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独りアクティブ非モテ系12年目ドクターのにっき。
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久々に東京出張のはくこうです。
午前中の便に乗るためいつもと同じくらいの時間に自宅を出発。
リムジンバスに乗ることしばし、おなじみ伊丹空港到着であります。
ラウンジでしばし時間を潰していざ搭乗したわけですが、



おおお!なんと珍しい光景!!!


さて、写真を見るだけで分かる人には分かりますが、
実はものすごく珍しいことが起こっております。
大阪空港は通常、北西に向けて離着陸する運用が行われていますが、
この時間帯は滑走路を普段とは逆向きに運用する、
いわゆる「逆ラン」または「14運用」だったのでした。
なんとこの方向での年間運用率はわずか3%とのこと。
ちなみに14というのは北を0度として、
離陸方向が時計回りに140度である滑走路の向きを指します。
大阪空港は通常北西向き離陸なので、
180度を足した320度、すなわち「32運用」が普通です。
滑走路にも詳しいはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※全員ドン引き)

今回は離陸でしたがこの「逆ラン」、
着陸時には大阪市内方向から飛んできて、
いったん空港の南部をパスして宝塚市上空に達した後、
香港の旧啓徳空港アプローチを彷彿とさせる低空180度旋回をして、
一気に着陸態勢に入るというなかなかダイナミックな飛行となります。
いやー、いつの日か猪名川の土手に居座って、
この光景を半日くらい眺めていたいですね!


・・・


・・・


で(泣)(←※さらにドン引き)




逆ランすると、いきなり大阪の都心部に到達!


そんなわけで逆ランに興奮しつつ羽田空港到着。
いろいろと所要を済ませてこの日はいつも泊まる秋葉原のホテルに宿泊し、
翌日、東京の大都会に多少萎縮しながらホテルから歩いて訪問したのは、



東京医科歯科大学!


数年前にMCCRCを受けに来て以来の東京医科歯科大。
建蔽率いっぱいに建てられた高層建築に都会の宿命を感じつつ、
集中治療関係の講習会を受講してまいりました。
そしてお昼休憩には御茶ノ水&駿河台周辺をちょっとお散歩。



明大通りの橋から見る素晴らしい光景。



道を歩けば駿台予備校な駿河台。



駿台予備校だらけ。


そういやいまから20年以上前の高校生時代、
たしかはくこうは御茶ノ水まで駿台の夏期講習を受けに来たのでした。
長岡亮介先生の整数問題に関する講義だったような気が。。。
当時も予備校近くをお散歩して、
なんか名前のついた坂があって、
東京は坂が多いんだなーと思った記憶があったのですが、



あのときに見た坂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(※二十数年前の記憶)



確かこの校舎で講習を受けたような気がします。


さすが駿台の聖地らしく、
いかにも賢そうな高校生がたくさん歩いていることに少し萎縮しつつ、
再び医科歯科大に戻って午後の講義。
夕方に講義が終わればあとは空港に向かうのみ、
というわけで歩いてJR秋葉原駅へと向かいます。



秋葉原は歩行者天国でした。



羽田空港のラウンジにて。必ず頂く青汁豆乳と黒酢ドリンク。



機内からあべのハルカスが見えました。


そんなわけで無事に伊丹空港に帰着。
本来ならそのまま帰るところですが、
制限エリア内に以前からちょっと訪問してみたいスポットがあったので
少し寄り道です。



荷物を受け取る場所の奥の方の、あの辺りのはず。


そしてターミナルビル内、
GPSを確認しながらいろいろ歩き、ついに、



豊中市の中の池田市の中の豊中市キタ━(゚∀゚)━!!



・・・


・・・



で(泣)(←※全員ドン引き)


はくこうのマニアックな興奮を理解するに当たり、
まずは大阪空港周辺の地割を理解する必要があります。



大阪空港周辺の市の境界線。全国有数の飛び地まくり。


全国の飛び地ファンには割と有名な事実ですが、
大阪空港付近は大阪府豊中市と池田市、
そして兵庫県伊丹市の県境、市境が入り乱れたまさにカオス状態。
その由来は太閤検地に遡るということで、
歴史的にも筋金入りの飛び地地帯なのであります。



そして注目すべきはこのエリア。豊中市の中の池田市の中の豊中市の・・・


ここが一部だけターミナルビルに食い込んでいるのがわかります。



そして今いるのがたぶんその辺り。豊中市の中の池田市の中の豊中市。


いま豊中市にいるんですが、
自分を囲むのはほとんど池田市、
しかしその外をさらに豊中市が囲んでいるというこの不思議な感覚、
いやー、本当にアドレナリンが・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※全員ドン引き)


ちなみに帰りの便も逆ランアプローチだったこともあり、
伊丹の逆ランと飛び地を2つもエンジョイした満足感を胸に、
リムジンバスに乗って帰途についたのでありました。
伊丹空港のマニアックなネタにも詳しいはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※賛同者ゼロ)

拍手[4回]

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令和改元、世間は10連休でしたが、
はくこうは間に24時間勤務が2回あったので実質は4連休でありました。
それでも4連休はありがたい限りですが、
どこかへ出かけようにも有名観光地はおそらく大混雑、
もちろん高速道路も大渋滞だろうということで、


そうだ、マニアックな場所に行こう!(※キラーン)


・・・


・・・


で(泣)(←※やっぱりドン引かれ中)


高速道路はおそらく大渋滞ということで鉄道をチョイス。
新大阪まで延伸したおおさか東線初乗車にテンション上がりつつ、
柏原駅で近鉄に乗り換えてやってきたのは、



近鉄・道明寺駅(※大阪府藤井寺市)



道明寺駅は近鉄とJRが同じホームというカオス。



門前町はお祭りもあってなかなか盛り上がっておりました。


道明寺天満宮などにもお参りしつつ、
駅前から商店街を抜けて住宅街に。
そして行く手にようやく本日の目的地の一つが見えてきました。



本日の目的地キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!


・・・


・・・


・・・(←※賛同者ゼロ)


駐車場から見える小森。
観光客ももちろんいない住宅地の中、
ひたすらにテンションアップしていたはくこうです。
なぜこんな森を見に来たかということですが、
何の変哲もない森のように見えるこの丘、実はこれ、



八島塚古墳(※5世紀前半建造)


というわけでGWのハイキング、
藤井寺市で古墳を鑑賞するツアースタートです。
GWにもかかわらず観光客はほとんど見当たらず快適、
我ながらなんという目の付けところの良さ、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※共感者ゼロ)




すぐお隣の中山塚古墳。この付近から古代の木ゾリ「修羅」が出土。



さらにそのお隣の助太山古墳。階段がありましたが立入禁止でした。



比較的大型の古室山古墳。公園のように整備されています。



古室山古墳の上からの長め。はるか向こうにはあべのハルカスが。


古室山古墳の南側の斜面を下るとそこは西名阪自動車道の側道。
そしてこの側道から高架下を見ると何やら気になるものがあります。



高架下に小山。そしてこれが、



日本唯一の高架下古墳だ!(※赤面山古墳)


よく見ると高速道路の支柱がここだけ間隔を開けてあったり、
天井がアーチ型に曲げてあったり、



側道が古墳に沿って無理やりカーブしてたりと、


そこかしこに古墳を守る努力がひしひしと。
今回の古墳巡りの目的の一つでもあった高架下古墳を堪能し、
今度は西名阪自動車道の南エリアへと進んでいきます。



狭い道を通りますがもちろん隣は古墳(※大鳥塚古墳)


大鳥塚古墳も立ち入り可能ということで、
木立の中から前方後円墳っぽい雰囲気を楽しみつつ、
道を挟んだお向かいにある何やら立派な入り口から中に入ってみれば、



応神天皇陵(誉田御廟山古墳)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


さすがは仁徳天皇陵に続く日本第2のスケール。
これまで見てきた古墳とは一線を画す規模と
壮大かつ厳粛な雰囲気に感銘を受けつつ、
今度は西エリアに歩を進めてみます。



あれもきっと古墳だ(※サンド山古墳)



そして住宅地の中に突然あらわれるのは、



これまた日本唯一、ロータリー古墳(※蕃所山古墳)



マンホールに刻まれる市章も古墳。



ふとん屋さんで売ってたクッションも古墳。



線路沿いの微妙な小山も実は古墳(※松川塚古墳)



この古墳、近鉄電車のいい撮影スポットでした。



住宅地が途切れたと思うとやっぱり古墳(※仲津山古墳)



駅舎を出たら2分で古墳(※手前が鍋塚古墳、奥が仲津山古墳)



荒れ地にしか見えませんが古墳。(※唐櫃山古墳)



細い路地の先に古墳(※宮の南塚古墳)



公園の奥にもこっそり古墳(※衣縫塚古墳)



このツアーしてるとすぐ「あれが古墳だ」とわかるようになります。



最後は比較的大型、市ノ山古墳(※允恭天皇陵)


というわけでたくさんの古墳を堪能して古市エリア古墳ツアー終了、
都会の人ごみに疲れることもなく、
いい天気の中それなりに運動もできたということで、
大満足して再び電車で帰途についたのでありました。
最近人気の歴史の旅を心から楽しめるはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・



ズーン(←※対象がマニアック)




帰宅したらエレベーターの磁石が令和になっていた件。

拍手[3回]

というわけで週末台湾の旅も終えて、
日曜朝に台湾・桃園国際空港を出発、いざ日本を目指します。
いやー、常にフットワークが軽いはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※独り旅)


今回は売れ残りチケットだったこともあってか(?)
帰りは直接関空ではなく成田経由での伊丹行きとなりました。
午後に成田空港到着、入国審査&国内線チェックインも終わらせて、
出発まで2時間ほどのフリータイムですが、
成田空港といえば以前からちょっと気になっていたスポットがあり、
ちょっと訪問してみることにしました。


空港第2ビル駅近くにそれはあるということで、
いろいろと探し回ったところ、



もしかしてあの警備員さんが立っているあそこかも。。。



やっぱりこれだ!!!


京成線・東成田駅
成田空港の敷地内にありながら全く知られることのない秘境駅とのこと。
空港の中の秘境駅というのもなかなか興味津々なところで、
トランジットの合間の秘境駅探訪、スタートであります。



連絡口を入ると、誰もいない通路が長く下へと伸びています。



恐ろしいほど誰もいない通路。



通路は全長500m。誰もいないのでけっこう怖いです。



ようやく先に駅らしいものが見えてきました。



これが京成線・東成田駅。閑散としています。



無駄に豪華な陶板レリーフ。



自動改札もあります。



手書きの空港アクセスがまたいい感じ。



外に出てみても管制塔や連絡道路しかありませんでした。



再び構内へ。階段や構内がやたら広いのがわかります。



ものすごく久々に入場券を買いました。



平成どころか昭和で空気が止まってしまったかのような構内。



もちろんホームにも誰もいませんでした。



駅名は京成線・東成田ですが、奥のホームをよく見てみると・・・



「なりたくうこう」の文字が!!!


そう、ここは実は旧・成田空港駅だった駅です。
1978年に空港ターミナル駅として開業して駅は大いに繁栄したものの、
その後別の場所に成田空港駅や空港第2ビル駅が開業し、
ターミナル駅としての機能はそちらに移ったことで、
名前が変わって東成田駅となったこの駅は
現在は空港関係者くらいしか利用のない空港の中の秘境駅となりました。
しかし無駄に広い構内や階段、豪華なレリーフなど、
かつてのターミナル駅の雰囲気がそこかしこに残されています。



広告は昭和から平成初期にかけての物がまだ放置されています。



同好の士が一人登場。



空気の止まった昭和感を十分に満喫し、再び500m歩いて帰ります。



後ろから女性が一人歩いてきました。どこから現れた???



連絡口へ戻ってきました。空港の雑踏、現代にタイムスリップした感。


というわけで、トランジット中秘境駅訪問のミッションも完了。
平成から令和に変わらんとする現在、
成田空港のど真ん中で昭和の空気を味わうことができました。
いやー、人が目を付けないところに目を付けて楽しめるはくこう、
もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※平成の間、その気配なし)



伊丹行きの機内より。東大阪JCTがよく見えました。

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アメリカにいても日本のニュースは気になるもので、
基本的には産経ニュース(※別窓)を愛読しているのですが、
このサイトでやはり気になるのは
最初にページを開いたときに起こる、
おそらくは読み込みバグが原因と思われる
写真と説明のずれであります。以前の日記でも取り上げ済み。


2017年5月28日分日記「さんけい」(※別窓)


f5で更新すればキレイさっぱり解消するのですが、
写真と説明がずれるだけで大変にカオスな世界が出現。
こんな細かいネタに気づくなんてもうはくこう、モテモテ・・・


・・・


・・・


ズガーン(←※神の雷)


というわけで、なんとなく保存しておいた、
産経ニュースサイトのの写真と説明の「ずれ」たち。



炎上してますがな。



ジャニーズにもロケットマンがいた件について。



ステルス製造前の奉納神事。



なんという悲しい終わり方。



住宅街の女児に何があった?



おてんばすぎて離島防衛してます。



何の競技だ???



このヘルメットはむしろ欲しい。



その女性もたぶん忍者だ。



入国管理局、フィギュア爆推し。



なんというディストピア。



氷上でしか追えない件について。



そう言われると目がカメラのようにも思えてくる。



和歌山の海に異変、「秋田」。



どう見ても「てめぇ、わろてんかコラ」。


これならニュースサイトを見るのがさらに楽しくなりますね!
さあ今日はずれないかなー、楽しみだなー。


・・・


・・・


ズーン(←※世間からのずれ)

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というわけでアメリカ麻酔学会のためボストンにやってきたはくこうです。
突然ですがボストンと言えば思い浮かぶのはやはり、


ボストンバッグ。


というわけでこのボストンバッグ、
実はあまり定義に詳しくなかったのですが、調べてみれば、


底が長方形でふくらみがあり、2本の手提げがついたかばん。
名はボストン大学の学生が愛用したことに由来すると思われる。
アメリカではクラブ・バッグと呼ぶのが一般的。


ということだそうです。



一般的なボストンバッグ。


というわけでボストンバッグの定義もわかったところで、
せっかくそんなボストンに来たはくこう、


ボストンでボストンと書かれたボストンバッグを買う。


ってのができたらいいお土産になるんじゃねと思いつきました。
そうと決まったら定番の観光場所はほっといて、
直ちにボストンバッグ探しにレッツゴーですよ!
ええ、そんな行動力のあるはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※周囲ドン引き)


というわけで、いろんなお店が揃うQuincy Marketに到着。
まずはいろいろなお店をめぐってボストンバッグ探しです。



これはたぶんトートバッグ。



これもトートバッグ。



これもボストンバッグではない気がする。。。



これもトートバッグ。



これもトートバッグ。



これも全部トートバッグ。どこかにボストンバッグはないものか。。。



これはボストンバッグ!だけどボストンって書いてない。。。(涙)



ボストンバッグはありそうだけどさすがにボストンとは書いてなさそう。。。


・・・


・・・


2時間以上かけていろいろなお店を回ったものの、結局、
お土産用のトートバッグは数多くあれど
ボストンでボストンと書かれたボストンバッグ、
見つけることはついにできませんでした。。。
残念無念、見つけたらきっとモテモテだったのに。


・・・


・・・


で(泣)(←※妄想)




お土産物屋の店員さんがなぜかハイキュー!!



バッグ探しの間にボストン名物クラムチャウダーも頂きました。(゚д゚)ウマー。



フリーダムトレイル(※別窓)も散策。



思い思いの時間を過ごすボストンの方々@ボストンコモン。



気が付いたら隣にリスが座っていました。


というわけで、
ボストンでボストンと書かれたボストンバッグを買えなかったことを
割と本気で残念に思いつつボストン学会のミニトリップは終了。
また飛行機に乗って自分の街まで戻ってきたのでありました。



結局妥協してトートバッグを買って帰った件について。

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産経ニュース(※別窓)を見ることが多いはくこうですが、
最近産経ニュースのウェブサイトで気になることがあります。
産経のサイトには左側に写真入りの記事があり、
6つの写真入り記事が自動的に切り替わっていくのですが、



産経新聞サイト。赤く囲んであるのが写真入り記事。


時々この写真とその説明文がズレることがあるのです。
おそらくデータの読み込みの問題で、
写真と説明文の読み込みがズレるためなのでしょうが、
その結果としてかなりカオスな記事が出現するのであります。


例えば、






お母さんが大好き アザラシの赤ちゃん。


・・・赤ちゃん、ちょっとデカいな。。。





清宮、全打席で出塁。


・・・清宮ああああ!!!清宮あああ!!!





(豪華寝台列車)「四季島」ついにデビュー。


ものすごく強そうな「四季島」。






アンモニアの雲がわき上がり大規模な対流活動。


なんというセレブな対流活動。





反対住民と警察が対峙。


・・・なんというアクロバティックな対峙。





古都の夜空、炎で赤く染まる。


リアル火事。(「なまはげ」火事で炎上:※別窓)




貨物機離陸失敗、前輪破損か。


あまりに関係なさ過ぎてもうなにがなんだか。。。





ブラックホール誕生の瞬間捉えたか。


なんという超能力。。。


・・・


というわけではくこう、
これからも産経ニュースを見てズレを発見したら、
せっせと保存して集めて楽しみますよ!


・・・


・・・


・・・(←※賛同者ゼロ)




「水素水」を告発した記事に水素水の広告が出ている件について。

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そういえば先週日曜日はオフだったこともあり、
特に予定はないものの引きこもるのも良くないと思い立ち、
とりあえず出かけてみることにしました。
もちろん独りで。AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


(涙)(←※ドライブはいつも独り!)


というわけで愛車SUBARU WRX S4を走らせて、
久しぶりにやってきたのは、




淡路島!(↑※淡路夢舞台)




そろそろコスモスの季節ですなー。


というわけで淡路夢舞台、
安藤忠雄の建築らしいコンクリート打ちっぱなしが印象的な施設ですが、
今回この淡路夢舞台を訪問したのは、



KAIYODO EVANGELION FIGURE WORLD 2015!

海洋堂劇場(※別窓)


今年2015年は新世紀エヴァンゲリオンTVシリーズの設定年。
これを記念してフィギュア大手メーカー海洋堂が企画する、
新世紀エヴァンゲリオンの名場面ジオラマ展であります。
かつては近未来として設定された2015年に、
気がつけばもうなってしまったわけですが、
今のところ日本に使徒はまだ来ていないようです。
ちなみにはくこうに嫁もまだ来ていないよう・・・


・・・


・・・


で(泣)


場所が場所だけにそんなに混んでなかったのがありがたい会場、
入場料500円を支払って入場してみれば、



いきなりでっかい初号機キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。(←※ほぼ等身大)



かなりリアルな構築の第3使徒サキエル。



こんな箱の中にエヴァの印象的な場面がジオラマで再現されています。


 
第7使徒イスラフェルへの同時加重攻撃。



溶解液を垂れ流す第9使徒マトリエル。



NERV本部に届けられた第10使徒サハクィエルの映像。



サハクィエル受け止め作戦、ブリーフィング。



サハクィエル受け止め中。2号機、3号機到着。



第12使徒レリエル狙撃中。



第15使徒アラエルに向けてロンギヌスの槍を放つ。



渚カヲルとゼーレ。



劇場版の再現シーンも。



ATフィールドの再現がいい感じ。



夕日と電線がいい感じ。


エヴァを見たことがある人ならあーあそこだと思い出すシーンの連続。
これがかなり精巧に表現されていてなかなかに楽しめました。
惜しむべきは会場の光がジオラマ内に写り込んでしまうことで、
照明を工夫すればもっとリアルになったなーと思いつつ、
会場を後にしたのでありました。



昼ごはんは超奮発して淡路牛ステーキ丼!


 
明石海峡大橋を望む素晴らしいロケーションでお昼ごはんでした。


いやはやマニアックな展示を観てきましたがなかなか楽しめました。
エヴァを観たことがあるならきっと楽しめる企画、
それにしても淡路ハイウェイオアシス、
周りがカップルやご家族連ればかりなのは今日が休日だからですよね!
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※もちろん今日も助手席は荷物!)


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先日、仕事も落ち着いたところで
休憩中の看護師さんとおしゃべりしていたところ、
看護師Aさん、次の休日に友人と川遊びに行くとのこと。
ラフティングとか楽しそうやねーとおしゃべりしつつ、
その場は終わったのですが、


この週末、その看護師AさんからLINE写真が。




「川遊び来たよー。さてどこでしょう☆?」


なんとなんと、このはくこうに問題を出題してきましたよ。
この写真を手がかりにして、
この場所を当てればいいわけですね。
探偵はくこう始動!真実はいつも1つ!はくこうはいつも独り!


・・・


・・・


で(泣)(←※はくこうは今日も正常運転)


とりあえず、気を取り直して、
この写真で手がかりになりそうなのは、





山深い渓谷、割と水量の多い清流、
そして向こうに見える鉄道橋、そしてその奥の白い建物。
このあたりが手がかりになりそうです。
そして絞り込みの手助けとなりそうなのがこの鉄道、
見る限りどうも、


非電化&単線


のようです。


というわけでまずは地域の絞り込みから。
Aさんは実家の岡山を起点に遊びに行ったとのことで、
まずは岡山周辺を探してみますが、
少なくともこのエリア、非電化単線はそう多くありません。
智頭急行、津山線、姫新線あたりが非電化単線ですが、
いずれもこんなに深い渓谷を走らないはず。。。。
岡山起点・・・となるともしかして四国か?


四国となれば、JR土讃線が非電化単線、しかも吉野川に並走するはず。
となればこの写真はきっと吉野川に違いない!
目星がJR土讃線と定まったところで、次は奥に見える橋。
この橋ですが、いわゆるトラス橋であります。



トラス橋(※別窓:Wikipedia)


上記写真は近鉄京都線澱川橋梁(※別窓)
これはこれでまた語るべきことが多い橋ですがそれは置いといて、
とりあえず「JR土讃線」「トラス橋」で
google先生にお伺いを立ててみましょう。
検索で最初に出てきたのが「第2吉野川橋梁」
この画像を見てみれば、




いきなり同じ橋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


JR土讃線・第2吉野川橋梁、
トラスの形、橋脚の形、いずれもあの写真と全く同じであります。
これにて場所は四国の名勝・大歩危、小歩危のあたりと決定。
すると、次は橋の奥に写っていた白い建物です。



どうも「サンリバー大歩危」という建物っぽい。


そしてこの「サンリバー大歩危」、
google画像検索してみれば、



たぶん当たりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


この建物の位置と、鉄道橋の位置から考えれば、
写真はこのあたりから撮ったはず、という場所を、
googleストリートビューで探してみれば、(←※便利な時代)



このあたりか???



特徴となる建築物に注目。



そして問題の写真。完全に一致。


というわけで、今回の推理をまとめてみれば、



おそらく撮影場所はここ。リバーステーションWest-Westあたり。


というわけで、満を持して、
出題してきた看護師AさんにLINE返信。


「大歩危のリバーステーションWest-Westあたりですか?」


と送ったところ、



引かれて終わりました。(←※やっぱり)



・・・


・・・


ズーン(←※もちろん答えは大正解)

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突然ですが「飛び出し坊や」というのがあります。
子どもが飛び出ししてる図柄のあの看板。


「飛び出し坊や」(※Wikipedia:別窓)
飛び出し坊や(とびだしぼうや)とは、児童が道路に飛び出して自動車などと接触する事故を防止する目的で、ドライバーへの注意喚起のために、通学路などに設置されている看板のことである。




「飛び出し坊や」


全国各地でいろいろな飛び出し坊やがいるようですが、
どうも、ものすごく不気味な感じの飛び出し坊やが近くにいるらしい、
という情報を聞きつけて、当直明けに行ってみることにしました。
ええ、この思いついたらすぐの行動力、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


・・・(←※全く恩恵被らず)


というわけで徹夜で働いた当直明け、
電車を乗り継いでやってきたのは、



有馬温泉!


日本三大古湯のひとつにして江戸時代の温泉番付では西の最高位を誇った、
名実ともに日本を代表する温泉のひとつであります。
神戸の町からアクセス抜群なのも嬉しい限り。



これでもかこれでもかと温泉街な雰囲気。



そしてこれはたぶんふつーの飛び出し坊や。



有馬を代表する名湯、金の湯。ちなみに銀の湯は改装中でした。


金の湯の足湯の前を通り過ぎ、
金の湯を回りこむように路地裏に入り、
御所泉源が見えてきたところで、



向こうが御所泉源ですが、んんん???



なんか不気味なのイタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


妙に表情豊かな看板、これが有馬で微妙に有名な不気味な看板であります。
夜中なんかに見たらチビリかけること確実ですが、
実はこれ、有馬温泉に住む人たちの顔をプリントしたアート作品、
思った以上に評判が良かった?せいか、
イベント終了後も路地裏に残されることになったようです。



すいません、視線を感じるんですが。。。



もはや完全に危ない人。



ワイルド飛び出し坊や。



さらに路地に入ってみると・・・んんん?



ぎゃああ。上半身ナッシング。。。。



いる!この前にいる!なんか気配を感じる!



やっぱりいた。。。。



何気ない路地の突き当りにも・・・



いた。。。。



ぞう子、もはや何が何だか。



茂みの中からこんにちは。もはや完全にホラー。


事前情報で聞いていたとおり確かに9体を発見、
ただし1体は上半身がなくなっておりました。。。。
そんなこんなで不気味な看板巡りで有馬温泉を満喫!
ちなみに温泉に入る時間はなかったのでそのまま帰ってきたよ!
温泉街ってほんとうに楽しいですね!


・・・


・・・(←※これだから付いてきてくれる人ゼロ)




ちなみに神戸のメロンパンは形が違うというケンミンSHOW的ネタ。

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さてさて、日本集中治療医学会@東京であります。
本日建国記念の日は3日目最終日、
朝一番のパネルディスカッションに参加すべく、
午前7時半には毎度お世話になる秋葉原のホテルを出発しました。



ホテルにしては妙に生活感がにじみ出てるインテリア。


そんなわけでお台場のホテルグランパシフィックLE DAIBAに到着。
先天性心疾患についてのパネルディスカッションに参加、
しっかりとお勉強させて頂いたところで、
これにて予定していた全てのセッション終了、
お台場を後にして再び秋葉原のホテルに戻り、
着替えて大きな荷物を発送したところで、再び秋葉原駅に向かい、



つくばエクスプレス、乗るよー!

つくばエクスプレスに初乗車してちょっとテンション上がりつつも、
乗ってすぐの北千住駅にてJR常磐線に乗り換え。
「快速は短い10両の編成で参ります~」のアナウンスに、
さすがの首都圏を感じつつ、電車に揺られることしばし、



牛久駅、到着。

というわけでやってまいりました、茨城県牛久市。
学会のついでのプチ旅行、本当にワクワクしますよね。今日も独り。


・・・


・・・


で(泣)(←※永遠に続くこの道は)


牛久駅からはバスに乗り込み、いざ目的地を目指します。
そして目的地に近づいてくれば、



何か道の先にいる・・・



すいません、なにか大きさがおかしいような・・・


というわけで、目的地到着。
本日、やってきたのは、



牛久大仏。(←※ギネス認定・世界最大の青銅製大仏)


てか、さすがはギネス認定、デカい、デカい、デカすぎる!!!
なんかもう、遠近感が狂うくらいデカい!
どのくらい大きいのか、実感を説明するのはなかなか難しいのですが、
関西の方に説明するとしたら、


大阪的には、JR大阪駅・サウスゲートビルとほぼ同じくらいの大きさで、
兵庫的には、神戸市役所よりほんのちょっとだけ低いくらいで、
京都的には、京都タワーよりほんのちょっとだけ低いくらいで、
滋賀的には、大津プリンスホテルより少しだけ低いくらいで、
奈良的には、奈良の大仏が手のひらに乗るくらい


の大きさであります。デカすぎる。。。。




大仏入口。すでに遠近感がくるってる。



牛久大仏、全景。それにしてもデカい!


外からの眺望を満喫したところで、次は大仏の内部拝観へ。
真っ暗なエレベーターを抜ければ極彩色の世界、
そして途中のフロアには大仏が完成するまでのパネルも展示されています。



大仏建築中のちょっとシュールな写真。


エレベーター待ちを繰り返しながら大仏内部拝観も終了。
再び屋外に出て、庭園めぐりや公園めぐりをしたり。
天気もいい観光日和、そして巨大な大仏、なかなかにいい休日であります。



振り返って見れば、やっぱりデカい!


そんなわけで牛久大仏参拝も終了。
再びバスに乗ってJR牛久駅へと戻り、次の目的地は、



シャトーカミヤ。(※Wikipedia)


JR牛久駅から徒歩8分に位置するシャトーカミヤ。
上の写真にもある本館は国の重要文化財、
そして数々のドラマや映画のロケ地としても使用される有名建築であります。
しかし時間押し押しにつき、いっそいで行かねば。


というわけで、




シャトーカミヤ到着!


ようやく、あの有名な、重要文化財の本館と対面だぁ!
ワクワクしながら正門から入ってみれば、



ただいま改修中。(※姫路城もビックリ)


・・・


・・・


工エエェェ(´д`)ェェエエ工(←※けっこうショック大)


まさかのまさかの改修中であの本館は見れずorz。
つ、次は彼女さん連れて見に来るからね!と決意して、
シャトーカミヤを後にしたのでありました。
ちなみにその予定は


・・・


・・・



で(泣)




途中で見つけたなんかぼっち系カッパ。


JR牛久駅に戻ればはあとは東京に戻るのみ。
常磐線快速に揺られて、気がつけばもう上野間近。
その前の日暮里で山手線に乗り換えて東京に戻り、
帰るべく、新幹線に乗り込んだのでした。



帰りの車窓もいい感じで富士山が。



職場へのネタ系お土産はこれにしました。


さーてと、プチ旅行も楽しんだことやし、
明日からまた頑張るとしますか。
そういやバレンタインデーってなんですか?
非モテ系には関係ない祭りですか、そうですか。


・・・


・・・


ズーン(←※去年に引き続き、0個濃厚)

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HN:
はくこう
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男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
近畿地方の某市中病院に勤める麻酔科医。気がつけばドクター12年目、WEBでのカキモノは18年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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