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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。ただいま期間限定でアメリカ留学中。
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というわけでアメリカ麻酔学会のためボストンにやってきたはくこうです。
突然ですがボストンと言えば思い浮かぶのはやはり、


ボストンバッグ。


というわけでこのボストンバッグ、
実はあまり定義に詳しくなかったのですが、調べてみれば、


底が長方形でふくらみがあり、2本の手提げがついたかばん。
名はボストン大学の学生が愛用したことに由来すると思われる。
アメリカではクラブ・バッグと呼ぶのが一般的。


ということだそうです。



一般的なボストンバッグ。


というわけでボストンバッグの定義もわかったところで、
せっかくそんなボストンに来たはくこう、


ボストンでボストンと書かれたボストンバッグを買う。


ってのができたらいいお土産になるんじゃねと思いつきました。
そうと決まったら定番の観光場所はほっといて、
直ちにボストンバッグ探しにレッツゴーですよ!
ええ、そんな行動力のあるはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※周囲ドン引き)


というわけで、いろんなお店が揃うQuincy Marketに到着。
まずはいろいろなお店をめぐってボストンバッグ探しです。



これはたぶんトートバッグ。



これもトートバッグ。



これもボストンバッグではない気がする。。。



これもトートバッグ。



これもトートバッグ。



これも全部トートバッグ。どこかにボストンバッグはないものか。。。



これはボストンバッグ!だけどボストンって書いてない。。。(涙)



ボストンバッグはありそうだけどさすがにボストンとは書いてなさそう。。。


・・・


・・・


2時間以上かけていろいろなお店を回ったものの、結局、
お土産用のトートバッグは数多くあれど
ボストンでボストンと書かれたボストンバッグ、
見つけることはついにできませんでした。。。
残念無念、見つけたらきっとモテモテだったのに。


・・・


・・・


で(泣)(←※妄想)




お土産物屋の店員さんがなぜかハイキュー!!



バッグ探しの間にボストン名物クラムチャウダーも頂きました。(゚д゚)ウマー。



フリーダムトレイル(※別窓)も散策。



思い思いの時間を過ごすボストンの方々@ボストンコモン。



気が付いたら隣にリスが座っていました。


というわけで、
ボストンでボストンと書かれたボストンバッグを買えなかったことを
割と本気で残念に思いつつボストン学会のミニトリップは終了。
また飛行機に乗って自分の街まで戻ってきたのでありました。



結局妥協してトートバッグを買って帰った件について。
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産経ニュース(※別窓)を見ることが多いはくこうですが、
最近産経ニュースのウェブサイトで気になることがあります。
産経のサイトには左側に写真入りの記事があり、
6つの写真入り記事が自動的に切り替わっていくのですが、



産経新聞サイト。赤く囲んであるのが写真入り記事。


時々この写真とその説明文がズレることがあるのです。
おそらくデータの読み込みの問題で、
写真と説明文の読み込みがズレるためなのでしょうが、
その結果としてかなりカオスな記事が出現するのであります。


例えば、






お母さんが大好き アザラシの赤ちゃん。


・・・赤ちゃん、ちょっとデカいな。。。





清宮、全打席で出塁。


・・・清宮ああああ!!!清宮あああ!!!





(豪華寝台列車)「四季島」ついにデビュー。


ものすごく強そうな「四季島」。






アンモニアの雲がわき上がり大規模な対流活動。


なんというセレブな対流活動。





反対住民と警察が対峙。


・・・なんというアクロバティックな対峙。





古都の夜空、炎で赤く染まる。


リアル火事。(「なまはげ」火事で炎上:※別窓)




貨物機離陸失敗、前輪破損か。


あまりに関係なさ過ぎてもうなにがなんだか。。。





ブラックホール誕生の瞬間捉えたか。


なんという超能力。。。


・・・


というわけではくこう、
これからも産経ニュースを見てズレを発見したら、
せっせと保存して集めて楽しみますよ!


・・・


・・・


・・・(←※賛同者ゼロ)




「水素水」を告発した記事に水素水の広告が出ている件について。

そういえば先週日曜日はオフだったこともあり、
特に予定はないものの引きこもるのも良くないと思い立ち、
とりあえず出かけてみることにしました。
もちろん独りで。AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


(涙)(←※ドライブはいつも独り!)


というわけで愛車SUBARU WRX S4を走らせて、
久しぶりにやってきたのは、




淡路島!(↑※淡路夢舞台)




そろそろコスモスの季節ですなー。


というわけで淡路夢舞台、
安藤忠雄の建築らしいコンクリート打ちっぱなしが印象的な施設ですが、
今回この淡路夢舞台を訪問したのは、



KAIYODO EVANGELION FIGURE WORLD 2015!

海洋堂劇場(※別窓)


今年2015年は新世紀エヴァンゲリオンTVシリーズの設定年。
これを記念してフィギュア大手メーカー海洋堂が企画する、
新世紀エヴァンゲリオンの名場面ジオラマ展であります。
かつては近未来として設定された2015年に、
気がつけばもうなってしまったわけですが、
今のところ日本に使徒はまだ来ていないようです。
ちなみにはくこうに嫁もまだ来ていないよう・・・


・・・


・・・


で(泣)


場所が場所だけにそんなに混んでなかったのがありがたい会場、
入場料500円を支払って入場してみれば、



いきなりでっかい初号機キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。(←※ほぼ等身大)



かなりリアルな構築の第3使徒サキエル。



こんな箱の中にエヴァの印象的な場面がジオラマで再現されています。


 
第7使徒イスラフェルへの同時加重攻撃。



溶解液を垂れ流す第9使徒マトリエル。



NERV本部に届けられた第10使徒サハクィエルの映像。



サハクィエル受け止め作戦、ブリーフィング。



サハクィエル受け止め中。2号機、3号機到着。



第12使徒レリエル狙撃中。



第15使徒アラエルに向けてロンギヌスの槍を放つ。



渚カヲルとゼーレ。



劇場版の再現シーンも。



ATフィールドの再現がいい感じ。



夕日と電線がいい感じ。


エヴァを見たことがある人ならあーあそこだと思い出すシーンの連続。
これがかなり精巧に表現されていてなかなかに楽しめました。
惜しむべきは会場の光がジオラマ内に写り込んでしまうことで、
照明を工夫すればもっとリアルになったなーと思いつつ、
会場を後にしたのでありました。



昼ごはんは超奮発して淡路牛ステーキ丼!


 
明石海峡大橋を望む素晴らしいロケーションでお昼ごはんでした。


いやはやマニアックな展示を観てきましたがなかなか楽しめました。
エヴァを観たことがあるならきっと楽しめる企画、
それにしても淡路ハイウェイオアシス、
周りがカップルやご家族連ればかりなのは今日が休日だからですよね!
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※もちろん今日も助手席は荷物!)


先日、仕事も落ち着いたところで
休憩中の看護師さんとおしゃべりしていたところ、
看護師Aさん、次の休日に友人と川遊びに行くとのこと。
ラフティングとか楽しそうやねーとおしゃべりしつつ、
その場は終わったのですが、


この週末、その看護師AさんからLINE写真が。




「川遊び来たよー。さてどこでしょう☆?」


なんとなんと、このはくこうに問題を出題してきましたよ。
この写真を手がかりにして、
この場所を当てればいいわけですね。
探偵はくこう始動!真実はいつも1つ!はくこうはいつも独り!


・・・


・・・


で(泣)(←※はくこうは今日も正常運転)


とりあえず、気を取り直して、
この写真で手がかりになりそうなのは、





山深い渓谷、割と水量の多い清流、
そして向こうに見える鉄道橋、そしてその奥の白い建物。
このあたりが手がかりになりそうです。
そして絞り込みの手助けとなりそうなのがこの鉄道、
見る限りどうも、


非電化&単線


のようです。


というわけでまずは地域の絞り込みから。
Aさんは実家の岡山を起点に遊びに行ったとのことで、
まずは岡山周辺を探してみますが、
少なくともこのエリア、非電化単線はそう多くありません。
智頭急行、津山線、姫新線あたりが非電化単線ですが、
いずれもこんなに深い渓谷を走らないはず。。。。
岡山起点・・・となるともしかして四国か?


四国となれば、JR土讃線が非電化単線、しかも吉野川に並走するはず。
となればこの写真はきっと吉野川に違いない!
目星がJR土讃線と定まったところで、次は奥に見える橋。
この橋ですが、いわゆるトラス橋であります。



トラス橋(※別窓:Wikipedia)


上記写真は近鉄京都線澱川橋梁(※別窓)
これはこれでまた語るべきことが多い橋ですがそれは置いといて、
とりあえず「JR土讃線」「トラス橋」で
google先生にお伺いを立ててみましょう。
検索で最初に出てきたのが「第2吉野川橋梁」
この画像を見てみれば、




いきなり同じ橋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


JR土讃線・第2吉野川橋梁、
トラスの形、橋脚の形、いずれもあの写真と全く同じであります。
これにて場所は四国の名勝・大歩危、小歩危のあたりと決定。
すると、次は橋の奥に写っていた白い建物です。



どうも「サンリバー大歩危」という建物っぽい。


そしてこの「サンリバー大歩危」、
google画像検索してみれば、



たぶん当たりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


この建物の位置と、鉄道橋の位置から考えれば、
写真はこのあたりから撮ったはず、という場所を、
googleストリートビューで探してみれば、(←※便利な時代)



このあたりか???



特徴となる建築物に注目。



そして問題の写真。完全に一致。


というわけで、今回の推理をまとめてみれば、



おそらく撮影場所はここ。リバーステーションWest-Westあたり。


というわけで、満を持して、
出題してきた看護師AさんにLINE返信。


「大歩危のリバーステーションWest-Westあたりですか?」


と送ったところ、



引かれて終わりました。(←※やっぱり)



・・・


・・・


ズーン(←※もちろん答えは大正解)
突然ですが「飛び出し坊や」というのがあります。
子どもが飛び出ししてる図柄のあの看板。


「飛び出し坊や」(※Wikipedia:別窓)
飛び出し坊や(とびだしぼうや)とは、児童が道路に飛び出して自動車などと接触する事故を防止する目的で、ドライバーへの注意喚起のために、通学路などに設置されている看板のことである。




「飛び出し坊や」


全国各地でいろいろな飛び出し坊やがいるようですが、
どうも、ものすごく不気味な感じの飛び出し坊やが近くにいるらしい、
という情報を聞きつけて、当直明けに行ってみることにしました。
ええ、この思いついたらすぐの行動力、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


・・・(←※全く恩恵被らず)


というわけで徹夜で働いた当直明け、
電車を乗り継いでやってきたのは、



有馬温泉!


日本三大古湯のひとつにして江戸時代の温泉番付では西の最高位を誇った、
名実ともに日本を代表する温泉のひとつであります。
神戸の町からアクセス抜群なのも嬉しい限り。



これでもかこれでもかと温泉街な雰囲気。



そしてこれはたぶんふつーの飛び出し坊や。



有馬を代表する名湯、金の湯。ちなみに銀の湯は改装中でした。


金の湯の足湯の前を通り過ぎ、
金の湯を回りこむように路地裏に入り、
御所泉源が見えてきたところで、



向こうが御所泉源ですが、んんん???



なんか不気味なのイタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


妙に表情豊かな看板、これが有馬で微妙に有名な不気味な看板であります。
夜中なんかに見たらチビリかけること確実ですが、
実はこれ、有馬温泉に住む人たちの顔をプリントしたアート作品、
思った以上に評判が良かった?せいか、
イベント終了後も路地裏に残されることになったようです。



すいません、視線を感じるんですが。。。



もはや完全に危ない人。



ワイルド飛び出し坊や。



さらに路地に入ってみると・・・んんん?



ぎゃああ。上半身ナッシング。。。。



いる!この前にいる!なんか気配を感じる!



やっぱりいた。。。。



何気ない路地の突き当りにも・・・



いた。。。。



ぞう子、もはや何が何だか。



茂みの中からこんにちは。もはや完全にホラー。


事前情報で聞いていたとおり確かに9体を発見、
ただし1体は上半身がなくなっておりました。。。。
そんなこんなで不気味な看板巡りで有馬温泉を満喫!
ちなみに温泉に入る時間はなかったのでそのまま帰ってきたよ!
温泉街ってほんとうに楽しいですね!


・・・


・・・(←※これだから付いてきてくれる人ゼロ)




ちなみに神戸のメロンパンは形が違うというケンミンSHOW的ネタ。
さてさて、日本集中治療医学会@東京であります。
本日建国記念の日は3日目最終日、
朝一番のパネルディスカッションに参加すべく、
午前7時半には毎度お世話になる秋葉原のホテルを出発しました。



ホテルにしては妙に生活感がにじみ出てるインテリア。


そんなわけでお台場のホテルグランパシフィックLE DAIBAに到着。
先天性心疾患についてのパネルディスカッションに参加、
しっかりとお勉強させて頂いたところで、
これにて予定していた全てのセッション終了、
お台場を後にして再び秋葉原のホテルに戻り、
着替えて大きな荷物を発送したところで、再び秋葉原駅に向かい、



つくばエクスプレス、乗るよー!

つくばエクスプレスに初乗車してちょっとテンション上がりつつも、
乗ってすぐの北千住駅にてJR常磐線に乗り換え。
「快速は短い10両の編成で参ります~」のアナウンスに、
さすがの首都圏を感じつつ、電車に揺られることしばし、



牛久駅、到着。

というわけでやってまいりました、茨城県牛久市。
学会のついでのプチ旅行、本当にワクワクしますよね。今日も独り。


・・・


・・・


で(泣)(←※永遠に続くこの道は)


牛久駅からはバスに乗り込み、いざ目的地を目指します。
そして目的地に近づいてくれば、



何か道の先にいる・・・



すいません、なにか大きさがおかしいような・・・


というわけで、目的地到着。
本日、やってきたのは、



牛久大仏。(←※ギネス認定・世界最大の青銅製大仏)


てか、さすがはギネス認定、デカい、デカい、デカすぎる!!!
なんかもう、遠近感が狂うくらいデカい!
どのくらい大きいのか、実感を説明するのはなかなか難しいのですが、
関西の方に説明するとしたら、


大阪的には、JR大阪駅・サウスゲートビルとほぼ同じくらいの大きさで、
兵庫的には、神戸市役所よりほんのちょっとだけ低いくらいで、
京都的には、京都タワーよりほんのちょっとだけ低いくらいで、
滋賀的には、大津プリンスホテルより少しだけ低いくらいで、
奈良的には、奈良の大仏が手のひらに乗るくらい


の大きさであります。デカすぎる。。。。




大仏入口。すでに遠近感がくるってる。



牛久大仏、全景。それにしてもデカい!


外からの眺望を満喫したところで、次は大仏の内部拝観へ。
真っ暗なエレベーターを抜ければ極彩色の世界、
そして途中のフロアには大仏が完成するまでのパネルも展示されています。



大仏建築中のちょっとシュールな写真。


エレベーター待ちを繰り返しながら大仏内部拝観も終了。
再び屋外に出て、庭園めぐりや公園めぐりをしたり。
天気もいい観光日和、そして巨大な大仏、なかなかにいい休日であります。



振り返って見れば、やっぱりデカい!


そんなわけで牛久大仏参拝も終了。
再びバスに乗ってJR牛久駅へと戻り、次の目的地は、



シャトーカミヤ。(※Wikipedia)


JR牛久駅から徒歩8分に位置するシャトーカミヤ。
上の写真にもある本館は国の重要文化財、
そして数々のドラマや映画のロケ地としても使用される有名建築であります。
しかし時間押し押しにつき、いっそいで行かねば。


というわけで、




シャトーカミヤ到着!


ようやく、あの有名な、重要文化財の本館と対面だぁ!
ワクワクしながら正門から入ってみれば、



ただいま改修中。(※姫路城もビックリ)


・・・


・・・


工エエェェ(´д`)ェェエエ工(←※けっこうショック大)


まさかのまさかの改修中であの本館は見れずorz。
つ、次は彼女さん連れて見に来るからね!と決意して、
シャトーカミヤを後にしたのでありました。
ちなみにその予定は


・・・


・・・



で(泣)




途中で見つけたなんかぼっち系カッパ。


JR牛久駅に戻ればはあとは東京に戻るのみ。
常磐線快速に揺られて、気がつけばもう上野間近。
その前の日暮里で山手線に乗り換えて東京に戻り、
帰るべく、新幹線に乗り込んだのでした。



帰りの車窓もいい感じで富士山が。



職場へのネタ系お土産はこれにしました。


さーてと、プチ旅行も楽しんだことやし、
明日からまた頑張るとしますか。
そういやバレンタインデーってなんですか?
非モテ系には関係ない祭りですか、そうですか。


・・・


・・・


ズーン(←※去年に引き続き、0個濃厚)
半ば趣味でもある英語のお勉強のためもあり、
以前より毎週NEWSWEEKを読んでいるはくこうですが、
先日、まだ読んでない特集ページでも読もうかなーと、
本を開いてみたところ、



んんん???



こ、このお方はっ!!!!!


ななななんと、久しぶりにこの方を拝見致しました。
もちろんみなさん誰だかわかりますよね?簡単でしょ?



・・・


・・・(←※全員無視)



そんなこの方、アメリカ人画家ボブ・ロス氏(※別窓)であります。
ボブ・ロス画法とも呼ばれる短時間仕上げの作品で有名な画家。
特に「ボブの絵画教室」という番組で、
本国アメリカはもちろん、世界中で人気を博したお方であります。


ちなみにはくこうがこの画家さんを知ったのは
2004年6月4日放送の「探偵!ナイトスクープ」にて。
「簡単でしょ?」「簡単でしょ?」の吹き替え文句と共に、
いとも簡単に手早く油絵を完成させていくボブに、
当時大学3年生だったはくこうはなかなかに感動したのであります。
ちなみにyou tubeで見つけたその時の放送が以下。




探偵!ナイトスクープ2004年6月4日放送。


MEWSWEEKの特集はボブの生涯、商業的な成功、
そしてASMR(autonomous sensory meridian response)との関連など、
盛りだくさんでなかなかに楽しめたわけですが、
はくこう的にはやはりボブといえば動画にもよく出てくるあの、


「簡単でしょう?」「簡単でしょう?」


のフレーズが耳から離れないのであります。
10年前に1度見ただけの放送なのに刷り込み恐るべし。。。
ちなみにはくこうが結婚できるのって簡単ですよね?
簡単でしょう?簡単でしょう・・・


・・・


・・・


ズーン(←※困難)

そういえば連休だったことを思い出したはくこうです。
ええ、連休ですが当然何の予定もありません。
彼女と旅行とか何ですか?別世界の出来事ですか?


・・・


・・・


で(泣)(←※相変わらず暴走中)


休日だし非モテ系だしどうせなら、
絶対に女性受けしないB級スポットを巡ってみようと突如思い立ち、
昼過ぎに愛車インプレッサに乗り込み向かったのは、
大阪府最北端に位置する能勢町であります。


というわけで、最初にやってきたのは、



能勢の高燈籠。


B級スポット巡り愛好者なら知る人ぞ知る関西の名スポット能勢の高燈籠。
某宗教団体の施設ですが、一般開放されており、
誰でも参拝することが可能となっています。



これが能勢の高燈籠だ!


入場料300円を払って入場。
受付のおばちゃんに「ネットで見て来はったん?」と聞かれ、
まあまさにその通りなのですが、
同じような物好きがたくさんいるんやろなーと思いつつ、
順路に従って堂内を進んでいきます。



堂内はこんな感じ。


たくさんの仏像や人形が並べられた堂内、そしてその前に敷かれたレール。
上の方から流れてくる読経の文句と重なり、


ジィーーーーーーーーー・・・


という音が堂内に響きわたっています。そして見てみれば、



なんかおもちゃの列車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



レールに沿ってゆっくりと進んでいきます。


実はこの列車、ご先祖供養のための自動巡礼往復装置。
堂内に安置されたたくさんの仏像の前を
位牌を載せたこの列車が周ることで、
自動的に巡礼が可能となるという何とも独創的な仕組なのであります。



次々にやってくる自動巡礼列車。


堂内には仏像だけではなくなぜか博多人形やフランス人形なんかも
たくさん配置されてることにはツッコミを入れないようにしつつ、



戦没者供養の前になぜか阿波踊りフィギュアがあることも黙認しつつ、


最上階まで登ればあとは建物の外周を下って帰るのみ。



ランプにいい感じで高燈籠が写ってるなーと思いつつ、



最上階からのいい景色。



なんか日本の原風景という感じで心が落ち着きますなー。



近くの家の生け垣にあった花。


さすがは知る人ぞ知る独特スポットやったなーと思いつつ、
能勢の高燈籠を後にしたのでありました。



途中で野間の大ケヤキにお立ち寄り。素晴らしい威容。



フクロウさんご一家がお住まいのようです。


  
夏の用水路。


野間の大ケヤキを後にして、
妙見口駅前のお店で遅いお昼ごはんを頂いたところで、
次に向かったのは・・・



ひなびた山村の川沿いに見えてきた・・・



温泉マーク!!!!


これぞ、関西の温泉マニアの中でも知る人ぞ知る、
大阪府下の秘湯中の秘湯、「山空海温泉」であります。



手書きの営業時間ボード。



駐車場を出て、川沿いの道を進みます。



宿泊棟と簡単なお食事棟たち。



名物、山空海温泉憲法。


浴槽は主浴槽2槽(普通&ぬるめ)と、ステンレス製の小さな冷泉1槽。
ほんのり香る硫黄臭を感じながら、窓の外の緑や一般道を見ていれば、
内湯にも関わらずなんという開放感。
まさに秘湯な感じを満喫しつつ、
1時間ほど楽しんでお風呂から上がったのでした。


いざ帰ろうとしたところ、
温泉までの細い細い唯一のアクセス路の途中で
脱輪&道塞ぎさせちゃったお客さんがいて、
復旧するまで誰も帰れない事件が発生。
湯治客みんなで知恵を出し合って復旧させるという、
なかなかのハプニングがあったりしつつ、
ようやく復旧したところでさらにもう1軒、
「ひらの湯」(※別窓)に浸かってようやく帰ってきたのでありました。


いやー、独り女性ウケしないB旧スポット巡りって、
本当に楽しいですよね!


・・・


・・・


ズーン(←※どんどん遠ざかる婚活)
先日の日記(※別窓)で話題にした「大きい1年生と小さな2年生」





1970年に初版された古田足日作の児童向け図書、
はくこうが幼稚園時代に何度も繰り返して読んだ本であります。
しばらくはその題名も忘れていた本ですが、
幼稚園時代に読んだ時の記憶から、
先日、28年ぶりにようやく見つけ出したわけですが、
この本の舞台が、1960年台の東京都・東久留米市とのこと。


というわけで、


 
東久留米市、来たよー。(←※基本、フットワーク軽い人)


武蔵野台地の中央に位置する東久留米市、
高度経済成長期に造成された大規模団地&湧水の街として有名なようです。
そういや確か外食産業のすかいらーくも、
ひばりヶ丘から始まったんだよなーと思いつつ、
駅を出て、まずは落合川方面へと歩き出します。



落合川沿い遊歩道。美しい自然に心がなごむ遊歩道。



とにかく水がキレイなんです。



そして主人公が最初に花を探しに行った「ひかわさま」ですが、



もしかしてこの氷川神社???



緑に包まれた境内、凛とした空気が漂っていました。



境内から、鳥居方向を望む。坂道です。


そんなわけで南沢氷川神社に参拝。
本の記述ではもっと小規模な神社のような書き方なので、
もしかしたら別の氷川神社なのかなーとも思いつつ、
先へと進んでいきます。



氷川神社のすぐ近くにある南沢緑地。



本でも、主人公が湧水にびっくりするシーンがありましたが、



ここから湧いてます。(←※川の起点)



主人公が一本杉の森にたどり着く印象的なシーンですが、



こんな樹がありました。(←※松山緑地保全地域@清瀬市)



ヒマラヤスギ、清瀬市最大の巨木とのこと。


地図的に似たような位置にあること意外は、
この樹が作中の一本杉という保証はまったくありませんが、
新緑のパワーに久々にリフレッシュしたはくこうだったのでした。



そしてその足で清瀬市立図書館へ。


そして司書さんにお願いして、



物語が書かれた1950-60年台の東久留米市の地図をゲット。



1970年台後半の観光用地図もゲット。


 
「神さまの木」が妙にきになる。(←※現在は痕跡なし)


なかなか作中の登場場所をこれだと特定するのは難しかったですが、
作品全体に通じる古き良き武蔵野のイメージと、
今なお緑深い東久留米市の雰囲気とを重ねあわせて、
なにかノスタルジー的なものをやはり感じざるをえないはくこうでした。
図書館行ったり地域の資料集めたりフィールドワークしたりと、
なんか地域研究ってのも楽しいなーとおもったのでありました。



もちろんすべて独り訪問ですがなにか?


寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(全く抜け出せる気配なし)
以前から何か事あるごとに思い出す絵本がありました。


幼稚園のお遊戯室にあったその絵本、
幼稚園にある本としては微妙に字も多かったためか
あまり人気がなかったその本、
しかし俺的には主人公たちの冒険&成長物語にワクワクして、
何度も何度も繰り返して読んだものでした。
卒園して小学生になってその絵本ともお別れして、
それ以降はその絵本の存在など全く忘れていたのですが、
なにかふとした拍子に、その本のことを思い出すことしばし。


その本について思い出せる情報としては、



・メイン登場人物は男の子1人、女の子2人。
・最初の方のページに地図が書いてある。
・地図の中には「一本杉の丘」という場所がある。
・男の子が女の子のために、花を採りに行くストーリー。
・最後に男の子の前に一面のお花畑が広がる。



ということくらい。なんという断片情報。
しかし気がつけばその本とお別れしてなんと28年(!!!)。
そしてこの本が気になり始めてから多分10年以上、
思いつくたびに本屋の絵本コーナーを訪れてみては、
自分の持ってる情報の少なさに、
まったく見当もつかずに終わることを繰り返し、


さすがにもう絶版になってるのかなーと少し諦めもしつつ、


いっそのこと探偵ナイトスクープにでも依頼しようかと思ったつい最近、


絵本ナビ(※別窓)


こんなサイトを発見、
検索テーマを「ともだち」に設定していろいろ検索。
俺が幼稚園の頃にはすでにあった絵本だから、
少なくとも1980年代初頭以前に発刊された本のはず、
「ともだち」のサブカテゴリーの中から、
特に古い本を中心に色々と探していたところ、






ピーンと来た!!!!!!!!!


これや、これや、この本や、すごいぜインターネット。
「大きい1年生と小さな2年生」これに違いない!
28年ぶりについに出会えたことに大興奮しながら、
この本をそっこーAmazon.comで注文、


そして、




届いたよー。(←28年ぶりの再会)


ドキドキしながらページを開いてみれば、




地図キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



一本スギの森(丘じゃなかった)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


30年近くぶりの再読、こんなシーンあったあったと思ったり、
こんな場面もあったのかと新たな発見もあったりと、
今まで記憶の片隅にあった断片的な情報がスーッとつながっていく感じ、
子供向けの本ではありますが引きこまれて読みきってしまいました。
そして読み終わったさわやかな読後感、ちょっと感動、
30年ぶりバイアスを差っ引いても名作でありました。


そんな我が思い出の絵本ですが、調べてみたところ、



なんとアニメ映画化されてるー。(←※2014年3月)



しかも俺の思い出の、



 
この味のあるイラストが、




こんなことになってるー(←※萌え化バンザイ)


近代化の嵐に微妙にビビりつつも、
このお話の舞台となった東京都東久留米市、
主人公の住む団地とか、近くの神社とか、一本杉の森とか、
またいつの日か訪れてみたいなーと思ったはくこうでした。


たぶんひ・と・り・で。


・・・


・・・


ズーン(←※30年経っても独り)

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
アメリカの某大学病院に研究留学中の麻酔科医。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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