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独りアクティブ非モテ系11年目ドクターのにっき。ただいま期間限定でアメリカ留学中。
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というわけで米国生活を始めて初のプチトラベル、
アメリカ麻酔学会(ASA)@ボストンです。
田舎生活に慣れたところで久々の大都会にちょっとテンション上昇気味。
ええ、普段テンション低いですからね。
それがモテない原因ですか、そうですか。


・・・


・・・


で(泣)(←※とりあえず自虐)


ホテルの朝ごはんを頂くと20ドルかかるらしいので、
前日にスーパーで買ったベーグルを朝ごはんに、(←※貧乏留学生)
午前中にホテルを出発、地下鉄を乗り継いで会場へと向かいます。



ダウンタウンから30分ほどで会場に到着。さすがにでかい!


 
会場のボストン・コンベンション&エキシビジョンセンター。



2年ぶりにやってきましたThe Anesthesiology 2017。



相変わらず広すぎて奥が見えない機器展示会場。



右利き用喉頭鏡と左利き用喉頭鏡。左利き用初めて見ました。



ミラー型喉頭鏡のブレードサイズ4。


てかミラーの#4なんていったい誰が使うのかと思って聞いてみたところ、
日本はもちろんアメリカですらまったく需要がないにも関わらず、
なぜかスコットランドの一部では実際に普通に使用されており、
その他にはスカンジナビアの国々でもよく使われているとのこと。
どんな使われ方をしているのか業者としては知る由もないけど、
とりあえず需要があるということでこのサイズを生産しているようです。
ヨーロッパ恐るべし。



目を守るフェイスヘルメット。タスキのせいで宴会芸にしか見えない。



DVT予防ストッキング、カラフルバージョン。



聴診器ももちろんカラフル。



なぜか会場の一角を占めるマッサージ機コーナー。


機器展示コーナーを楽しみつつ、
いろいろな先生方の発表を拝聴しつつ、
初日に当たっていた発表も無事に終えてとりあえずは任務完了。
日本から来た先生方ともいろいろお話させて頂き、
なかなかモチベーションを上げて初日は終了したのでありました。


・・・


そして2日目、やってきたのは、




ボストンのダウンタウンにあるこちらの病院。



泣く子も黙るマサチューセッツ総合病院ですよ!


マサチューセッツ総合病院(※別窓:Wikipedia)、通称MGHは、
ハーバード・メディカルスクール関連医療機関でも中核病院であり、
研究レベル、臨床レベル共に世界一との呼び声が高い、
全米有数の教育病院です。
そんなMGHを本日訪問した理由は、



「エーテル・ドーム」を見学するため!


1846年、世界初の吸入麻酔による手術がここMGHで行われました。
エーテル・ドームはこの時に使用された手術室を原形のまま復元したもの。
麻酔科医にとっては聖地のような場所のひとつです。



「エーテル・ドーム」内部。



見学者でごった返しておりました。さすが学会中。そして日本人率多し。


というわけでものすごい数の写真を撮りつつ、
念願のエーテル・ドームの見学も終了。
大満足してホテルへの帰途に就いたのでありました。
知られざるボストンの観光名所にも詳しいはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※全員素通り)




所要あってこんなところにも行ってきました。
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相変わらずお仕事が忙しいはくこうです。
ちなみに婚活は全然忙しくないんですが何か?


・・・


・・・


で(泣)(←※開店休業状態)


というわけで少し涙を拭きながら、
先日、金曜日に1日出張休暇を頂いて久々に東京に行ってまいりました。
相変わらず東京の人の多さにビビりつつ秋葉原のホテルにチェックイン。
翌日、やってきたのは、



東京医科歯科大学


実際に足を踏み入れるのはもちろん初めての東京医科歯科大学、
今回はMCCRC2016(※別窓)に参加するべくやってまいりました。
米国集中治療に関する3日連続の集中レビューコース、
知識の整理&資格取得のために3日間頑張ろう企画であります。
それにしても、



御茶ノ水駅から見える超高層キャンパスは迫力がありますなー。



迫力ありますなー。(←※巨大建築物好き)



いやはや東京はやっぱり都会ですなー。(←※電車ジャストタイミング)




そしてキャンパス内の銀杏がキレイですなー。



会場の鈴木章夫記念講堂。両隣の像がいずれも鈴木章夫じゃない件について。


最終日を除いて朝8時から1日10時間、ひたすら座って講義講義講義。
知識の総復習としてなかなか勉強になりましたがさすがにしんどく、
PC持ち込み可じゃなかったらやばかったと思いつつ、
お昼のお弁当は出ないので、お昼はお茶の水界隈で外ご飯であります。
近くのカレー店などでお昼ご飯を頂いたところでお茶の水界隈をお散歩。


お茶の水といえば・・・


高校2年生の時に、駿台予備校の夏期講習で来たことがあったなー。


・・・


今でも覚えている高校2年の時の東京出張夏期講習。
確か長岡亮介(※別窓)講師の整数論に関する講義でした。
超高校級、ほとんど大学レベルの講義に、
東京の受験生はこんなん普通なのかと圧倒されつつ、(←※誤解)
だいぶモチベーションを頂いたことを覚えています。
かなり近くに来ているようなので、
昼休みの散歩がてら当時訪れたはずの場所を探してみることにしました。



そうそう、こんな通りでしたよ!(←※20年前の記憶)


妙に記憶に残っているのが、
予備校校舎の近くになんか由緒正しそうな下りの急階段があったこと。
この界隈を記憶を頼りに歩いてみれば、



あったー!!!!


男坂、という名前までは覚えていませんでしたが、
確かにこの階段だったことを確信。
20年前の記憶、意外と正確なものです。



夏期講習で通った校舎は医歯薬専門館になっていました。ある意味奇遇。


そんなこんなでお昼のお散歩を楽しみつつ、
もちろん合計26時間にわたる講義をしっかりと拝聴して、
3日間にわたるMCCRC2016は無事、終了したのでありました。
さすがに疲れた。。。。



大学からの帰り際、神田明神にお立ち寄り。




神田明神、参拝客でもんのすごい行列。



ラブライブの聖地らしく、絵馬は二次元オンパレード。



その中で二次元に必死に抵抗する絵馬。



神社近くのお店のちょっと気になるハイボール。たぶんショウガ味。



そして上野御徒町の名銭湯、燕湯(※別窓)にもお立ち寄り。


東京都唯一の、国の登録有形文化財銭湯も体験したところで、
秋葉原から羽田空港への帰途に就いたのでありました。
いやーそれにしても久々に東京に来るとやっぱり刺激を受けますなー。
普段楽しいドキドキワクワクなんて皆無、
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

先日、日本心臓血管麻酔学会@横浜ベイホテル東急に出席すべく、
日帰りで横浜まで行ってきたはくこうですが、



2週間ぶり、またしても横浜。


朝5時半起きで朝6時台の新幹線に乗って関西出発。
もちろん新幹線車内では爆睡、気が付けば新横浜到着であります。
朝ごはんをほとんど食べてなかったこともあり、
さすがにお腹がすいたので、


せっかく横浜に来たことだし、


丸亀製麺(゚д゚)ウマー。(←※横浜感ゼロ)


・・・


独り寂しく無言でボソボソとぶっかけうどんを頂いて、
ようやく力が出てきたところで土砂降りの雨の中、
スーツの足元を濡らしながら向かった先は、



日本小児麻酔学会大会@新横浜国際ホテル。


サンライズ出雲で行った去年(※別窓)を思い出しつつ、
今年も参加することができました日本小児麻酔学会大会。
会場が狭くていろいろ大混雑なのはご愛嬌としつつも、
招待講演や若手奨励口演、優秀演題は非常に勉強になり、
興味深い症例報告オンパレードのポスターセッションも面白く、
久々にお会いした知り合いの先生方とのお話も楽しむなど、
短時間の滞在でしたが非常に中身の濃ゆい学会だったのでした。



ポスターセッションは超大盛り上がり。


ポスターセッションを聞き終わったところで会場を出発。
気が付けば晴れ上がった空に感謝しつつ、
新横浜から地下鉄、京急電車を乗り継いでやってきたのは、



京急・雑色駅。



いい感じで盛り上がってる駅前の商店街。



ものすごく控えめに診療している医院。


駅前商店街を歩き、そして狭い生活道路をテクテクと歩きつつ、
雑色駅から歩くこと10分ほど、たどり着いたのは、



天然温泉ヌーランドさがみゆ。(※側面)


遠出したら必ずそのへんのお風呂を発掘するはくこう、
前回の「ゆーシティー蒲田」に引き続き、
鎌田周辺の「黒湯」(※別窓)温泉施設訪問であります。



正面から見たら割とスタイリッシュな感じ。


スーパー銭湯に匹敵する各種浴槽ラインナップは大満足、
そして内湯と露天に名物・黒湯のお風呂。
特に空を見せずとも庭と地面を見せることで
露天感を出してる露天風呂はいい感じ。
料金800円もこのスペックと立地ならリーズナブルやなーと満足しつつ、
だいぶさっぱりしてお風呂を後にしたのでした。



京急鎌田まで歩く途中にあった蒲田温泉。次の目標ですなー。


というわけで羽田発、夜の飛行機で再び関西カムバック。
2週間連続で横浜日帰りはなかなか疲れるなーと思いつつ、
出張先のお風呂発掘もなかなか楽しいなーと思ったはくこうでした。
もちろんお風呂発掘はいつも独り!
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり)
職場で同僚たちと麻酔関係のおしゃべりをしておりました。


A「今度担当するCABG(※冠動脈バイパス術)なんだけどさ。」
俺「ええ。」
A「心機能がかなり悪いのよ。EF 20%だって。」
俺「そりゃ大変ですね。。。。」
A「他にもいろいろ合併症があってねー。」
B「麻酔管理、なかなか悩む症例ですね。。。」
俺「そういや、リモート・プレコンディショニングってやつありましたね。」
A「ああ、リモート・プレコンディショニングね。」
俺「あれやっとけば、少しは予後改善につながる・・・かも。」
A「やってる人、見たことないけど。」
俺「確かに、一般臨床的にはどうなんでしょうねー。」
B「すいませんすいません。」
A「んん?」
B「何ですか?それの、リモートなんとかって。」
A「え、知らないの?」
B「知らないです。。。。」
俺「ちょっと前に話題になりましたよね。Lancet誌の論文とか。」
A「なったねー。」
B「なんなんですか?それ。」
俺「まず、リモート・プレコンディショニングを理解するにはね。」
A「そうそう、まずはプレ・コンディショニングを知らなきゃならない。」
B「プレ・コンディショニング?」
俺「誤解はあるやろけどものすごいおおまかに言えば、」
B「ええ。」
俺「心臓を何回か軽く虚血にするとね。」
B「ええ。」
俺「むしろ虚血に耐えるようになるっていう現象のこと。」
B「すいません、ドラゴンボールで例えてください。
A「はあ???」
俺「うーん・・・まあ例えるなら」
B「はい。」
俺「サイヤ人にダメージを与えまくると、むしろ強くなる現象や。」
B「なるほどよくわかりました。」
A「わかるのかよ(笑)。」
俺「プレコンディショニング作用を持つ薬剤ってのもあるけど。」
B「はあ。」
俺「それは今回は置いといて、本題のリモート・プレコンディショニング。」
A「リモート・プレコンディショニングってのはね。」
B「はい。」
A「心臓とは離れた、手とかに何回か虚血を作っても」
B「はい。」
A「心臓の予後を改善する可能性があるっていう現象のこと。」
俺「腕にターニケット巻いてね。」
B「ええ。」
俺「何回か駆血、開放を繰り返してからCABGすると」
B「ええ。」
俺「予後が改善するらしい。」
B「・・・すいません、それもドラゴンボールでお願いします。
A「またドラゴンボールかよ。」
俺「まあ、誤解を恐れず無理やり例えればやな。」
B「はい。」
俺「ベジータをボッコボコに倒すとその影響で
B「はい。」
俺「なぜか孫悟空が覚醒して超サイヤ人になる可能性があるという現象や。」
B「それは驚きですね。」
俺「せやろ。」
B「しかし、それはベジータ的には大変に理不尽ですね。」
俺「せやなー。」


・・・


・・・


適切な例えとは程遠い気もしますがまあいいや。
それにしてもリモート・プレコンディショニングが話題になってから、
果たしてCABG前に前腕ターニケット駆血やってる施設、
本当にあるんだろうかとちょっと知りたいはくこうでした。
先日の日当直。
緊急緊急オンパレード、30時間ほどぶっ通しで働いて、


上部消化管穿孔のラパロ大網充填
弓部置換@大動脈解離
小腸切除
帝王切開✕3
胆嚢摘出


と7件の緊急麻酔を担当させて頂きました。
ひとつ終われば間髪をいれずにに次の麻酔という感じのノンストップ。
朝から次の日の夕方まで徹夜ぶっ通しで働いて、
さすがにちょっと疲れて家に帰ってくれば、
誰も待つ人のいない家が本当に広く見えますよね。
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※完全に切羽詰まってる非モテ系)


というわけで突然ですが、
今年もHeart Valve Conferenceに参加してまいりました。






Heart Valve Conference 2014@グランフロント大阪。
心臓弁膜症の評価や治療に関して、
循環器内科&心臓血管外科のエキスパートたちが意見を交わす勉強会。
昨年東京で開催されたカンファが非常に面白かったため、
2年連続での参加であります。
僧帽弁形成では言わずと知れた川副先生、岡田先生、そして長崎大の江石先生、
TAVIの林田先生、循環器内科では東京ベイの渡辺先生、天理の泉先生、
他にもコメンテーターとして、
府立医科の夜久先生に榊原の高梨先生、
日医の新田先生に、元京大教授の米田先生と素晴らしい豪華メンバー。
麻酔科の参加者はちょっと少なめだったっぽいですが、
TAVIに、低心機能ASに、IMRに、単独TRにと、
日々の心臓麻酔の裾野を広げる知識を
いろいろと得ることができた7時間だったのでありました。いやはや充実。


カンファレンスも終わり、
いやはや勉強したなーという充実感を得て会場を後にして、
駅に向かって歩くのはディナータイムを迎えたグランフロント大阪



なんというカップルたちの巣窟。



着慣れないスーツ姿でカップルを避けながら無言で駅に向かう俺。
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり負け組)

研修医時代に取得したAHA-BLS/ACLSが期限切れしており、
しかも麻酔科専門医試験に必要だということで、
もう一度最初から取り直すべく、講習会にレッツゴーであります。



やってきたのは阪神・武庫川駅。橋上ホームは珍しいんですぞ。



兵庫医科大学到着。本日はこちらで講習であります。


昼前からみっちり6時間弱、
ひたすらにマネキン相手に胸骨圧迫し続けて
手関節がフラフラになった午後5時過ぎにようやく講習終了。
最初に習ったガイドラインとはちょっと変更点もあり、
それなりに勉強になった講習会でした。


兵庫医大を出たところで、せっかく武庫川に来たので住宅街をお散歩。




こういう巨大異質物がある光景が好きです。


そんなこんなで兵庫医大から住宅街を歩くこと10分、




「クア武庫川」来たよー。


武庫川の住宅街に凄まじい温泉が湧いている、と評判の温泉銭湯。
見かけはふつーの街の銭湯ですが、半露天風の温泉が凄い!
泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉、
吹き出し口や温泉浴槽の周りには成分がこびりついて千枚田化。
見かけ濃厚ですが、入ってみれば実はあっさり的ないいお湯であります。



玄関脇でも温泉がゴボゴボと自噴しておりました。


こういう隠れ玉が隠れてるから温泉巡りはやめられませんよね。独りで。


・・・


・・・


ズーン(←※2013年は常に独り!)

「日本大腸肛門病学会」(※別窓)の学会ポスターがすごいらしい。


というメールがツナマヨから届きました。
学会ポスターがすごいと言っても、
ちょっとグラフィック凝ってるとか、
ちょっと描写がリアルとか、
まあ大体そんな程度だろうと思って、実際見てみたところ、



・・・



・・・




なんかすごいのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


天使の肛門を熱烈な視線で見つめる男3人。。。
もしやと思い、学会会長の日比紀文先生、
副会長の北川雄光先生、佐原力三郎先生のお姿を検索してみれば、






本人さんたち登場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


(※ちなみに左から北川先生、日比先生、佐原先生)


調べてみたらどうも黒鉄ヒロシ作画とのこと。
これにゴーサイン出した学会もすごいなーと思いつつ、
そういや我が麻酔科領域の日本緩和医療学会のポスターも、



これでいいのだ!


・・・


・・・


いいのか???(←※行く末が心配な人)


突然ですが、



北九州なう。


関西から新幹線で2時間ちょっとというわけで、
九州もだいぶ近くなりました。
もちろんレジャー、なわけではなく、
第18回日本心臓血管麻酔学会学術集会へ参加すべくの、
久々の九州上陸なのであります。




JR小倉駅、早くもなんか歓迎ムード。



小倉記念病院はやっぱりキレイででかいですなー。


今日は到着が遅くなったこともあり、
同僚のポスター発表に聴衆として参加させて頂き1日目終了。
さーてと、明日はいろいろ勉強しますか。


というわけで、




壮行会ですよー。




ちょっと季節には早いですが、ふぐですよ!ふぐですよ!


本日お世話になったのは
JR小倉駅から歩いてちょっとの場所に位置する「ちょろ松」(※別窓)
小倉で50年以上続くふぐ活魚料理の名店であります。
同僚やOBが集結して大変に盛り上がりモード、
気になる病院の内部事情なども教えて頂き、
いやはや楽しい飲み会でありました。


そして、飲んだ後は、



ラーメンだぁ。


本日訪れたのは「まるいち」(※別窓)
繁華街のちょっとわかりにくい場所にあるラーメン店でしたが、
マイルド系王道とんこつラーメンがいやはや旨い!!!
九州に来てとんこつラーメンを頂く喜びを噛み締めながら、
ホテルに戻ったのでありました。


いやー、学会って、独りであることを忘れられるので、
本当に有意義ですよね!


・・・


・・・


ズーン(※言わなきゃいいのに)
日本集中治療医学会近畿地方会に行ってきました。
毎年この暑い時期に開催される学会、
今年の会場は兵庫医療大学@神戸・ポートアイランドであります。



ポスター会場。なんと会場は「渡り廊下」。



企業展示ブースの、妙に不気味なお子様。


いろいろとお勉強したのはもちろんのこと、
久々にお会いする先生方と近況報告を交わしたり情報交換をしたりと、
そっちのほうでいろいろと収穫があった地方会だったのでした。


それにしても会場の兵庫医療大学




綺麗なキャンバスですねー。


明るいレンガ貼りの校舎、広大な芝生の中庭、シンボル的な塔。
ドラマに出てくる大学キャンバス的ないい感じ。
自分の非モテ系大学ライフを振り返りつつ、
もしも俺がキレイなキャンバスの大学で学生生活を過ごせていたら、
きっとリア充的な学生生活を過ごせていたはずなんですよ!


※ただしイケメンに限る。


・・・


・・・


ズーン(←※そしてやっぱり非モテ系)

Heart Valve Conference 2013(※別窓)に参加してきました。
日本の高名な心臓外科医たちが一堂に会し、
症例提示を通して弁疾患に対する治療戦略を討論する研究会。
もちろん心臓外科医中心の研究会ですが、
循環器内科医、麻酔科医、ソノグラファーの参加も歓迎とのことで、
関西から一路東京へ、会場の日本医科大学へとやってまいりました。




会場の日本医科大学教育棟講堂は非常にわかりにくい場所にありました。。。



久々にCampusノートを買って、頑張ってメモメモ。


今回のトピックスとしては、低左心機能を伴った弁疾患の治療戦略、
3Dエコー、そして数は減ったけどまだあるリウマチ性僧帽弁疾患など。
手術適応や手術手技に関するについて、
有名な心臓外科の先生方が白熱した議論が交わされ、
新しい知見やExpert Opinionsをたくさん拝聴できたことで、
麻酔科医としても非常に勉強になった研究会でした。
俺的には心臓麻酔でのClinical Questionsもたくさん思い浮かび、
(´・∀・`)ヘーという豆知識もたくさん仕入れてご満悦だったのですが、
有名な心臓外科の先生方のキャラクターの濃厚さが、
もっとも印象的だったような気がします。



夕食は参加した同僚と西日暮里ホルモン(※別窓)(゚д゚)ウマー。




そして本日の宿泊はAKIBAですよー。


せっかく日本最大の電気街に来たので何か買っていこうと思い立ち、
とりあえず2年半ぶりに携帯電話を機種変更してみました。
次の愛機はアクオスフォンゼータSH-02E
さあ、携帯も新しくなったことだし、これからガンガン婚活しますよ!


・・・


・・・(←※そして鳴らずの携帯)


・・・


・・・


ズーン


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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
アメリカの某大学病院に研究留学中の麻酔科医。気がつけばドクター11年目、WEBでのカキモノは17年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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