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独りアクティブ非モテ系12年目ドクターのにっき。
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といわけで再びワシントンD.C.であります。
ちなみにワシントンD.C.のD.C.は、
District of Columbia(コロンビア特別区)で、
Clumbiaの名前はコロンブスから来ているんですよ!
常に豆知識を提供するはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※Donbikare Chu)


というわけでワシントンD.C.観光ですが、
ちょっと楽しみにしていたのがこちら。



国立航空宇宙博物館(NASM)。


航空宇宙関係の博物館としては世界最大規模の博物館。
飛行機好きとしてはこれは必ず訪れておかなければなりません。
いざ中に入ってみれば、



いきなり飛行機、宇宙船のオンパレードキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



「月の石」に普通に触ることができます。ツルツルでした。



ゼロ戦。やっぱり日本人観光客が多かったです。



B747のコックピットを見てみようコーナー。



世界初の飛行機、ライトフライヤー号。


その他にもリンドバーグのスピリット・オブ・セントルイス号や、
V2ロケット、アポロ11号司令船、日本のH2ロケットの複製に加え、
昔から今までありとあらゆる空飛ぶものがてんこ盛り。
この博物館だけでも十分にお腹いっぱいですが、
この博物館には少し、というかだいぶ離れたところに別館があります。
ワシントンD.C.市内からクルマで1時間ほど、
ダレス国際空港近くにある、




博物館別館(スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター)


市内の本館もだいぶ大規模でしたが、
郊外に位置するこの別館はさらに大規模で、
主に大型機を中心に展示しているとのこと。
というわけで中に入ってみれば、



でかい!広い!



SR-71ブラックバード(※別窓)の本物が!



ラピュタとかナウシカとかに出てきそうな飛行機。



F-14トムキャット。導入したのがアメリカとイランという古き昔。



そしてこのドアの先にいるのは・・・



スペースシャトル・ディスカバリー!



当たり前ですがでかい!思った以上にカクカクしてました。



特攻兵器・桜花(※別窓)



B29エノラ・ゲイ(※別窓)



旧日本軍の機体展示がエノラ・ゲイの翼の下にあるのが複雑な感じ。



そして向こうに見えるひときわ大きな機体は・・・



コンコルド!(デカすぎて超広角レンズで撮ったらゆがんだ)



ちょっと上を見るだけでもいろいろ飛んでます。



警察がこれに乗って追っかけてきたらビビる。



飛べるんかこれ???



と思ったら似たようなのが実際飛んでる動画を発見。



 
いろいろ物議を醸しそうな子供服。


というわけで国立航空宇宙博物館本館&別館を満喫。
いずれもスミソニアン系なので入場料無料というのは超お得です。
貴重な飛行機の実物を見て飛行機にもさらに詳しくなったし、
これからはくこう、さりげなく飛行機ネタを
飛行機だけにお洒落に飛ばしてもうモテモテ・・・


・・・


・・・



ズーン(←※飛べない非モテ系はただの・・・※以下略)




帰り際の道端からダレス空港滑走路を撮影。



個人的にはルフトハンザのB747が見れて大満足でした。

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先輩を訪ねてボルチモアを訪問。
久々の海を眺めながらインナーハーバーを満喫したところで、
よくよく地図を見てみれば、
ボルチモアからクルマで1時間もかからん場所にワシントンD.C.
せっかくアメリカにいるんだから首都観光もしておかないとですね。
常にフットワークが軽いはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※今日も体感気温は低め)


というわけで夕刻にワシントンD.C.に到着。
ダウンタウンのホテルは高いので中心部を避けたアーリントンに宿泊です。



お世話になったIwo Jima(硫黄島)ホテル。



それはすぐ近くにこの像(※別窓)があるからです。


モーテルのような感じですがシンプルで過ごしやすかったIwo Jimaホテル、
翌朝から歩いてワシントンD.C.観光開始であります。



ものすごく深い地下鉄。たぶんシェルター的な。



ワインの横に果物の横に衣料品というカオス。



ホワイトハウス来たよー。



たくさんの方々がアピールをしておりました。



近くにはIMF本部が。



そのお隣りは世界銀行。さすがワシントンD.C.。



ベトナム戦争戦没者記念碑。



リンカーン記念堂。むちゃくちゃでかい。「I have a dream」の場所。



この大建築を独り占めしているリンカーンさん。



記念堂前の広場。よくガイドブックにも載ってる風景。



第二次世界大戦記念碑。



思った以上にでかいワシントン記念塔。



なぜか盆踊りを思い出しました。



国立自然史博物館にて。スミソニアン系は無料なのが嬉しいです。



海のコーナー。ダイオウイカの本体は思ったより小さかったです。



呪いのダイヤモンド?として名高いホープダイヤモンド(別窓)


 外はやや暑いくらい。カラフルなお土産屋さんが並んでいました。



国会議事堂前ではボールに入って遊ぶ人たちがいっぱい。



再び戻って来てホワイトハウス前。先ほどより規制が緩くなっていました。


というわけで相変わらず歩いて歩いてのワシントンD.C.観光。
アラフォーになっても健脚を誇るはうこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


ズーン(←※やっぱり最後はこうなる)

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研修医時代にお世話になった先輩の先生が
クルマで数時間の場所に住んでいらっしゃると知り、
せっかくなので訪問させて頂くことにしました。
こっちに来て数百キロのドライブなんてもう普通になってしまいましたよ。
ロングドライブも余裕なはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※全員スルー)


というわけで朝方に我が街を出発、
高速道路無料なのが嬉しいアメリカ、広大な平原を東へ東へと進みます。



途中、南北戦争の激戦地、ゲティスバーグで休憩。


というわけでボルチモア到着。
オリオールズの試合が行われる日ということで、
通行規制のおかげでホテルにたどり着くまでえらい時間がかかりましたが、
なんとか到着であります。


そして、ボルチモアの名所と言えば、



ナショナル水族館。


インナーハーバーに位置するボルチモア最大の観光名所。
ちなみにこちらの水族館、
デザイナーが大阪の海遊館と同じということで、
確かに思い出してみれば海遊館と雰囲気が似ている気がします。



海遊館@大阪。確かに色使いとかガラス使いとか似ている気がする。


入場料40ドルはなかなか吹っ掛けてる気もしますが、
ここは観光価格ということで目をつぶり入場料を支払っていざ中へ。
この日は平日にもかかわらずなかなかの混雑、さすがの人気です。



内部は立体的な構造。



手を触れて楽しむコーナーは子供に大人気。



いざ熱帯雨林エリアへ。



阪神ファンっぽいカエルさん。



一度上まで登ったら今度は降りていきます。



下って行った先にはサメエリア。



本館から別館へ。海の上の通路を渡っていきます。



別館ではイルカショー絶賛開催中。



家庭的な雰囲気のショー?でなかなか楽しかったです。



クラゲのオブジェが大量に浮かぶフードスペース。


海遊館や美ら海水族館ほどの規模ではありませんが、
いかにもアメリカンな感じの水族館を堪能。
まだ時間があるのでインナーハーバーエリアを散策してみました。



ちょっとB級な雰囲気漂う博物館。鼻から水蒸気吐いてます。



アフリカ系?の民族舞踊をやっていました。



本日お食事を頂くエリア。元工場を改装したようです。



ボルチモアと言ったらシーフード!



ロブスターロール。ロブスターがこれでもかとてんこ盛り。



クラブケーキ。今まで頂いた中では一番美味しかったです。



シーフード・タワーなる店の名物。アメリカの海の幸(゚д゚)ウマー。


というわけで久々に研修医時代の先輩と再会しいろいろとおしゃべり。
「山の穴総合病院」時代の生活を懐かしく思い出しつつ、
ボルチモアの夜は更けていくのでした。



近くの和食レストラン。なぜその日本語を選んだ。。。

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前回の投稿より。


というわけで14年ぶりのトロントであります。
14年前のあのころと比べて自分は少しは成長しているんでしょうか。
ちなみに心は永遠の18歳を自称するはくこうです。
・・・
・・・
で(泣)(←※全員無視)


果たして成長しているのかどうか、
それならば14年前の写真と実際に比べてみたらいいんじゃないか、
というわけで14年前に写真を撮ったのとまったく同じ場所で、
14年後の現在の写真を撮ってみることにしました。
昔も今も自撮り用に小型三脚って本当に便利ですよね!


・・・


・・・



で(泣)(←※三脚大活躍)



というわけで14年ぶりに同じ場所で撮ってみた写真たち。



14年前の写真。トロント大学の入り口にて。



現在の写真。石も14年分の風格が付いてきました。



14年前の写真。トロント大学にて。



現在の写真。芝育成中で鳥さん以外立ち入り禁止になっていました。



14年前の写真。トロント総合病院前。



今の写真。看板が撤去されて、奥に新しい高層ビルが建っています。



14年前の写真。イートン・センター。



現在の写真。さすがにテナントはいろいろ変わっていました。



14年前に泊まったCanadiana Backpackers Inn。



現在の写真。なんと更地になっていました。。。



14年前の写真。ナイアガラの滝。



現在の写真。14年前と変わらない大迫力。



14年前にガイドさんと昼飯を食べた公園。



現在の写真。奥にあったはずのの木は切られてしまった?



14年前の写真。どこかの道ぞい。



現在の写真。この場所をGoogle Street Viewで探し出すのは大変でした。



14年前の写真。ナイアガラ・オン・ザ・レイクにて。



現在の写真。飾り付けがさらに派手になりました。



14年前の写真。ワイン屋さんにて。



現在の写真。真ん中のレンガだったところにもディスプレイができました。



というわけで14年前と現在の比較写真たち。
街も景色も変わったものあり、変わらないものありで面白いもんです。
14年前のあの頃と比較して自分は果たして成長したのでしょうか。
いやいや心は常に永遠の18歳のはくこう・・・


・・・


・・・


ズーン(←※老けただけ)

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というわけで14年ぶりのトロントであります。
14年前のあのころと比べて自分は少しは成長しているんでしょうか。
ちなみに心は永遠の18歳を自称するはくこうです。


・・・


・・・


で(泣)(←※全員無視)


朝にトロント・ピアソン国際空港近くのホテルを出発。
まずはシャトルバスで空港に向かい、
空港からUPという直通列車でトロント・ユニオン駅へ。
ユニオン駅に着いたところでレッツ、トロント市内散策スタートです。



旧市庁舎。変わらぬお姿に安心。



こちらはトロント新市庁舎前。14年前にはなかったオブジェ。



14年前は背後にこんなに高層ビルはなかったような気が。。。



14年経っても懐かしの風景。病院まで毎日通った道でした。



トロントは変化球的な高層ビルが多い街でした。



14年前にも見学に来たTGH。



14年ぶりにトロント大学も訪問してみました。



構内の停車標識に貼られた菜食主義者の主張。


トロント大学の散策も終えたところで、
お昼近くに後期研修医の同期だった心臓外科医、F先生と合流。
後期研修医時代にいろいろお世話になった戦友のような先生です。
現在はここトロントで研究生活中、
というわけでお昼ごはん先として案内して頂いたのが、



らーめん山頭火。(←※神のチョイス)


ボストンに引き続き再びらーめん山頭火。
個人的には大のお気に入りラーメン店ですが、
日本国内の店舗をどんどん減らしており、
今やむしろ海外に出た方が食べやすいラーメンかもしれません。



安定の極上ラーメン(←※イクラ丼まで付ける人)


F先生とラーメン頂きつつ、
海外生活や研究生活の話題にについて大盛り上がり。
また日本でいつか一緒に仕事をしようぜぃと約束をしてお別れ。
再びトロント散策再開であります。



トロントの新宿アルタ前的な場所。Yonge-Dundas Square。



よくわからない路上アーティストさんが演奏していました。



ユニクロも入る巨大ショッピングモール、イートンセンター。



ちょっと日本語が不自由なユニクロもどき的なお店がComing Soon。



そうそう、14年前にもこのお店でお土産を買ったんですよ。



すごく北米化された日本料理っぽいもの。



カナダのマクドにはメイプルのマークが。



ユニオン駅にて。夜のCNタワーはキレイですなー。


というわけで再びユニオン駅から空港まで戻り、
シャトルバスでホテルに帰着。
なんか観光観光してるところは14年前と変わらんなーと思いつつ、
やっぱり14年前のようにビール飲んでグダグダになるのでありました。



そしてそのビールの絵がどう見ても新世界な件について。

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日本では桜も散り、もはや初夏の訪れを感じるようですが、
北米はまだ雪が降って気温も時々氷点下が続いております。
ああ寒い、まるではくこうの・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※展開が前回と同じ)


というわけでこの寒いご時世ですが、
少しお休みを頂いてちょっと遠距離ドライブに出かけてみることにしました。
すでに120,000km以上走っている我がMAZDA MPVワゴンですが、
アメリカではそんなの序の口なようで今回も頑張ってもらいます。



高速道路をひたすら北へ。



途中で奮発してロブスターとか昼飯に食ってみる@RED LOBSTER


時々休憩しつつ、ところどころ穴の開いた高速道路を走ること数時間、
とある大きな街に入り、ダウンタウンの高速道路を抜けたところで、



分岐した道に入ればこんな表示が。



そのまま進むと国境の橋。


この橋を越えたところにある高速道路の有人ゲートのような場所で
クルマに乗ったままパスポートチェック。
まさにドライブスルー入国審査と言ったところです。
さらに次のゲートで手数料を支払ってそのまま進めば、



カナダ入国!(※オンタリオ州)


というわけでカナダにやってまいりました。
大学時代に学生実習で訪れて以来14年ぶりの訪問です。
あの時にはまさか次はクルマで来るとは思わなかったなーと思いつつ、
さらにここから続く高速道を150km程走れば、



トロント到着!!!(※14年ぶり)


14年ぶりのトロント。
大学時代のウェブ日記を読み返してみれば、
2004年8月17日から9月11日まで、
このトロントで3週間と少しの濃い日常を過ごしたのでありました。


ダメダメ医学生の京風日記2004年8月(※別窓)
ダメダメ医学生の京風日記2004年9月(※別窓)


街のそこかしこから14年前に見た光景を思い出しつつ、
ロングドライブの自分へのご褒美として、
ビール屋さんへと向かうのでありました。



そしてピルスナーウルケルの缶を発見してテンション上がるの件。

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長い冬もようやく終わりが見えてきた、
と思ったらまた気温が下がって雪予報が続く北米某所であります。
いやー寒い寒い、まるではくこうの・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※継続不要)


こちらに来てありがたいのが、
さすが人種のサラダボールのアメリカ合衆国だけあって、
様々な各国料理が頂けるレストランがたくさんあることです。
宴会するにはアメリカ料理は単純な?こともあってか、
研究室関係のお食事会などでも各国料理のお店が会場になったりと、
いろいろな国のグルメを楽しめるのはありがたいものです。


というわけで今までに頂いた各国グルメたち。



アメリカ料理



アルゼンチン料理



四川料理



カリブ海料理



ドイツ料理&オーストリア料理


フランス料理



ギリシャ料理



インド料理



イタリア料理



日本料理



韓国料理



レバノン料理



メキシコ料理



ポーランド料理



フィンランド料理



タイ料理



トルコ料理



台湾料理



ベトナム料理


お次は北側の繁華街にあるエチオピア料理のお店と、
西側の繁華街にあるスペイン料理のお店に行く予定。
さらに市内にはハンガリー料理ベルギー料理のお店もあるようで、
残り3カ月で絶対に全部訪問してやることを心に決めたはくこうでした。
帰国したら各国料理の再現に挑んできっとモテモテですね!


・・・


・・・


ズーン(←※絶望的)


なぜかロシア料理のお店が市内にないのが気になるはくこうでした。

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アメリカにいても日本のニュースは気になるもので、
基本的には産経ニュース(※別窓)を愛読しているのですが、
このサイトでやはり気になるのは
最初にページを開いたときに起こる、
おそらくは読み込みバグが原因と思われる
写真と説明のずれであります。以前の日記でも取り上げ済み。


2017年5月28日分日記「さんけい」(※別窓)


f5で更新すればキレイさっぱり解消するのですが、
写真と説明がずれるだけで大変にカオスな世界が出現。
こんな細かいネタに気づくなんてもうはくこう、モテモテ・・・


・・・


・・・


ズガーン(←※神の雷)


というわけで、なんとなく保存しておいた、
産経ニュースサイトのの写真と説明の「ずれ」たち。



炎上してますがな。



ジャニーズにもロケットマンがいた件について。



ステルス製造前の奉納神事。



なんという悲しい終わり方。



住宅街の女児に何があった?



おてんばすぎて離島防衛してます。



何の競技だ???



このヘルメットはむしろ欲しい。



その女性もたぶん忍者だ。



入国管理局、フィギュア爆推し。



なんというディストピア。



氷上でしか追えない件について。



そう言われると目がカメラのようにも思えてくる。



和歌山の海に異変、「秋田」。



どう見ても「てめぇ、わろてんかコラ」。


これならニュースサイトを見るのがさらに楽しくなりますね!
さあ今日はずれないかなー、楽しみだなー。


・・・


・・・


ズーン(←※世間からのずれ)

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実はセントマーティン島への旅行のチケットを取った1カ月後くらいに、
アメリカン航空から連絡がありました。


いつもアメリカン航空をご利用頂き誠にありがとうございます。
現在ご予約いただいております運航便に
スケジュールの変更がございましたのでここにお知らせ致します。
お客様の乗り継ぎ便の確認が必要な為、
お忙しい所申し訳ございませんが
ご連絡頂けますようお願い申し上げます。
ご連絡の際は予約コードXXXXXXをお伝えください。


・・・


というわけでアメリカン航空に電話。


は「すいません、スケジュール変更の連絡をもらったはくこうです。」
ア「ありがとうございます。予約コードをお願いします。」
は「XXXXXXです。」
ア「ありがとうございます。セントマーティンまでのご旅程ですね。」
は「はい。そうです。」
ア「実は帰りのセントマーティン発の便に変更がございまして。」
は「はい。」
ア「最初の旅程ですとセントマーティン午前9時発となっていますが」
は「はい。」
ア「時間が午後4時発に変更になりました。」
は「はあ。」
ア「マイアミでの乗り継ぎ便が午後3時になっておりますので、」
は「乗り継ぎできなくなったということですね。」
ア「申し訳ございません。」
は「どうしたらいいでしょう?」
ア「マイアミでストップオーバーして頂くのが手かと思います。」
は「その日はマイアミに一泊するということですね。」
ア「はい。」
は「じゃあそれでお願いします。」
ア「ありがとうございます。変更後の旅程表をまたお送りいたします。」
は「お願いします。」


というわけで余分にマイアミに一泊することになりました。
1日旅程が伸びたし、ホテルも自腹で確保なのですが、
まあ、予定外のマイアミ観光もできるってことでよしとしましょう!
トラブルがあってもポジティブなはくこう、もうモテモテ・・・


・・・


・・・


で(泣)(←※気配ゼロ)


というわけで、



マイアミ国際空港にやってきました。


到着当日は空港接続のホテルに一泊。
午後3時過ぎの便で帰るので、午後1時前には空港に戻るとして、
マイアミ観光の時間は午前中の数時間しかありません。
朝ごはんを食べたらすぐに空港を出発です。



空港からバス駅までは新交通システムで。神戸のポートライナーっぽい。



マイアミビーチの文字がマイアミに来た感じがします。



マイアミビーチと空港を往復する150番の急行バス。


ビスケーン湾を渡る道。マイアミは大都会です。



リンカーン・ロード近くでバスを下車。南国な雰囲気です。



リッツカールトン・サウスビーチ。



リッツを通り過ぎるとついにビーチが見えてきました。



マイアミビーチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。



振り向いてももビーチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


なぜか小学校の頃に音楽の授業で歌った、
「キューバに行こうとして着いたのはマイアミ♪」という曲が、
エンドレスで頭の中を流れ始めました。さすがマイアミビーチ。



海もきれいな気がします。



マイアミビーチ名物、カラフルな監視小屋。



そしてカモメさんがたくさん。



カモメさんがたくさん。



確かにここはマイアミビーチです。



ゴミ箱を見てもここはマイアミビーチです。



お土産屋さんを見てもここはマイアミビーチです。


マイアミビーチ滞在時間、たったの1時間。
とりあえずビーチと南国の雰囲気は十分に満喫したところで、
再び150番のバスに乗って空港にとんぼ返りしたのでした。



Internationalをこうやって略すことを初めて知りました。


1週間にわたる南国の旅を終えて、
浮かれた気分で自分の街に戻ってくれば、


積雪10cm。気温氷点下。


さっきまで半袖でしたが季節はもちろん真冬。
この気温の差、アメリカはやっぱり広いなーと改めて実感しつつ、
この寒さ、まるではくこうの現実のようだ。AHAHAHAHA・・・


・・・


・・・


ズーン(←※そして、日常へ)


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引き続きセント・マーティン島の旅であります。
さあ、カリブの海でモテモテになれるかな!


・・・


・・・


で(泣)(←※絶望的)


ちなみにセント・マーティンの玄関口である、
プリンセス・ジュリアナ国際空港(※別窓)ですが現在絶賛改装中。
入国審査は運動会のような屋外の簡易テント内で(←※!!!)
そして航空会社カウンターや出発ロビーも冷房のない
仮設テント内に設置されています。


仮設テント内にある航空会社カウンター


島の面積はだいたい伊豆大島と同じくらい。
島内の交通手段はもっぱらバスとタクシーです。


このワゴン車がバス。ナンバーがBUSになっています。


バス停もいちおうはありますが、
乗りたいときはやってきたバスを手を挙げて止め、
降りたいときは「Bus stop, please!」と言えばそこで降ろしてくれます。
料金は1回あたり$1~2くらい。


バスの中。地元の人が多い感じです。



メインのバス路線はこんな感じ。


Marigot-Mahoという路線もあるようですが、本数は非常に少ない模様。
ホテルやレストランが多い繁華街シンプソン・ベイから
マリゴへ向かおうとするとちょっと不便です。
マリゴから北のGrand Case方面へ向かう路線もあるようですが未確認。


シンプソン・ベイの街並み。だいたい渋滞しています。


ちなみにセント・マーチン島、
昨年のハリケーン「イルマ」で甚大なる被害を受け、
ほぼ壊滅状態となりました。
現在でもかなりのホテルがまだ営業再開できていない状態です。


元の風景のすべてが消えたカリブ海の楽園 :
「イルマ」が通過した後のセント・マーチン島の惨状(※別窓)



島内いたるところで補修工事をやっています。


海には沈没船が多数。


ハリケーンで甚大なる損害を受けたセント・マーティンですが、
それでも今年のハイシーズンを迎え、
いくつかのホテルは営業を再開し、
生き残ったレストランも頑張って営業していました。
観光客も少しずつ戻ってきているようです。


2階建て観光バス。


カラフルな観光バス。


シンプソン・ベイ・ラグーンの光景。


「居酒屋」もありました。


マホ・ビーチ近くのスーパーでは寿司も売っていました。(ワサビ多め)


跳ね上がり橋。


カラオケに嵩じる地元の方々。


セント・マーティン島は北半分がフランス領、南半分がオランダ領。
自分が泊まったオランダ側は主に英語、お金はUSDなのに対して、
フランス側は主にフランス語、お金はEuroまたはUSDになっています。
国境審査などはなく、モニュメントを越えればそこは別の国。


国境のモニュメント。右がフランス、左がオランダ。


フランス側の首都、マリゴにやってきました。


I LOVE SXM (St. Martin)のモニュメント。神出鬼没らしい。


港近くのお土産屋さん屋台。


街を見下ろすFORT LOUISに登ってみることにしました。


砦の頂上にあったベンチ。


ベンチに座って眺める景色。


これは世界最高の眺めのベンチかもしれません。



贅沢な遊び場。


逆光の海。

まだまだハリケーンの爪痕を残すものの、
カリブの楽園として少しずつ復活を遂げつつあるセント・マーティン、
道を渡ろうと待っていれば必ず車が止まって渡らせてくれたり、
知らずに料金を払いすぎたら多すぎると返してくれたり、
レストランでお食事すれば最後は店員さんと記念写真大会になったりと、
まさにFriendly Islandの名前の通りの島で、
治安もよく非常に楽しい滞在となりました。
さあ、あとはカリブの海でモテモテ作戦だけですね!


・・・


・・・



ズーン(←※玉砕作戦)



スーパーにて、特製ラム酒のオンパレード。

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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
近畿地方の某市中病院に勤める麻酔科医。気がつけばドクター12年目、WEBでのカキモノは18年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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