、
やっぱりCM効果なんやなーと納得しつつ出発したのでした。


そしてさらに大井川奥地へ向けてクルマを走らせていくことしばし、
やってきたのは、



寸又峡温泉。



ひなびた温泉街的な雰囲気がいい感じ。そしてそれなりに賑わい中。



まずは温泉街から山道を散歩してみましょう。



新緑が美しい寸又峡。はるか下に見えるのは猿並橋。



天子トンネルをくぐれば、



奥大井の絶景スポット「夢の吊り橋」に到着します。



そして夢の吊り橋はただいま行列中。。。(←※一度に10人まで)



エメラルドグリーンを渡る吊り橋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



写真で見た絶景キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



別の角度からも絶景キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(←※カップルズーン)


絶景ブームの中一躍有名となった「夢の吊り橋」。
エメラルドグリーンに浮かぶ吊り橋はまさに幻想的の一言でした。
橋の中央で恋の願いをすると恋が叶うらしいのですが、
割と揺れる橋が怖かったのでそんなこと完全に忘れつつ、(←※ズーン)
再びハイキングコースを周回して温泉街に戻ってきたのでありました。


続いて本日最後のスポットを訪れるべく、
クルマを走らせてやってきたのは「奥大井湖上駅」
大井川鉄道・井川線にある駅であります。



奥大井湖上駅。まあなんということもない小さな駅ですが、



実はこんな場所に駅が立地しており、さらに引いてみれば・・・



絶景駅キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



しかも偶然最終列車が通りかかった奇跡。


奥大井湖上駅、絶景の秘境駅として、
これまた最近知られるようになった駅です。
湖を横切る2本の巨大橋「レインボーブリッジ」に挟まれた
陸の孤島に忽然と存在する駅。
これまた絵画のような不思議な光景に感動しつつ、
再びクルマで出発したのでありました。



景色が見えやすいように木が伐採されてる親切さ。



帰り際、長島ダムへお立ち寄り。巨大建築に萌える。



下が金網につき数十メートル下のダム直下がスケスケな怖い展望スポット。


そんなわけで夜には実家リターン。
奥大井はかなり遠いイメージがありましたが、
何気に静岡エリアから片道1時間半ほどで行けることを知って、
次は井川やら畑薙やらのさらなる秘境エリアにも
繰り出してみたいなーと思ったのでありました。
助手席は荷物のまま。


・・・


・・・(←※ズーン)


PR
GW前半は病院に泊まり込みでお仕事。
Level1 System1000を引っ張ってICUまで走るという、
なかなかに大変なイベントもありつつ、
予想通り朝から朝まで緊急手術に明け暮れて、
ようやくGW最終日が完全フリーDayであります。


さあ出かけよう!


独りで。(←※やっぱりいつものパターン)


というわけで朝早くにおうちを出発。
GWで混雑するいろいろな公共交通手段を乗り継ぎつつ、
やってきたのは、




上野駅。


というわけで日帰り東京ツアーであります。
さすがはGW、上野恩賜公園も家族連れやらなにやらで大混雑、
天気も良くいい気候の中、まずは上野公園お散歩であります。



国立西洋美術館。世界文化遺産な建築。


そして特設ライブ会場やらなにやらを楽しみつつ、
JR上野駅から歩いて20分ほどで到着したのが、



国立東京博物館。


そして本日のお目当ては、



特別展「茶の湯」。


茶の湯に関する日本の至宝が一堂に会する奇跡の展覧会。
前回開催が昭和55年ということで実に37年ぶりの開催です。
特に今回は日本の国宝中の国宝中の国宝、
静嘉堂文庫所蔵の曜変天目茶碗が出展されるということで、
これは是非とも見に行かねばと。



国宝・曜変天目茶碗(※参考画像・別窓)。


最近「なんでも鑑定団」でも話題になった曜変天目茶碗
南宋時代に作られた茶碗ですが現存するのは世界に3点、
その全てが日本にあり全てが国宝という、
国宝中の国宝中の国宝であります。
その製法は今もって謎という奇跡の茶碗、
光によって色合いを変える斑紋はまさに宇宙の如し、
もちろん展示コーナーはもんのすごい人だかりだったのでありました。
他にも同じく国宝の油滴天目や数多くの国宝、重文級の銘品を眺めて
気が付けば2時間あっという間。
十分に鑑賞できて大満足で博物館を後にしたのでありました。



本館横のユリノキ。この風景、某大学の時計台前に似ている気が。



さーてと、外の世界に戻りましょうか。


時刻は午後2時過ぎ、帰りの飛行機まではまだ時間があります。
せっかく東京は上野まで来たことだし、
上野的な何か、上野的な何か、というわけでやってきたのは、



上野動物園。(←※なにげに初訪問)


家族連れやカップルでにぎわう上野動物園、
独り動物園って本当に楽しいですよね!寂しくない寂しくない寂しく・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※観光名所もいつも独り!)


初訪問の上野動物園、
上野動物園に来たからにはもちろん、



パンダ!(←※そしてなにげに初パンダ)


動物園自体はなかなかの人出でしたが、
パンダ館は行列なしの自由観覧状態。
初パンダ、初パンダ、とちょっとワクワクしながら進んでいけば、



パンダキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



パンダ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



ガオ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(↑※スマホでズーム撮影)



やっぱりパンダ大人気。


パンダの前で気が付けばなんと30分、
初対面のパンダの魅力にやっぱりノックアウトされつつ、
後ろ髪をひかれながらパンダ館を後にしたのでした。



喫煙コーナーがどう見てもなんかの檻。



トラさんもド迫力。ガラス越しに襲い掛かってきました。



ひたすらゴロゴロするゴリラさん。



日本にしかいないルリカケスがすぐそこにいるのが動物園。


たった2時間の滞在ではありましたが駆け足でいろいろ巡って大満足。
久々に来る動物園も楽しいなーと思いつつ、
動物園を後にしたのでした。



なんかいい雰囲気のお店。レトロ感は正義です。



上野大仏。顔だけの大仏は珍しいとのこと。



大道芸人さんは大人気でありました。



上野公園と言ったら西郷さん。シニア世代に大人気でした。



駅に戻る前にちょっとアメ横にお立ち寄り。



ちょっと見てみたかった中田商店、というのも・・・



有名な軍服専門店。各国軍隊払い下げの珍しい商品多数。


そんなこんなの滞在5時間で上野エリアを満喫、
そろそろ帰りの飛行機の時間が来たので、
休日終わりの寂しさをそこはかとなく感じつつ、
羽田空港までの帰途についたのでありました。



羽田空港にて。こういう席ってテンション上がりますよね!


というわけではくこうの1日だけGW終了。
明日からのお仕事頑張るとしますか!
さーてと、次の独り旅の計画は、と・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後は)
先日、休日朝9時からいきなり緊急手術申し込み、
そこから大動脈解離やら多発骨折やら外傷性急性硬膜下血腫やら、
休日1日で合計6件の緊急手術を入れ替えでひたすらに麻酔し、
気が付けば次の日の正午。(←※25時間飯なし、休憩なし)


さすがに疲れたのでその日の夜、
仕事終わりに近所の某スーパー銭湯でマッサージを奮発。
マッサージ師さんとお話をするわけですが、


マ「肩も足もものすごく張ってますねー。」
俺「そうですかー。仕事終わりでさすがに疲れてるんで^^;。」
マ「それにしてもちょっと、尋常じゃない凝り様ですよ。」
俺「そうですかー。」
マ「もしかして力仕事とかされてる方ですかー?」
俺「そんな風に見えますか(笑)?」
マ「ええ。なんかガテン系の方なのかなーと。」



ガテン系って、モテますかね?


・・・


・・・



で(泣)(←※ガテン系より非モテ系)



というわけで手術室にこもり続けるのも不健康なので、
せっかくの春、外の世界で春を感じてこようと思い立ち、
某休日、クルマを運転してやってきたのは、



天橋立!(←※なにげに初訪問)



天橋立といえば股のぞきですよね!



展望台へはリフトで登ります。リフトってテンション上がりますよね!



頂上から日本三景・天橋立キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



これがかの有名な股のぞきですよ!



皆さん股のぞきしていらっしゃいました。



山上の遊園地をお散歩。小春日和であります。



桜がいい感じに積もっておりました。



背中を向けられている感。



飛龍観回廊というらしいですよ。無骨な建築がナイス。



回廊からの景色はまさに絶景でありました。人が少ないのもナイス。


そんな感じで日本三景をベタに楽しみつつ再びリフトに乗って山麓へ。
まだ少し時間がありそうなので、
近くのカフェにでも入って一休みすることにしますか。



カフェからの景色。ボート遊び楽しそう。



「智慧の餅」のパフェ(゚д゚)ウマー@「Cafe du Pin」(※別窓)


そしてこのCafe du Pin、
海を眺める素敵なロケーションはもちろん素晴らしいのですが、
お店から見えるもう一つの絶景ポイントが「回旋橋」
船が通るときは橋そのものが90度回転し、船を通すようになっています。



普段は普通の橋ですが・・・



船が通るときは90度回転して船を通します。


カフェで海の風景を満喫したところで天橋立を出発。
まだ少し時間はありそうなので、
帰り際にちょっと別のスポットに立ち寄ることにしました。
天橋立からクルマで15分程度、
道沿いの公園にクルマを駐めて畑のあぜ道を歩くことしばし。
目の前に見えてきたのは、



由良川橋梁。


大正13年完成、水面からわずか3mにある鉄道橋。
夏の日中などは真っ青な海と空の間を列車が走る、
イラストのような風景をカメラに収めることができる、
知る人ぞ知る撮影スポットであります。
訪問したのは夕暮れ時でしたが、
それでも海と空の間に橋が架かる光景は印象的でした。



今日も数少ない列車が橋の上を通過していきます。



駐車場のある公園の像もなんか橋を指しているような気が。



ドライブの締めくくりはもちろんお風呂!(※関西217湯目)



さらにもう一つお風呂!(※関西218湯目)


さーてと、キレイな景色と温泉でリフレッシュしたところで、
明日からの非モテの日々も頑張るとしますか!
寂しくない寂しくない寂しく・・・


・・・


・・・


ズーン(←※はくこうは休日も正常運転)

夜の10時過ぎにようやく手術室は1列に。
これが終わればとりあえず一休みやなー、
ようやく昼ごはん食べられるなーと思っていたところ、
その手術が終わったのが結局午前6時過ぎな件について。
結局またしても完徹&24時間以上絶食となり
やっぱり体重が減ったはくこう、
アラフォーになっても体重キープ、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※すでに消費期限切れ)


というわけで手術室にこもり続けるのも不健康なので、
せっかくの春、外の世界で春を感じてこようと思い立ち、
某休日、電車に乗り継いでやってきたのは、



ニフレル!(←※実は初訪問)


大阪は吹田の万博記念公園、EXPOCITYにある都市型水族館。
以前よりいった方々の面白かった、楽しかったとの評判を聞いて、
いつか行こうと思っていたのですが、
むしろ近場なのでなかなか機会がなかったというわけで、
ついに満を持しての訪問であります。



いきなりクラゲの水槽にテンション上がりまくり。



クマノミと目が合う



ドクターフィッシュコーナーは大人気。



指を入れてみたらなんという入れ食い状態。



チンアナゴを見ると水族館に来た気がします。



美しいカサゴさん。



全ての紹介文は俳句になっていました。


ちなみにオウムガイの学名Nautilus(ノーチラス)は、
ジュール・ヴェルヌの名作「海底二万里」に登場する
潜水艦の名前としても有名であります。
これをオマージュした1990年のNHKテレビアニメ、
「ふしぎの海のナディア」は当時小学生だったはくこうが
衝撃を受けた作品でもありました。



なんか幻想的な映像コーナー。



暗闇にきらめく光の演出の中を子供たちが楽しんでいました。



某レ〇ランドよりは良心的な設定価格な気がする。



迫るカバさん。



当たり前のように足元を闊歩する巨大鳩さんたち。



そして頭上を高速で飛び回る鳥さんたち。



そして天井を見上げるとしっぽが多数。もはやカオスな世界。


「に触れる」のキャッチコピー通り、
お魚さんや動物さんと非常に近い距離で触れ合えるニフレル、
気が付けばなんと3時間近く楽しんでしまいました。
もう少し観ていたかった感もありますが、
カップルの大群に押されてくぁwせdrftgyふじこlp(※以下略)


・・・


・・・


で(泣)(←※常に負け組)


せっかく万博記念公園まで来たので、
桜まつりで賑わう公園内をお散歩してみることにしました。



桜は満開。太陽の塔は微妙に工事中。。。



桜まつり会場付近。もんのすごい人!人!人!



これぞ定番!お花見!実は未経験なんでいつかやってみたい。



近くで超ハイレベルな大道芸もしておりました。(※さくら組:別窓)



やっぱり桜はきれいですなー。


お魚さんを見て、桜を見て、だいぶリフレッシュしたはくこうでありました。
しかし現実はサクラサカナイサクラサカナイサクラサカナイ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

大動脈解離の緊急やってる最中に、
並列で緊急の消化管穿孔を入れたところで、
脳神経外科から緊急開頭clippingをすぐやりたいと言われた深夜2時。
次から次へと緊急手術はやってくるのに
プライベートは寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※定番の滑り出し)


そしてそんな徹夜明け、
ノー休憩の完徹で猛烈に眠いところですがせっかくの当直明け、
電車を乗り継いでやってきたのは、



宝塚大劇場!


1年ぶり(※別窓)の宝塚大劇場、
MUFGカードの特典でチケットゲットであります。
宝塚大劇場に続く花のみちの桜、
去年は満開、今年はまだ1分咲きでしたが、
それでもプロムナードとして気分を盛り立てるには十分。



今回も星組。「スカーレット・ピンパーネル」ですよ!



大劇場の広間。奥に貼ってあるのは星組メンバーの顔写真。



今回は2階席の最前列!いい席です。


もちろん会場は満席、
そして久しぶりのタカラヅカはやっぱり圧巻でした。
徹夜当直明けの眠さを完全に忘れさせる圧倒的なショー、
トップスターやトップ娘役の圧倒的な存在感はもちろんのこと、
一糸乱れぬダンス、舞台装置や照明、衣装、音楽、演出、
こうした全てが一体感を持って魅せるまさに総合芸術、
極上のエンターテインメントです。


 
公演終了後、従業員出入り口で団員の出待ちをするファンたち。


1年ぶりのタカラヅカ、
感動の余韻を味わいつつ、さーてと、次は彼女さんと来たい・・・


・・・


・・・



ズーン(←※見果てぬ、夢)
相変わらず日々の臨床に追われる毎日ですが、
先日ようやく一つ大きなお仕事が終わったのと、
本年度3本目の論文を年度末滑り込みで投稿し終わったこともあり、
ちょっと気分転換にドライブでもしてきますか!
助手席は今日も・・・


・・・


・・・(←※以下略:涙)


というわけで午後1時前に関西を出発し、
名神高速を東に向かって走ること1時間半。
関ヶ原ICで一般道に降りて20分ほど走ってやってきたのは、



養老天命反転地(※別窓:Wikipedia)


岐阜県は養老町、養老公園内にあるモダンアート公園。
公園全体が一つのアート作品となっており、
不安定かつ錯覚的な作品群の中を回遊することで、
人間の「感覚」を再認識させようというなかなかに独特な公園です。



「極限で似るものの家」。内部はとにかくカオス。



反転地記念館内部。とりあえず平らな部分がありません。



「精緻の塔」。あの向こうに行くために結構な坂を上ります。



とりあえず坂!坂!



丘陵の尾根を一周する通路っぽい。行ってみましょう。



すれ違いも困難な一本道。そしてとにかくでこぼこ。



尾根に沿ってひたすらこの一本道を進みます。



するとその先は行き止まり。。。なんという理不尽。


というわけで再び来た道を延々と引き返すことに。。。
向こうから楽しそうにやってくる人たちには
もちろんこの先行き止まりなんて言えません。
この理不尽さがこの公園のアートたる所以なのであります。



丘陵全体に広がる作品群。だんだん平衡感覚がおかしくなってきます。



突然現れる日本列島。(北海道の北から南に向かって見下ろす感じ)



このソファーを水平にすると周りがおかしくなる。



地面を水平にすると人が斜めになる。


3月中旬とはいえ曇りの天候もありまだ肌寒い養老町。
2時間ほどの滞在でだいぶ平衡感覚が狂わされつつ、
久々に外を運動したリフレッシュ間を味わいつつ、
養老天命反転地を後にしたのでありました。



帰りは東近江町の日帰り温泉へ。関西218湯目。


そんなこんなで夜11時すぎくらいに自宅へと帰還。
お昼過ぎ出発でも岐阜県までドライブできるんやなーと思いつつ、
助手席の荷物を肩に担いで車を降りたのでありました。
さーてと、これから温泉上がりの独り晩酌、
本当に楽しみですね!寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)
自分はいつも午前7時過ぎくらいに家を出るのですが、
この日もいつもと同じように午前7時くらいに自宅を出発。
しかし向かう先は勤務先の病院ではなく、
交通機関をいくつか乗り継いで乗り継いで、
気が付けば自宅を出てから気が付けば3時間、やってきたのは




新千歳空港!


学生時代から北海道大好きで北海道は何度も訪問しましたが、
社会人になってからはなかなか行く機会も作れず2年ぶりの北海道です。
やっぱり北の国はテンション上がりますなー。
もちろん独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※変わらない行動パターン)




まだ雪が残る空港。この直後に向こうで政府専用機が離陸して興奮。


そんなイベントもありつつ快速エアポートに乗り込み、
いざ札幌方面を目指します。
目的地は札幌市内ですが時刻は午後11時すぎ。
ちょっと早めのお昼ご飯を先に頂いておこうと思い、
札幌を通り過ぎて降り立ったのは、



琴似駅。



しっかりと雪が降っております。北海道の人はめったに傘をささない説。



札幌訪問時には必ず訪れる旭川ラーメンの名店・ななし。


旭川ラーメン・ななし(※別窓:食べログ)



札幌にラーメン店は数あれど、
いちおう市内数十軒を回ったはくこう的一押しがここ「ななし」です。
旨みたっぷりの豚骨醤油スープ、これぞ正統派の激旨ラーメン。
いま考えると京都の「あかつき」に非常に印象が似ているラーメンですが、
こういうのが自分好みなのかもしれません。



ななしの醤油ラーメン。相変わらずの激旨。



お店から一歩裏通りに入ればこんな感じ。



ななしからわずか数十メートルにあるスープカレー店「らっきょ」。


この「らっきょ」が監修する
ハウス食品の「スープカレーの匠」(※別窓)
手軽に本格派スープカレーが作れることもあり
いつも大変お世話になっている一品です。
監修してくださっている「らっきょ」さんに感謝の念をささげつつ、
再び琴似駅からJRに乗り、札幌駅へと向かったのでした。


札幌駅からは地下鉄を乗り継いで西11丁目駅で下車。
相変わらずの積雪道を歩いてやってきたのは、




日本集中治療医学会学術集会。


そうです。今回の北海道訪問の目的はこの学会に参加すること。
いちおう集中治療専門医のはくこう、
ちゃんと出席点もゲットしてお勉強もしてこなけりゃなりません。



しかし微妙に離れた会場間、革靴でこの道を歩くというチャレンジ。


とりあえず教育講演2つとシンポジウム1つ、
さらにポスターも閲覧させて頂きながらいろいろとお勉強。
午後4時半過ぎ、いい時間になったところで会場を後にしたのでした。



この交差点表示を見ると札幌に来た実感。



道端でふと古い記憶を呼び起こしたビル。


だいぶ前にここの地下のラーメン屋に行ったことがある気が。。。
しかしビルに入ってみても地下にラーメン屋さんはありません。
でもなんかこのビル、妙に記憶があるなー。
絶対この地下のラーメン屋さんあったはずなんやけど・・・


調べてみたら、




やっぱ行ってた。(※2003年8月2日撮影)


やっぱり以前訪問していたお店、てかなんと13年前。
現在はここから移転して発寒南で営業されているようです。

爐(※別窓)


13年前、はくこう大学3回生。
13年前の風景の記憶、結構残ってるもんやなーと思いながら、
駅まで積雪の残る道を歩いたのでありました。



JR札幌駅から再び快速エアポートに乗車。



新千歳空港到着!



そして空港で頂くハスカップジュースと牧場ソフト(゚д゚)ウマー。


そして再び飛行機に乗り込みいざ関西へ。
おうちに戻ってきたのはいつもの帰宅時間と変わらない
午後10時だったのでありました。
というわけで、


日帰り札幌学会の旅、終了。


なにぶん人手不足もあり1日しか空けられる日がなく、
かつ学会出席はしておきたい、ということでまさかの北海道日帰り。
せっかくの北海道だったし楽しみたいところでしたがしょうがない、
次の訪問を楽しみにしていましょうかね!
次も独りの公算大独りの公算大独りの公算大独りの・・・


・・・


・・・



ズーン(←※最後はやっぱりこうなる)
Total Arch Replacementと褐色細胞腫と定例婦人科を鵜飼いしながら、
褐色細胞腫が終わったところで緊急のTAVIを受けるという、
綱渡りをなんとか渡り切ったはくこうです。
ちなみに婚活の綱渡りはまだ目の前に現れてすらいないとかいう・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


最近なかなかに忙しく、
帰宅してからの自炊お夜食も簡単なものばかりなのですが、
そんな中でてきとーに自分好みに作ったお夜食メニューたちであります。




客家料理の代表、塩焗鶏(丸鶏の塩蒸し焼き)。



イカとアスパラガスのXO醤炒め。



旬なので牡蠣超たっぷりグラタン。



豚バラとニラたっぷりスタミナキムチ炒め。



某ワイン漫画の通りに作ってみたラタトゥイユ。



名古屋・山ちゃんの手羽先を可能な限り再現。



勢いでムール貝を買ったはいいが使い方に困ってアクアパッツァに。



ローストビーフをユッケ風に頂いてみる。



たっぷり黒コショウでスパイシーにエビ入り大人のポテサラ。



備忘録的にブログにアップするために
自作お夜食の写真を撮り続けてきたわけですが、
気が付けば今回最後のポテトサラダがその通し番号990番
かぶってるものもありつつ、
1,000メニュー目指してこれからも作り続けますよ!
独りで。


AHAHAHAHAHAHA


AHAHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)




外来のリラックマが脊椎手術後にしか見えない件について。


気が付けば36時間ほど飯抜きで働いていたはくこうです。
そういや世間はバレンタインシーズン、
空腹は麻酔科医室に届いたチョコレートをつまんでしのぎますよ!
もちろん自分宛ては今年もゼロでしたけどね!
AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


(←※予測された結末)


というわけで今年も喪に服しつつ、
そういや先日久しぶりに映画なんぞを観に行ってまいりました。



この世界の片隅に。(※別窓:Wikipedia)


広島県・呉市を主な舞台として、
戦時中の呉市の日常を主人公・北條すずの視点から淡々と描くアニメ映画。
ミニシアター系ですが、口コミで評判が広がり、
各種メディアや評論家の間でも話題となった映画です。



各種メディアで取り上げられてることもしっかりアピール中。


戦時中も当たり前の日常が淡々と続いていたことを改めて実感させる作品。
全体を通して優しく絵画的な雰囲気ながら、
再現される驚異的な細部、リアリティに圧倒的に引き込まれました。
主人公・北條すずの声の役、のんこと能年玲奈もまさにはまり役。
公開からだいぶ経ちますが、この日も館内はほぼ満席の盛況でした。



そういや呉といえば4年ほど前に行ったことがあるような・・・
というわけで写真フォルダを調べてみたら、




行ってました。(※2012年8月)



そうそう!この風景映画に出てきましたよ!



今でも軍港の雰囲気ですなー。






・・・



・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)

外は極寒ですが相変わらずお忙しい生活のはくこうです。
我が麻酔科でもインフルエンザが猛威を振るい中。
先週は2名の先生方がインフルに倒れた結果、
連日3~4並列、時には6並列麻酔指導などしつつ、
連日帰りが深夜になるというなかなかに厳しい状況。
そういや今の今までインフルエンザというものに
全くかかったことがないはくこうとしては、
人がいないここは頑張らなきゃなりません。
ちなみにインフルエンザと同様女性にも・・・


・・・


・・・



で(泣)(←※もちろんいつも正常運転)



というわけで最近のトピック1。
先日京都で勉強会があったため、
ついでに以前から気になっていた銭湯を訪問してみました。



サウナの梅湯。




ちなみに場所はこちら。




レトロな中にも訪問客を雰囲気に巻き込むアイデア満載。


サウナの梅湯、京都は五条楽園の高瀬川沿いにある銭湯ですが、
関西銭湯ファン知る人ぞ知る銭湯であります。
明治時代から続く古い歴史を持った銭湯ですが、
時代の波に押されてあわや閉店寸前まで至ったところで、
若干25歳、銭湯ファンの店主が経営を引き継ぎ、
消えゆく銭湯文化を新しい形で未来へと残すべく頑張っていらっしゃる、
関西銭湯希望の星的なお風呂です。


銭湯って儲かるの?
25歳の若き経営者「湊三次郎」に現実を聞いてみた(※別窓)



ごくごく一般的なレイアウトながら、
サウナの梅湯の名前の通りの広めのサウナが心地よい限り。
外国人フレンドリーな気遣いもあってか、
白人系の外国人さん入浴客が多かったのが印象的でした。
価格から考えると設備も雰囲気も大満足の銭湯、
これからも末永く続いてほしいものです。


もちろん今日も銭湯で十分に温まったところで、
あ、そういや今日はバレンタイ・・・


・・・


・・・



ズーン(←※喪に服す決意)

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
関西の某総合病院にて勤務中の麻酔科専門医。こっそり温泉ソムリエだったり。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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