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独りアクティブ非モテ系12年目ドクターのにっき。
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というわけでワシントンD.C.も満喫したところで、
そろそろ住んでる街まで帰るわけですが、
ワシントンD.C.の近くに何とスーパー銭湯があるらしいという噂を聞き、
帰り際に寄ってみることにしました。
関西だけで200軒以上の日帰り温泉施設を訪れたはくこう、
ついにお風呂もアメリカ進出でモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※giving rein to my imagination)


というわけでワシントンD.C.からクルマで30分ほど、
Centervilleという街にやってきました。
韓国系の住民が多い街のようでいろいろなところにハングルを見かけます。
そして街の中心部に近いショッピングモールの一角に、


SPA WORLD!


韓国系のお風呂屋さんSPA WORLD。
風呂に入る文化のないアメリカで果たしてどんなお風呂なんでしょうか。
10カ月ぶりくらいのお風呂屋さんにだいぶワクワクです。



駐車場に大きな鳥さんがテクテク歩いていた件について。



入口はまさにスーパー銭湯。


入口でお金を支払うと番号の書かれたレシートと岩盤浴衣をもらえます。
まずは番号の書いてあるロッカーを開けて靴を収納。



そして男性浴場へ。


靴箱の鍵がそのまま更衣室の鍵になっており、
靴箱と同じ番号のロッカーを使うことになります。
韓国式ということで裸で入浴するシステム。
タオルは浴場入り口に大量に置いてあるので持参する必要はありません。


そして大浴場に入ってみれば、


・・・


・・・


これはスーパー銭湯です。



小さな噴水を備えた大浴槽を中心に、
取り囲むような配置でジャグジーなど複数の浴槽があり、
さらにドライサウナ、ミストサウナ、水風呂も完備。
露天風呂がないくらいで日本のスーパー銭湯とほぼ変わりません。
ただ日本と違うのは、お客さんが多民族なこと。
アジア系に黒人、白人、ヒスパニックといろんなお客さんが、
日本と同じように裸でお風呂を楽しんでいるのは不思議な感じです。


1時間ほどお風呂を楽しんだところで岩盤浴エリアへ。
こちらは男女共用スペースとなっており、
なんとスマホやPC、カメラを持ち込んでも大丈夫なようです。



というわけで撮ってみた岩盤浴の窯。こちらは高温室。


 
壁沿いに各種岩盤浴のお部屋が並んでいます。



レストランはコリアンレストラン。


10カ月ぶりのお風呂屋さんということで、
結局数時間居付いてだいぶリラックス。
そろそろ帰国が見えてきてまた日本でお風呂屋さんに行けるとはいえ、
アメリカでスーパー銭湯というなかなか珍しい体験ができて、
だいぶ満足したはくこうだったのでした。




夜になったSPA WORLD。この雰囲気が懐かしい。


そんなアメリカのスーパー銭湯、SPA WORLD。
ワシントンD.C.近郊を訪れることがあれば穴場スポットとしてお勧めです。


ただし、


・・・


・・・


入館料$40。(←※ズーン)
 



帰り際に立ち寄った某大学都市で頂いたラーメンが美味でした。

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振り返れば今週は激忙しかったはくこうです。
週の半分くらいは帰りがmidnightだった気がしつつ、
お疲れで家に帰ってみれば
もちろん自宅は誰もいない、真っ暗クライクライ。


・・・


・・・



まっくら森の歌


というわけで毎日毎日寒い寒い手術室で働くはくこうですが、
冷え性にはやっぱりお風呂が一番、というわけで、
相変わらず外のお風呂巡りは絶賛継続中であります。
そして毎年秋が来れば恒例のこのイベント。



湯めぐりスタンプラリー2016。(※別窓)


毎年参加してパーフェクトを達成しているこのイベントですが、
今年はちょっと難易度高めのようです。
いつもは4~5カ月の期間に35店舗を回ればよかったのですが、
今年はイベント期間がなんとたったの2か月半。
この間に35店舗を周らなければなりません。



大阪市を中心に広域に散らばった参加店舗。


というわけでまたしても綿密な計画を立てて
休日を中心に恒例の秋の湯めぐりスタート。
まずは泉南地域の3店舗同日訪問を皮切りに、
東大阪3店舗訪問、大阪ベイエリア3店舗訪問、
神戸明石方面も割と早めに制覇し、
茨木吹田はセットで2店、新大阪もセットで2店、
相変わらず河内長野は遠いなあーと思いつつ、
梅田での研究会の帰りに「なにわの湯」を訪問し、
松原&八尾のセットはちょっと無理やりすぎたと反省しつつ、
最もアクセスの悪い一休京都本館は高山旅行の帰りに立ち寄り、


この前の近江八幡訪問の帰りには
わざわざ京都南ICで降りて「伏見力の湯」を訪問したところで、


・・・




今年も全店制覇達成!


いやはや、2か月半での35店舗はかなり厳しいと思いつつ、
やってみればできるもんやなーとこの達成感。
いやー、何かを達成するって本当に感慨深いですね。
チャレンジ中、助手席はもちろんいつもお風呂セット!
寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱりいつもの展開)

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ついに体重がもうすぐ50kg台突入が見えてきたはくこうです。
50kg台とか成長期の中学生以来ですよ。
もう中年ですがいまんとこ腹が出ていないはくこう、
今なら大バーゲン中ですよ!誰かもらってくれる人・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※入札ゼロ)


週末ですが今週は日本心臓血管麻酔学会@横浜
今回は演題は出さなかったはくこうですが、
参加点稼ぎと後輩君の発表の応援には行かなきゃなりません。
そうだ、横浜行こう!


日帰りで。(←※次の日も仕事)


せっかくの横浜、本当なら泊りで行きたかったなーと思いつつ、
朝8時台の新幹線のぞみ号に乗っていざ横浜へ。
11時過ぎにJR新横浜駅に到着したところで、
せっかく久しぶりに横浜に来たので


CoCo壱番屋で独り寂しくボソボソと飯を食い(←※横浜感ゼロ)


・・・


やっぱりパリパリチキンイカミックス200の2辛は定番やなと思いつつ、
JR桜木町からみなとみらい地区をテクテクと歩き、
会場の横浜ベイホテル東急へと向かったのでありました。




日本心臓血管麻酔学会第21回学術集会@横浜ベイホテル東急


今回はシンポジウム1つ聞いたのと後輩君の発表を応援したのみ。
今回から発表が全て電子ポスターになったわけですが、
旧世代人間としてはまあ書店巡りがAmazonになったような変化なわけで、
いろいろなポスターを特に目的もなくブラブラ見て回る、
そんな楽しみがなくなったのがちょっと寂しいなーとも思ったりしつつ、
久々にお知り合いの先生方に挨拶&おしゃべりできたのは、
学会ならではの楽しみやなーと思ったのでありました。


そして後輩君の発表が終われば


レッツゴー羽田空港!(←※日帰り横浜)


横浜から羽田空港方面へと向かうわけですが、
そこははくこう、せっかくなのでちょっと寄り道であります。
というわけで、




JR蒲田駅で下車。




下町の商店街を歩いてきますよー。なかなかいい雰囲気。




そして目的の「ゆーシティー蒲田」に到着!


相変わらずのお風呂大好きはくこうですが今回の目的は「黒湯」
東京都心から千葉県にかけて分布しており、
特に東京都大田区には黒湯を売りにする温浴施設が多いとのこと。
というわけで訪れたこのこのゆーシティ蒲田ですが、
露天の温泉に入ってみれば手に掬って見ても確かに真っ黒な黒湯、
確かにこりゃ関西では見たことないなーというレア感と、
なんか濃ゆい温泉に浸っている満足感に浸りつつ、
施設としても各種お風呂完備の満足感高いラインナップ。
1時間ほどの温浴に大満足して、施設を後にしたのでありました。


大田区の黒湯温泉(※別窓:Wikipedia)


フライト前の温泉、だいぶスッキリしましたなー。
やっぱり温泉って、本当にいいですよね。
独りですが独りですが独りですが


独りですが・・・


・・・


・・・



ズーン(※出張もやっぱり独り!)



というわけで羽田空港から伊丹空港までカムバック。
日帰り横浜の旅??だったのでありました。

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週末はお休み・・・のはずですが、
梅田で午前から午後にかけてちょっとしたお仕事を完遂。
時刻は午後3時過ぎ、酷暑ですがせっかくの週末です。
いざ、外に出よう!世界を広げよう!独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※いつもの)


というわけで梅田駅地下街ダンジョンにさんざん迷いつつ、
京阪・淀屋橋駅からいざ京都方面にレッツゴー!
まずは伏見桃山駅で下車して数年ぶりににやってきたのは、



ラーメン・大中。


近鉄・桃山御陵駅ガード下にある有名ラーメン店。
店名・大中の由来は「美味しくてしょう(小)がない」ということですが、
ラーメン激戦区の京都において、ちょっと辺鄙な場所ながら、
ガード下店舗の雄として今なお人気を誇るお店であります。
今回は「特製濃厚ラーメン」を頂いてみたのですが。



特製濃厚ラーメン。


これが濃い!濃い!もんのすごく濃い!
てかスープはもはやコーンポタージュ状態、
これに比べれば天下一品があっさりに思えてくるレベル。
この濃さは福知山のとん吉(※別窓)クラスか?
しかし濃厚ながらも食べ終わってみればあっさりの不思議な食後感。
相変わらず大中は美味しいなーと思いつつ、お店を後にしたのでした。



そして本日のお散歩はここが起点です。京阪・藤森駅。



駅の外はすぐに疎水。なんか京都に来た感じ。



聖母女学院本館。かつての陸軍第16師団司令部庁舎。



京都らしい古い街並みが続きます。



騎兵第20連隊跡。これも陸軍第16師団に設置された連隊。


この藤森駅周辺、かつて陸軍第16師団駐屯地が置かれた場所として、
当時の遺構が数多く残る近代歴史的スポットでもあります。
そんな藤森駅もかつての駅名は「師団前」だったり。



そんな街並みを歩いていくと・・・



宝湯キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



人間洗濯器キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


人間洗濯機、昭和の古い時期に
アミューズメント浴槽として流行したものの、
時代の変遷とともに廃れついに絶滅危惧種となった浴槽です。
現役稼働の人間洗濯機が残るのは京都ではここ1軒のみ。
もしかしたら全国でもここ1軒だけなんじゃないか説も感じつつ、
いざ宝湯訪問であります。



テルマエ・ロマエに登場しそうなレトロモダン銭湯。これぞ激渋銭湯!



そしてこれが超貴重な人間洗濯機浴槽。(※許可を得て撮影)


西日が差し込む中、ぐるんぐるん回る人間洗濯器に身を任せ、
伏見の名水で満たされたお風呂に浸かりながら
酷暑の街を歩いてきた体を癒すこの極楽タイム。
スーパー銭湯イケイケのこのご時世、
こうした地域のレトロ銭湯こそ末永く後世に残ってほしいものです。



湯上り、西日を受けるレトロモダン銭湯。これぞ日本の風情。



ちなみに京都医療センターのお隣にあります。



草は深いけど木は枯れている町。


そんな深草の街を歩きつつ、お次に訪れたのは、



軍人湯。



これまたなんというレトロ感。


軍人湯、その名前にインパクトありありですが、
これまた陸軍第16師団に由来する店名。
第二次世界大戦中も数多くの軍人さんが通ったというこの銭湯、
今なお地域の人に愛される銭湯であります。
京都の銭湯にしては珍しい有料サウナがあるのも嬉しいところ。

軍人湯に関する記事(※産経新聞:別窓)

そして伏見にはスーパー銭湯「力の湯」もあるわけで、
お風呂好きにはなかなか恵まれた場所やなーと思いつつ、
再び藤森駅へと戻ったのでありました。



「師団街道」も陸軍第16師団由来だったり。


そんなわけで2つのお風呂とともに、
伏見の近代歴史スポットを巡ったお散歩だったのでありました。
そんなマニアックなお散歩は独りに限りますよね!
行動が常に独りに限られているという突っ込みは・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

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本日も当直明け。
なかなか季節の移り変わりを感じることが難しい手術室ですが、
気が付けばお子様の予定手術が最近多いなーと思うと、
あーそういえば世間は夏休みなんやなーと感じるもんです。
ちなみにはくこうは3年連続夏休みナッシング。
結婚の予定も・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※寒い夏)


当直明け、やっぱりお疲れなので今日もお風呂に行ってまいりました。
住宅街の中になかなかすごい温泉銭湯があると聞き、
クルマを走らせ兵庫県は明石市まで遠征。
というわけでやってきたのは、



天然療養温泉・恵美寿湯


確かに住宅街の真ん中にある温泉銭湯。
地元のお客さんはもちろんですが、
すぐ近くに川崎重工業の大きな工場があるので、
もしかしたらその従業員さんたちも利用するのかもしれません。
料金420円を支払って中に入ってみれば、



濃厚天然温泉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。(※参考画像)


名泉・有馬温泉を彷彿とさせる含鉄泉。
28℃の源泉を冷泉としてそのまま楽しめるのがありがたい限り。
そしてお隣の浴槽は源泉を加温した40℃くらいの温泉。
加温されて赤褐色へと色を変えた温泉は鉄の香りが感じられ、
ついつい長湯してしまう気持ち良さであります。
明石の住宅街の真ん中にこんな超本格的な温泉があるあたり、
やっぱり関西温泉巡りは面白いものです。


というわけでそんな関西温泉巡りですが、
この天然療養温泉・恵美寿湯をもってして、


・・・


・・・



関西200湯達成!!!



関西にカムバックして気が付けば8年目。
すっかりお風呂好きとなったはくこうですが、
怒涛の如くお風呂巡りを進めて、
関西カムバックからわずか2年で関西100湯達成。


関西100湯達成(※別窓)


近場のお風呂を行きつくしたそこからがなかなかの難関。
さらに100湯を積み重ねるのにそこから6年かかりましたが、
ようやく関西200湯目達成であります。





上記の中には閉店してしまったお風呂もあるのが悲しい限り。
そしてはくこうは次は関西300湯を目指して、
これからもお風呂巡りを続けますよ!独りで。


・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

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相変わらず毎日がただひたすらに忙しいはくこうです。
午前中にTAVIやって、午後に普通の開心術の麻酔の指導しながら、
人工心肺中に別の部屋でスパイナルドレナージやりつつ、
夜からは積まれた緊急手術を翌朝までひたすらにこなしていくという、
いやー、なんだこのお仕事に愛されてる感。
ちなみに自分を愛してくれる人は・・・


・・・


・・・


さて(泣)(←※安定の号泣スタート)


そんなわけで相変わらず婚活は何の成果も出ないままに、(←※ズーン)
寒い寒い手術室で働くはくこうにとって、
やっぱり暖かいお風呂、特に外風呂は最大の楽しみなのであります。
スーパー銭湯はもちろん設備もいいし楽しいのですが、
最近は地域に根差した温泉銭湯を巡るのが密かなお楽しみ。
というわけで最近初訪問した温泉銭湯たちです。


 
天然温泉・不動の湯


大阪市は城東区、JR片町線の鴫野駅から
歩いて15分ほどの場所にある温泉銭湯。
入浴料420円でサウナも含めて入り放題の脅威のコストパフォーマンス。
地域の人たちで賑わうハイクオリティ銭湯でありました。



天然温泉・華厳温泉


不動の湯から歩いて10分ほどの場所にある同系列の銭湯。
こちらはサウナはなくシンプルな内湯外湯のみの銭湯ですが、
露天にある源泉ぬるめの湯船の極楽感が半端ない!
時折低空で頭上を通過する飛行機を眺めながらの外風呂もまた乙なものです。



天然温泉・蓬莱湯


こちらは兵庫県・尼崎市の温泉銭湯。
阪神電車の尼崎センタープール前駅から歩いて5分ほどの場所にあります。
同駅近くには「みずきの湯」という大型スーパー銭湯もありますが、
こちらは王道銭湯ながら清潔かつ新しい雰囲気がいい感じ。
発信する地域の銭湯として、是非末永く生き残ってほしいものです。



湯処あべの橋


あべののキューズモールの裏手のビルの1階にある銭湯。
普通の銭湯と思って入ってみれば、浴室がビックリするくらい広い!
設備も無料スチームサウナに有料乾式サウナ、各種浴槽完備と、
ちょっとしたスーパー銭湯顔負けのクオリティ。
こういう銭湯がうちの近くにあればなーと思うはくこうでした。


仕事終わりの地域の銭湯巡り、
疲れも取れて体も癒されるし本当にいいですよね!



独りで。



・・・


・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)



超緊急帝王切開のシミュレーションをしたところ、
シミュレーション終了30分後に本物が到来してビビったはくこうでした。

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高速道路上でのタイヤバーストにより、
修理工場に入院となった我が愛車SUBARU WRX S4ですが、
5日間の入院を経て、ようやく退院の運びとなりました。
ちょうど日曜日はフリーだったこともあり、
愛車退院記念のドライブにレッツゴー!もちろん独りで。


・・・


・・・


で(泣)(←※変わらない現実)


今日は前から気になっていた2つの温泉を訪問することに。
正午過ぎに自宅を出発、クルマに乗れるありがたみを感じつつ、
阪和道を和歌山方面に向けてドライビング。



有田ICで一般道へ。和歌山生まれの有田みかん♪


一般道を東へと走り、
途中の「ファーマーズマーケットどんどん広場」(※別窓)にてひと休み。



梨ですよ!!!



こちらにはイチジクもありますよ!


何か自分の中のナシとイチジクに対する常識を覆されつつ、
相変わらずの猛暑の中、美味しいみかんジュースなんかも頂きつつ、
リフレッシュしたところで東行き再開であります。



のどかな風景の中のドライブは気持ちが良いですなー。


のどかドライビングの中、そろそろお腹も空いたので、
「道の駅龍游・つぐみ食堂」(※別窓)
にて遅いお昼ごはんです。
ドライブ旅行での道の駅のワクワク感は異常。



しいたけバーガー(゚д゚)ウマー。てかしいたけデカー。


しいたけって旨さと安さを両立した奇跡的なキノコやなーと感動しつつ、
お腹も満たしたところでさらに東へ東へ、
道路もいいし景色もいいし、なかなかに快適なドライビングです。



緑がいっぱいで癒やされますなー。



こういう赤い橋があると、田舎に来た感じがしますなー。



こういう遅いトラックが前を塞いでいてもなんか癒やされますなー。


関西から休み休みながら3時間ほど走ったところで、
ようやく本日の第一目的地到着。



龍神温泉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


開湯1,300年と言われる関西有数の名泉。
湯の川温泉、川中温泉と並び、日本三大美人の湯と称される、
美肌効果の高い泉質で知られる温泉であります。
温泉好きなら一度は訪れてみたかった龍神温泉、念願の訪問。



日高川沿いに立ち並ぶ旅館街。いい雰囲気。



日帰り入浴は龍神温泉元湯にて。


美人の湯の評判は確かにの非常に柔らかいお湯。
設備満載のスーパー銭湯全盛のこのご時世、
内湯2つと露天1つの大浴場はシンプルにも思えますが、
歴史ある温泉をこの体で楽しんでる充実感は本格派温泉ならではです。
日高川の清流の音、ひぐらしの声、そして暮れゆく深山、
これぞ日本の秘境的な素晴らしい雰囲気を楽しみながら、
1時間ほど温泉を楽しんで、施設を出たのでありまあした。



向こうに見えるは登録有形文化財の上御殿。旅館として現役営業中。


龍神温泉を楽しんだところで、次は和歌山市内にある2湯目を目指します。
カーナビで距離優先でコースを探索したところ、
出てきたのはどうもなかなかの山越えルートのようですがまあ気にしない。
近いのはいいことだ、レッツゴー!



山岳道路あるある、自動片道交互通行。


 
道の駅の駐車場からの風景。絶景なり。



バイクさんたちもドライブを楽しんでおられました。


それにしてもカーナビが選択した最短距離ルート、
狭路ヘアピン連続の酷道でなかなかに大変です。
こんなことなら推奨ルート選択しとけばよかったとちょっと後悔しつつ、



こんな道まで通らされた挙句、


ようやく和歌山市内に到着。
そろそろ暗くなってきた空の下、ようやく本日2個めの目的地へ到着です。



花山温泉薬師の湯(※別窓)


和歌山の住宅街に湧く、関西最強クラスの自噴炭酸鉄温泉。
その歴史は平安時代に遡るという由緒正しい温泉でもあります。
一見宿泊施設を備えた地域の銭湯といった雰囲気ですが、
関西最強を謳うその泉質は確かに凄まじく、
赤茶けた源泉を湛える浴槽周辺は成分が堆積してもはや鍾乳洞状態。
いやはや凄いお風呂があるもんだと感動しつつ、
1時間半ほど入浴を楽しんで、施設を後にしたのでありました。



久々の遠出しての温泉めぐり、いやはや楽しかったなー。
あとは助手席が荷物じゃなかったら
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・



・・・


・・・



ズーン(←※やっぱりこうなる)




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用事があったので何気に久々に梅田へ行ってきました。
それにしてもJR大阪駅から大阪中央郵便局に行くのに、
暑いから地下道経由で行こうとしたら遭難した件について。
素直に桜橋口から地上を歩いて行けばよかった。。。
ちなみに婚活的にも遭難している件について。


・・・


・・・


で(泣)(←※救援見込み、全くなし)


と悲しみつつ無事用事も終えたところで、
久々にちょっと大阪界隈を散歩でもしようと思い立ち、



とりあえずJR寺田町駅へ。


駅前の雑多で焼肉の香り漂う大通りを東へと進んでいきます。
夕方とはいえまだまだ日差しは厳しいなかなかの猛暑日。



このへんは源ヶ橋というんですな。



そしてアーケードの生野本通商店街へ。



商店街はシャッター閉めたお店も多いいかにもな感じ。


そんな下町的商店街を東へ東へと歩くこと5分。
商店街も終わりが見えてきたあたりで、
ふと脇道の先を見てみれば、



「ゆ」。


この脇道を奥へと入ってみれば、



「源ヶ橋温泉」(※Wikipedia:別窓)。


京都・船岡温泉と並び立つ関西の名銭湯・源ヶ橋温泉。
銭湯建築として登録有形文化財に指定されている稀有な銭湯です。
ちなみに指定されたのは船岡温泉よりも先、日本初だったり。
周辺の住宅街にしっとりと溶け込みながら、
昭和12年建築、昭和モダニズムの雰囲気を残すその佇まいは、
知る人ぞ知る、大阪に残るレトロ風景であります。



入浴だけにニューヨークの自由の女神、そして屋根にはシャチホコ。


今から80年以上前の大阪のセンス恐るべしと思いつつ、
念願の源ヶ橋温泉についに足を踏み入れる時がやってまいりました。
これまた重厚な入り口をくぐれば気さくなおばさまが番台に。
ちなみに料金は440円であります。



脱衣場の風景(※参考画像)。



 脱衣場には庭があります。(※参考画像)


お風呂自体はいかにも下町の銭湯といった雰囲気。
そんなに風呂の種類はないですが、
全体的にキレイに掃除されて清潔感あふれるいい感じでした。
サウナ好きとしてはスチームサウナがあるのが嬉しい限り。
1時間ほど十分に楽しんだところで、再び駅へと向かったのでありました。
また近くまで来たら是非是非訪れたい銭湯であります。


いやー、それにしても銭湯巡り、独りでできる楽しい趣味ですよね!
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない・・・


・・・


・・・



ズーン(←※やっぱり)




シャッター商店街を飾る花が妙にキレイなこのギャップ。

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ちょっと用事で関西からクルマを走らせ走らせ、
軽井沢まで来たはくこうですが、
用事は午前中で終わりなこともあり、
午後は軽井沢周辺を探検タイムであります。ええ、探検はいつも独り!


・・・


・・・


で(泣)(←※もはや定番orz)



お昼ごはんはプリンスショッピングプラザの「ステーキ 炭」にて。


JR軽井沢駅を越えて北側のエリアに入り、
旧軽井沢に向けて歩き、ちょっとした横道を入れば、



緑いっぱいでいい感じの道。


そんな道をしばし歩いたところで目の前に現れるのが、



軽井沢会テニスコート。


今から58年前の昭和32年、
天皇陛下と皇后美智子様の出会いの場所となった伝説のテニスコートです。
現在でも夏になれば皇室の方々が時折いらっしゃるとのこと。
クラブハウスも関西学院大学や神戸女学院大学の建築で有名な、
W.M.ヴォーリズによるものというから興味深い限りです。



もちろん今でも現役テニスコートであります。


テニスコートでの素敵な出会い、
自分もあやかれればいいなーと願いつつ、


・・・


・・・


再び旧軽井沢方面へと歩を進めます。(←※もはや絶望的)



テニスコートへ通じる道はテニスコート通りと呼ばれているようで。



メイン通りはなかなかの大賑わい。


 街角のお店に飾ってあったナンバープレートたち。



ひっそりと諏訪神社。いい雰囲気。



さあ、ちゃんとお参りするんだよ!


メインの通りからちょっと横道の路地までいろいろと散策、
緑多い旧軽井沢の雰囲気を感じつつ楽しく散策したところで、
ちょうどやってきたJR軽井沢駅行のバスに乗り、
再びJR軽井沢駅へと帰ってきたのでありました。



駅に掲示してあった告知。そういや浅間山噴火してたなー。


再びホテルに戻ったところで、
今度はホテルからクルマに乗ってレッツゴー。
洗練された別荘地を快走し、緑深いワインディングロードを超え、



なんか日本離れしたハイウェイを快走し、


突然降ってきた猛烈な爆雨にビビりつつ、
県境を超え、キャベツ畑広がる高原地帯を走り、
さらにヘアピン連続の山道を走ったところでようやく次の目的地到着。



いい雰囲気の街並みですが、カップルさんばっかりアチャー。


・・・


・・・


で(泣)(←※ひがみまくり)


坂道の多い街並み、
案内図の指し示すままに傘をさしさし歩いて行けば、



湯畑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。


というわけでやってきたのは群馬県は草津温泉
天下第一の名湯として名高い、まさに日本を代表する温泉の一つであります。
温泉大好きはくこうですが何気に初訪問。
ついに草津温泉に来ましたよ。独りで。


・・・


・・・(←※ただいま号泣中)



もんのすごい硫黄臭!



温泉街もいい雰囲気です。



白旗源泉。千と千尋の神隠しに出てきそうな雰囲気。



そしてはくこうは日帰り入浴施設・大滝乃湯を満喫。


というわけで、ちょっとした用事を理由にして、
軽井沢&草津温泉を強行軍で満喫したはくこうでありました。
いやー、いつものことですが独り旅って本当に楽しいですよね!
寂しくない寂しくない寂しくない寂しくないあああああああ


ああああああ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※抜け出せない道)




ホテルのお掃除終了メッセージがなんかいい感じでした。

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先日、仕事も夜9時前に終わったので近所の銭湯にレッツゴー。
最近のスーパー銭湯はほとんどがヤクザさん刺青さんお断りですが、
地域の銭湯にはまだまだおおらかな施設が多く残っており、
本日訪問した銭湯も、ちょっとサウナに入ってみたところ、



どどーん。(※イメージ画像)


となかなかにご立派な刺青さん5人衆が熱波に耐えていたのでした。
はくこうは空いていたその真ん中にちょこんと座ってリラックスモード。


そんなサウナ室、テレビでやってたのは野球中継。
やっていたのは阪神対ロッテ戦、
試合は9回表、阪神の1点リードで2アウトのようです。
こりゃ阪神、勝ちゲームですな。



お、満塁ですがもう2アウトのフルカウントですか。


なかなか熱の入る場面、
刺青さん5人衆も食い入るように画面を見つめております。


そして、



カキーン。


・・・


・・・



えっ????




工エエェェ(´д`)ェェエエ工



逆転満塁ホームラン!!!!!


・・・


・・・


そして刺青さん5人衆




「なんじゃああああああ!!!」
「なんやねん!!!!」
「ふざけんなやああああああ!!!!」
「なにしとんねんゴルアあああああ!!!」



もはや戦闘状態。


そんな雰囲気的にサウナから出るに出られず、
ひたすら小さくなって耐えに耐えるはくこうだったのでありました。
もはや戦闘状態と書いた後で
確かに銭湯だけにとにんまりしたわけですが、


・・・


・・・


ズガーン(←※はくこうに正義の鉄槌)

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
近畿地方の某市中病院に勤める麻酔科医。気がつけばドクター12年目、WEBでのカキモノは18年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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