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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。ただいま期間限定でアメリカ留学中。
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というわけでアメリカ留学中のはくこうです。
生活を落ち着けていく中で問題になるのがお食事、
特に夕ご飯が問題になるのですが、
さすがに夕ご飯にファーストフードはよろしくないし、
おディナーのおレストランにお独りで入るのは


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


近所に何件かスーパーマーケットを見つけたこともあり、
節約のためにも日本と同じく基本的には自炊で頑張る方針に。
しかしアメリカ、売ってる食材や調味料が日本とだいぶ違うので、
なかなか自炊料理も四苦八苦であります。



牛挽き肉とほうれん草のカレーライス、目玉焼き付き。



ビーフ100%ハンバーグというか、むしろパティ。冷凍野菜炒めを添えて。



サーモンのグリル、レモンスパイス風味。ケールの炒め物付き。



スパイシーチキンとブロッコリーのトマト煮込み



ビーフパティのマヨネーズソース。ハッシュドポテトと野菜炒め付き。



ほうれん草とジャガイモ入りスペイン風オムレツ



チキンのグリルBBQソース、ブロッコリーマヨネーズ付き。



サーモンのグリル、カレー風味。ケールのニンニク炒め付き。



チキンと根菜のマリナーラ風トマト煮込み。



これぞアメリカ!400gステーキ。(※これで700円くらい)


今日はアメリカ製のものすごく固い豆腐と格闘しつつ、
ご近所にTRADER JOE'S(※別窓)があるのが嬉しいはくこうでした。




HARIBOのお徳用1360gをゲットしてご満悦。
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Total Arch Replacementと褐色細胞腫と定例婦人科を鵜飼いしながら、
褐色細胞腫が終わったところで緊急のTAVIを受けるという、
綱渡りをなんとか渡り切ったはくこうです。
ちなみに婚活の綱渡りはまだ目の前に現れてすらいないとかいう・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も正常運転)


最近なかなかに忙しく、
帰宅してからの自炊お夜食も簡単なものばかりなのですが、
そんな中でてきとーに自分好みに作ったお夜食メニューたちであります。




客家料理の代表、塩焗鶏(丸鶏の塩蒸し焼き)。



イカとアスパラガスのXO醤炒め。



旬なので牡蠣超たっぷりグラタン。



豚バラとニラたっぷりスタミナキムチ炒め。



某ワイン漫画の通りに作ってみたラタトゥイユ。



名古屋・山ちゃんの手羽先を可能な限り再現。



勢いでムール貝を買ったはいいが使い方に困ってアクアパッツァに。



ローストビーフをユッケ風に頂いてみる。



たっぷり黒コショウでスパイシーにエビ入り大人のポテサラ。



備忘録的にブログにアップするために
自作お夜食の写真を撮り続けてきたわけですが、
気が付けば今回最後のポテトサラダがその通し番号990番
かぶってるものもありつつ、
1,000メニュー目指してこれからも作り続けますよ!
独りで。


AHAHAHAHAHAHA


AHAHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)




外来のリラックマが脊椎手術後にしか見えない件について。


突然ですが、週に2回ほど救急当番というお仕事があります。
救急当番の主なお仕事は手術室全体のマネジメント業務、
何列かの予定手術麻酔の監督をするのに加えて、
緊急手術の受け入れや時間調整なんかをするのが救急当番のお仕事。
いつもお昼ご飯は手術室からちょっと離れた院内食堂で頂くはくこうですが、
救急当番の日は手術室フロアを離れられないので、
朝早起きしてお弁当を作ることにしています。


朝早起きしてお弁当を作ることにしています。


朝早起きしてお弁当を作ることに・・・しています。


朝早起きしてお弁当を作ることに・・・(←※独りで)


・・・


・・・



で(泣)(←※朝からズーン)



というわけで以下なんとなく早起きして作ったお弁当たち。
ほとんどが前日のお夜食の残りもんという事実は気にしない。



チキンスパイス煮込み、ゆでブロッコリー、パプリカお浸し&ゆでたまご。



秋鮭の中華饅頭、いろいろ煮物、ワカメの出汁煮。



出汁巻き、ウィニー、エビチリ、オクラとモロヘイヤの和え物。



豚キャベツ炒め、再びエビチリ、ゆでブロッコリー、味付け半熟卵。



青椒肉絲、エビとブロッコリーのマヨネーズ和え、沢庵。



竹輪の磯部揚げ、白身魚のフライ、金平牛蒡、紅生姜。いわゆるのり弁。



とりあえずあったものいろいろいっぱい詰め込んでみた系。



再び青椒肉絲、出汁巻き、金時草と湯葉の和え物。



アスパラの牛肉巻き、海老の中華風炒め、またしても出汁巻き。



明太子入り出汁巻き、水菜の出汁あんかけ、鮭ハラス焼き。



ぶり大根、ほうれん草の胡麻和え、沢庵。


朝早起きして自分のために作ったお弁当を、
お昼時、誰にも見られずにこっそりと頂くのって、
あやしうこそものぐるほしけれ。(←※異常なほど狂おしい気分になるものだ)


・・・


・・・



で(泣)(←※from 徒然草)



キャラ弁に手を出したい気持ちがありつつ、
その一線を越えたらなんかいろいろ戻って来れなさそうな気もして
ちょっと躊躇するはくこうでした。
さてさて、日本心臓血管麻酔学会@福岡であります。
はくこうも心臓麻酔に関わるもののほんの下座として、
ちゃんと最新の心臓麻酔について勉強してこようとの決意を胸に秘め、
当直明けに伊丹空港から飛んで福岡にやってまいりました。



日本心臓血管麻酔学会第20回学術集会@アクロス福岡


福岡空港に到着したのが午後2時半過ぎ。
そういえば朝ごはんも昼ごはんも食べてなかったことを思い出し、
せっかく博多に来たわけやし、


ラーメンだぁ!


というわけで本場博多でラーメンであります。
さてさてどのお店へ行こうか、
元祖長浜屋、一風堂本店、一蘭本店はどれも以前に訪問済みだし、
せっかくならこれぞ博多というラーメンを食べたいもの、
いろいろ考えているうちに思い出したのが、
数年前に話題になった2chのこのコピペ。


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/04/27(金)
21:22:50.46 ID:YCFL6JkP0
「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」
多分、僕の口の周りに微妙に唐辛子の味噌がついていたのだろう。
はい、食べました。美味しかったです。と答えた。
すると、「うちの店は初めてですか?(答える間もなく)
何故高菜を食べたんですか?スープを飲む前に何故高菜を食べたのですか?
ルールがあるじゃないですか。
まずスープをというルールがあるじゃないですか!」
と18センチのまま一気にかましながら、
持ってきたラーメンを手放さずにこう言った。
「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」
唖然とした。「だってここに高菜が置いてあるから、
食べちゃいけないなんて書いてないから食べました。
じゃあ、今から水を飲みまくりますよ。で、口の中を洗いますよ。
それでも駄目なんですか?」と訊ねたら、また同じことを言われた。
長男を見たら、長男は「あちゃー」という顔で奥でもじもじしている。
そっか、わかった。次は旦那さんだ。
3秒ほど無表情で見詰めたら、反応があった。
「お客さんは酒を呑みますか? 利き酒って知ってますか? 
利き酒をする前に高菜を食べますか? 
そういうことです。そんな神経の人に食べてもらっては困るのです」
ここでまた奥さんがかまし始める。
「うちは看板も出さずに必死にやっているのですよ。
スープを認めてくれないなら、やっていけないんですよ。
唐辛子が口の中に入っていたらまともに
スープを味わってもらえないじゃないですか? 
そんな人にスープを呑んで味を判断されたら、
もう終わりなんですよ、はぁーはぁーはぁっ」


この厳しいラーメン屋ですが、なんと実在するとのこと。
コピペ通りに、確かに看板も出さずに営業しておられ、
店主の哲学に沿わない行為に対しては
コピペ通りに問答無用で退場処分を食らうという、
最も完食困難なラーメン店として巷では有名なお店とのことです。
まさにラーメン界の両国予備校的なポジションというわけで、
ここはしっかりと予習して望まなければなりません。


どうも調べた限り、


強制退場にならないためにこれだけは守っておきたいリスト 
・最初にスープから飲まず麺から食べたら退場。 
・最初にスープを飲んだが飲む前にかき混ぜてしまったら退場。
 (最初はかき混ぜず、そのまま飲むのが正解) 
・目の前にある辛子高菜はトラップ。ラーメン食べる前に喰うと退場。 
・店の前に駐車すると退場。(ベンツなどコワモテ車だと可らしい) 
・子供は不可。子供づれの時点で退場 
・喫煙不可。 
・携帯撮影はもちろん着信音が鳴っても退場。 


上記ほど可能性は低いものの退場になる可能性があるもの 
・地図をもって店に入ると退場。(一見さんお断りのため) 
・店内をきょろきょろ見回しても退場(同上) 
・メニューを聞くと退場。(同上) 
・大盛りを注文すると退場。(メニューを知らないとみなされ後同上) 
・ラーメンについてウンチク語るのも不可。 
・関西弁不可。(店主が嫌いらしい) 
・私語は避けたほうが良い。黙ってるのが吉。 


・・・


・・・


難易度高っ!!!


というわけで、さすがにドキドキしながらも、
地下鉄の最寄り駅を降りて、大通りから一本入ったところに、



お店発見!!!(←※看板無し、監視カメラはあり)



この青いバケツがあれば営業中のサインらしいです。


恐る恐るドアを開けて店内に入れば

「いらっしゃいませぇ」

の意外にも明るい接客とともに、カウンター席へご案内。
時間が午後3時過ぎだったこともあり店内はそこそこ空いておりました。
入ってみればFM放送が流れる普通のラーメン店ですが、
確かに写真撮影お断りマークや、店主のこだわり紹介など、
噂通りの少し緊張した雰囲気の漂う店内です。
目の前にあったトラップ、高菜には絶対に手を付けずに、
もちろん携帯をポケットから取り出すこともなく、
キョロキョロ周りを見回すこともなく静かに待っていたところ、
いよいよ待望のラーメン登場、
もちろんスープから頂きましたが、


旨っ!!!!!(←※極上ハイレベル豚骨!!!)


濃厚クリーミーだけど旨味がたっぷり臭みはまったくなし。
しかし甘すぎずこれぞ旨味と塩味のベストマッチング、
さすがスープを一押し全面に出すだけの超ハイレベル豚骨スープです。
チャーシューもトロトロに煮こまれた自分好みの一品。
決して奇をてらうことなく博多ラーメンの王道を極上に洗練された、
いやはや素晴らしい一杯でありました。


(※もちろん写真撮影厳禁につき、写真はなし)


ちなみにラーメン頂き中に、
新たに入ってきたお客のチャラい系お兄さんとご主人が、
微妙に口論モードになって、
店内にちょっとピリッとした雰囲気が流れたあたり、
さすがは噂通りのラーメン屋やなあと実感したりしつつ、


・・・


さーてと、お腹もいっぱいになったことだし、
この後は学会で後輩君のポスター発表を見学して、
夜は久しぶりのせっかくの博多、
中洲あたりに美味しいものでも食べに行きましょうかね!



独りで。



・・・


・・・


ズーン(←※学会でも常に独り!)
今週は2回徹夜したこともあってちょっとお疲れ気味のはくこうです。
貴重なシルバーウィークでしたが、
家族がいる同僚にはしっかり休んでもらって、
何の予定もないはくこうは頑張って働きますよ!
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


で(泣)(←※昇華)


以前「素材重視の贅沢な海苔弁を作る」(※別窓)
というのをやってみてなかなかに美味しかったこともあり、
時間を使える休日の朝ごはんを狙って
またしても素材重視系で作ってみることに。
今回、作ってみるのは、



至高のメニューの主菜(※「美味しんぼ・47巻」)


海原雄山が山岡・栗田、近城・二木の合同披露宴で出した至高のメニュー。
一見単なる平凡な惣菜料理のように見えて、
素晴らしい食材が一切の外連もなく真正直に調理されたもの。
みすぼらしさの中にも真の豊かさを包み込んだ料理として、
会場に感銘を巻き起こしたお料理です。
ちなみにこの至高のメニューの主菜を構成するのは、


・ご飯
・豆腐の味噌汁
・真鰯の焼き物
・鶏モツと大根の煮物
・豆腐の餡かけ
・大根葉の香の物


の6品、というわけでレッツクッキングです。
まずお米は新米を使いこれを某所で汲んできた名水でお炊き上げ。
味噌は信州・山吹味噌を使用、
味噌汁の出汁は本枯節と利尻昆布で丁寧に仕上げました。
豆腐も無農薬大豆を使ったいいものをゲットし、
さらにその豆腐を汲んできた名水に一晩漬けた後に使用。
焼き物用の真鰯をデパ地下の魚屋でゲットし、
鶏モツは鶏肉の専門店で新鮮なものを入手、
大根も無農薬の地産品を手に入れて、
その大根葉は刻んで利尻昆布と共に藻塩で揉み込み香の物用に。
鶏モツと大根はいずれも前日に下処理をしてから煮込み、
味が通ったところでさらに一晩寝かせて味を染み込ませ、


休日の朝、起きてから準備すること約30分、




至高のメニュー、完成!


派手ではないものの、それぞれが日本人の心に染み入るような味。
気がつけば香りも食感もバランス良い取り合わせで、
なんかいいもん食べた満足感でいっぱいの朝食となりました。
ええ、独り暮らしで誰も作ってくれないから自分で作るしかない・・・


・・・


・・・(←※涙)




至高のメニューの鮭料理「鮭の中華風揚げ饅頭」も先日作ってみました。

ちょっと所用があって久々に東京に行ってまいりました。
それにしても東京、やっぱり人人人の大混雑!
酷暑の下、新宿付近をウロウロしながら
この大混雑、関西とはやっぱり別格やなーと思いつつ、
新宿駅のダンジョンで予定通り盛大に迷いつつ、
もちろん東京に来たのも独り!


・・・


・・・(←※as usual)


というわけで今日も無言で東京都内をウロウロしつつ、
お仕事の方は明日に控えて、
せっかく東京に来たし、夕御飯でも食べに行こうとやってきたのは、




千葉!(←※むしろ東京脱出)


というわけで、ディズニーランドには来たことあるけど、
なにげに初訪問の県庁所在地・千葉市。
何となくエリートヤンキー三郎(※別窓)を思い出しつつ、
千葉モノレールの駅を目指します。




現在盛大に建て替え中のJR千葉駅。



千葉モノレールのホーム。懸垂式につきホームが浅い感じ。


というわけで前から少し気になっていた千葉モノレール
日本国内では珍しい懸垂式モノレールというわけで、
走行時に特に前面展望を眺めてみれば、
まさに空を飛んでるような雰囲気を感じられてなかなか楽しいもんです。
最近は外国人に大人気(※別窓)なようで。



千葉モノレールの全面展望(※参考画像)。空を飛んでる感じ。



そして数分で本日の目的地最寄り駅、穴川駅に到着。



駅前からの住宅街を歩き、こんな古い路地に入ったところで、



中国料理・進来軒、到着。


というわけでやってきました中国料理・進来軒。
住宅街にこっそりと佇む見かけは地味な中華料理屋さんですが、
日本のラーメンファン知る人ぞ知る、
ラーメン界の文化遺産的なお店であります。


ちなみに日本のラーメンの歴史は1910年(明治43年)、
ラーメンをメインにした中国料理店「来々軒」が
東京・浅草に開業した時から始まります。



日本初のラーメン店・来々軒@浅草。(※参考画像)


来々軒の開店以降、様々なラーメン店が開店しては消え、
それが現在の日本ラーメン文化の礎となっていくわけですが、
元祖の来々軒自体は長らく営業を続けつつも、
跡継ぎ問題などもあり惜しまれつつも平成6年に閉店。
そして今はなき来々軒のラーメンの流れを
引き継ぐ日本唯一の現存店舗がここ「進来軒」なのです。
いわば現在日本に花開く多種多様なラーメン文化の原点となる一杯、
ラーメンファンとしては一度は訪れたいお店であります。


というわけで、




ラーメン@進来軒。(←※これが日本最古の味)


思った以上にけっこうにボリュームがある一杯、
ちなみにウズラの卵とナルトはこのお店のオリジナルで、
来々軒のラーメンには入っていなかったとのことです。
味は古き良き伝統的東京ラーメンの王道、鶏ガラメインの醤油味。
これぞ東京醤油ラーメンの正統派、元祖という貫禄を湛えつつも、
小さい頃にお店で食べたような、どこか優しく懐かしい一杯。
何かホッとした懐かしい心地よさを感じつつ、
お店を後にしたのでありました。



ちなみに餃子も美味しかったです。


いやー、今日も美味しいもの頂けて本当に幸せです。
ラーメン屋って、お独りさまで入っても全然大丈夫なので、
ほんとうに便利ですよね!寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱりこうなる)



そういや、先日軽井沢に行った時に頂いたのが「峠の釜めし」
かつては碓氷峠越えの難所として知られた群馬県は横川駅の駅弁、
日本で最も人気のある駅弁のひとつとして有名な一品です。



おぎのや「峠の釜めし」(※Wikipedia:別窓)



ちなみに、その中身はこんな感じ。


この峠の釜飯、益子焼の土釜に入ってるのが特徴なのですが、
当然、食べ終わったら余るのがこの土釜。



土釜。


不要な土釜は販売店舗で引き取ってくれるらしいのですが、
今回はお土産として家まで持ってきたこの土釜。
そこはかとなく漂う実用的な雰囲気に負けて、
この土釜で再び釜飯を炊いてみることにしました。できるかな?
ちなみにおぎのや公式HPでも、
この土釜を使ったご飯の炊き方が紹介されています。


ご飯の炊き方(※おぎのやHP:別窓)


というわけで、これを参考にしつつ、
とりあえずお米を出汁と調味料で浸して、具材を用意して、



ふつーにガスコンロで炊く!


そして沸騰したら弱火に、水がなくなるまで煮詰めたところで、
火を消して蒸らすこと20分、




釜飯デキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(←※アッツアツ)



お茶とお新香を合わせたらいい感じの朝食ですよ!


お土産の峠の釜飯のお釜で、
なんとなんといい感じで釜飯が再び炊けました。
他にもいろいろ調べてみると、この峠の釜飯のお釜、
炊き込みご飯やパエリア、煮込みうどんなどいろいろできるみたいです。
これからもいろいろ作ってみようと思ったはくこうでした。


いやーそれにしても本当に重宝しますね。


独り用のお釜。


・・・


・・・


ズーン(←※お食事はいつも独り!)

普段、お昼ごはんは病院の院内食堂で頂いているはくこうですが、
手術室リーダーの日や忙しい日など、
1日中手術室のあるフロアから出られない日もあるため、
ついにお弁当作りに手を出すことにしました。
ええ、誰も作ってくれる人なんていないですからね!AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※10年以上変わらないスタンス)


弁当ということで思い出すのが、



のり弁。(@ほっともっと)


おかか飯の上に海苔を敷き詰め、
白身魚のフライとちくわの磯辺揚げが乗るあれです。


海苔弁当(※別窓:Wikipedia)


この形式の海苔弁当は「ほっかほっか亭」が完成させたらしいですが、
シンプルで飽きのこない感じが嬉しいお弁当であります。
そういやデイリーポータルZ(※別窓)やら
大阪ほんわかテレビの企画(※別窓)やらで、
究極ののり弁作りをやってたこともあり、
日本各地の名産品を使って作るちょっと贅沢なのり弁、
プチ贅沢的な感じで自分でも作ってみることにしました。
ええ、ボーナスもらっても彼女とか家庭とか使うシチュないですからね。
AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・(←※悲しみに打ちひしがれながら)


というわけで、気を取り直してまずはお米から。



「龍の瞳」(※岐阜県産)


龍の瞳」(※Wikipedia:別窓)


岐阜県下呂市で生まれた奇跡の品種、
各種コンクールで賞を取りまくってるこのお米ですが、
炊いてみれば立ち上る香りと旨さがいやはや圧倒的。
ちなみにお値段は1kgで950円程度とコシヒカリの2倍ほど(!)の、
けっこうお高いお米でありますが今回のコンセプトはプチ贅沢というわけで、
これをのり弁のベースとなるご飯にチョイス。


続いてご飯に乗っける海苔と鰹節。





海苔は伊勢産のすしのり金印を使用(500円くらい)。
鰹節は枕崎産の本枯鰹節(300円くらい)、
本当に凝るなら鰹節1本買って自分で削るべきなのですが、
今回は削り済みの市販品を使用しました。
これに和歌山で作られる手作り醤油の銘品、
「醤露」(秋幸醸造:別窓)で味をつけていきます。てかこの醤油うまい。


そして上に乗っける具たち。





ある意味のり弁の主役(?)の白身魚のフライ、
実際はホキやメルルーサが使われてるみたいですが、
ここは北海道産の生タラを(400円くらい)がっつり使います。
これをみつぎ農園・平飼い卵(6つで400円!!!)の溶き卵に浸し、
嵯峨野匠庵・天然酵母パン粉(300円くらい)をまぶして待機。

続いてちくわの磯辺揚げ。
先日鳥取で買ってきたあご100%のちくわ(1本400円!!!)を使い、
伊勢産あおさのり(300円くらい)を混ぜた溶き小麦粉に浸して、
フライ、磯辺揚げ両方を揚げていきます。
ちなみに小麦粉も揚げ油もちょっといいやつを使用。


そして、市販ののり弁をイメージして
作ったものをお弁当箱の中に配置していけば、



のり弁、完成!!!(※ちなみに漬物は飛騨高山の赤カブ漬け)


素人っぽさが全面に出てますが気にしない。
自分で作って自分で頂いたのり弁、
メニュー的に特に凝った味付けなど全くないにも関わらず、
完全に素材勝ちという感じでいやはや(゚д゚)ウマー。
あっという間に頂いてしまったのでありました。
てかちくわの磯辺揚げが別格的に旨かった。。。高級品恐るべし。



後日再び作った、きんぴらごぼう入りバージョン。


作り置きしたものを揚げるだけなので割と短時間でできるのり弁、
これから手術室当番の日も安心してお昼ごはんが頂けるというものです。
そして周りの同僚たちはみんな奥様手作りのお弁当持参な件について。


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

最近、仕事で高速道路を使う機会が増えたのですが、
そんな中でちょっと楽しみなのがサービスエリア名物巡りであります。
ええ、サービスエリア名物はレストランと違って、
独りで食べてても浮かないですからね。
もちろん今日も助手席は荷物!AHAHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※相変わらず非モテ絶好調)


そんなサービスエリア名物の中で、
最近のはくこうの超一押しがこちら。



黒丸ちゃんぽん。(名神高速・黒丸PA)


名神高速・黒丸PAの名物(※別窓)
サービスエリアじゃなくてパーキングエリアですが気にしない。
ちゃんぽんとは何も関係なさそうな滋賀県のPAですが、
ここで出てくるちゃんぽんが、ちょっとビックリするくらい旨い。
特にスープは絶品、リンガーハットもビックリするくらい旨い。
なぜ滋賀でちゃんぽんなのかは未だにわかりませんが、
久々に感動の一杯でありました。


そしてお次は、




なじおコロッケ。(中国自動車道・西宮名塩SA)


食べた瞬間に、あ、こりゃ旨いと納得のコロッケ。
けっこうペッパーが効いてて衣もサクサクしてていやはや旨い。
小腹を満たすのにちょうどピッタリな大きさもナイス、
時々食べたい一品であります。


そしてさらにさらに、




ぐるぐるソーセージ。(東名阪自動車道・御在所SA)


三重県伊賀市のファクトリーファーム、
「伊賀の里モクモク手づくりファーム」が展開する一品。
このソーセージ、もちろんそれ自体も美味しいのですが、



注文すると目の前で焼き上げてくれる。


というわけで常にアッツアツの状態で頂けるのが嬉しい一品であります。
そして食べてみれば結構なボリュームでお腹もいっぱいに。
そういや上の写真、隣で焼いてる「粗びき生フランクフルト」も気になる限り。


そして、



  
京小町塩ラーメン。(※名神高速・桂川PA)


上品あっさり塩ラーメンで京都を演出するかと思えば、
しっかりと京都ラーメンの伝統の背脂が乗ってていい感じ。
俺的には最近絶滅危惧種のナルトが乗ってるところもツボであります。
有名専門店の味と比べればそりゃチープなのかもしれませんが、
サービスエリアで頂けるラーメンとしては大満足レベル。
またフラッと立ち寄りたいものです。


そんな感じで今日もグルメを楽しみに高速を走っていれば、



・・・




んんん?あの派手なトラックの隊列は???


  
なんかすごいメッセージキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


こ、これはもしかして、あの有名な、


日本一おかき処播磨屋本店(※別窓)


のトラックじゃないですか!初めて見た。。。。
何やら危なっかしい活動(※別窓)もいろいろあるようですが、
とりあえずおかきは美味しいのでよろしいのであります。


ええ、こんなサプライズも楽しみながら、
今日もはくこうは高速道路を走りますよ!
助手席は今日も荷物!
寂しくない寂しくない寂しく・・・


・・・


・・・



ズーン(←※はくこうのロンリードライブは続く)
木曜から集中治療医学会@京都国際会館が始まりましたが、
木曜金曜の平日2日は病院でお留守番係。


というわけで、
救急当番しながら朝から3並列麻酔の指導をしつつ、当直帯突入。
深夜に終わった2件目の心臓手術の患者さんをICUに搬送したところで、
またまた心臓外科の緊急が入ってそのまま徹夜、朝までぶっ通し。
そして朝からまた定期手術の3並列麻酔の指導をしつつ、
午後からひとりがけの麻酔に入り夜まで。


というわけでようやく土曜日。
出席だけでもとレッツゴー京都であります。



日本集中治療医学会@京都国際会館


実は京都国際会館のお隣のグランドプリンスホテル京都、
なんと12年前、はくこうはここでアルバイトしてたりしたんですよ。
てか気がつけば12年前なのがむしろショック。
ちなみにその時も非モテ系でしたよ!


・・・


・・・


(涙)(←※変わらないもの)


最終日につき学会も午前中で終了。
というわけで、せっかく京都に来たし、懐かしいお店巡りであります。
地下鉄で北大路に下り、加茂川を渡って東に歩くことしばし。
やってきたのは、



「ラーメンいいちょ」


学生時代からイチオシのラーメン店の一つ。
かつて京都にあった「山さんラーメン」(※現、守山市)の流れをくむ、
超絶ハイレベルな正統派京都ラーメンを頂けるお店であります。
正午過ぎに訪問したこともあり、なんと行列待ち1時間。。。



これが「いいちょ」の正統派京都ラーメン。激(゚д゚)ウマー。


ご主人が長原成樹に激似なのも変わらないなーと思いつつ、
久々の「いいちょ」に感動しつつ、お店を後にしたのでした。


というわけでお次2件目。




「本格九州ラーメン博多っ子」


こちらも学生時代に通いに通ったラーメン屋。
「いいちょ」から歩いて10分ほど、
本格派博多ラーメンを出す知る人ぞ知る名店であります。



「とろうまラーメン」がとにかく絶品なのです。


「博多っ子」で最も濃いスープが売りの「とろうまラーメン」、
これぞとんこつラーメンの旨味を実感できる超ハイレベルな一杯であります。
本場博多でもこのクラスを出せるお店は少ない気がしたり。


ラーメン2杯で大満足したところで、お次に訪問したのは、




「タナカコーヒ今出川店」


河原町今出川交差点の南側にあるお店。
このお店、医師国家試験直前にはくこうがよく立てこもっていた、
こちらも思い出のお店なのであります。



ついでにホットケーキまで頼んでしまいました。炭水化物バンザイな日。


国家試験受験前の焦燥感を思い出しながら、
あれから7年以上が過ぎて今はゆっくりとコーヒーを。
美味しいコーヒーを頂いたところで、
お店を出てバスに乗り込み、河原町三条で下車。続いて訪問したのは、





瑞泉寺。


木屋町通と加茂川の間にある小さなお寺。
以前産経ニュースwestに掲載された記事を読んで衝撃を受けて、
いつか訪問したいと思っていたお寺。


関西歴史事件簿・三条河原の公開処刑(※産経ニュースWest:別窓)


周囲は飲み屋街ですが、その喧騒から隔絶された静かな境内。
そぼ降る雨の中、墓石に向かい手を合わせて参りました。



左側は木屋町三条交差点。ここにお寺があったことを初めて知りました。。。


そんなわけで、学会のついでマニアック京都巡りもこれにて終了。
久しぶりの京都、懐かしくてやっぱり楽しかったなー。
相変わらず全部おひとりさまの訪問やったなー。
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※お約束の結末)
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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
アメリカの某大学病院に研究留学中の麻酔科医。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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