独りアクティブ非モテ系16年目ドクターのにっき。
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昨日に引き続き今日も休日。
連休なんて正月以来、てかそもそも休日が正月以来なので不思議な感じです。
せっかくの休日なんだからゆっくり休んでなんていられないぜ!
出かけるんだ、俺、孤独を友にして。
・・・
で(泣)(←※相変わらず)
というわけで昨日に引き続き温泉ミニトリップ企画であります。
昨日は隣の県まで繰り出したわけですが、
今日も昼前に宿舎を出発、雨の降りしきる中、南東方向へと30分ほど走れば・・・
ダム湖!!!!(←※僻地万歳)
ふっふっふ、ダム湖なんて周りにありまくりですよ。さすが僻地。
ダム湖に沿って走る県道はうねりにうねりながらどんどんと山奥へと突き進んでいきます。
2つほどのダム湖を越え、某有名な峠へ通じる分岐点を通り過ぎ、
県境に程近い分岐点をさらに山側へと向かって右折、
白樺並木が並ぶ高原地帯を突っ走り、
某有名なスキー場の横を通り過ぎればいよいよ峠道に突入。
灌木の中、ダートにヘアピンの連続する峠道を走り、走り、走ったところで、
←嶽元温泉 3km
おおおおおおおおおお、ようやく近づいてきました。
周囲は低灌木の林から欝蒼とした原生林に。
狭い急坂をうねうねと登りきればようやく嶽元温泉(←※都合により仮名)到着です。
秘湯・嶽元温泉には数軒の旅館がありますが、今回訪れたのは
嶽元温泉・町営露天風呂(←※なんと標高1800m)
降りしきる雨もあってか、またしても客は俺一人。
気温6度に多少震えつつ、なかなか広い露天風呂に入ってみれば、
超ヌルヌル。(←※秋山もビックリ)
いやもうヌルヌルどころの騒ぎじゃありません。
風呂の中を立って歩いて進むだけで、転ばないよう相当の注意が必要です。
ゆっくりと腰をおろして滑らんようにポジションを整えて、それでもちょっと滑って、
ようやく肩まで漬かってみれば周囲の気温に対して熱めのお湯がいはやは心地よいこと。
評判通りの秘湯、名湯でありました。ふう。
湯上り後、周囲の原生林の遊歩道散策などしつつ、(←※Let's go to 孤独の世界)
午後4時過ぎに嶽元温泉出発。
降りしきる雨の中、来た方向とは逆の西へと向かってダートとヘアピンの連続する山岳路を走ります。
絶景のルートが続きます。
やっぱりダートとヘアピンが連続する狭酷路を30kmも進めばようやく集落に到着。
散策に適した公園があるとのことで、ちょっと立ち寄ってみました。
遊歩道入口(←※神聖)
妙に神聖な遊歩道入口を入り、森の中の道がひたすらに続きます。
途中、森の中に湧き出た「覚命水」なる名水を頂きつつ、
やや下りに入った散策路をテクテクと歩いていたところ・・・
ガサガサ・・・
ん???
ふと横の茂みに目をやると、
熊!!!!(←※至近距離5m)
思いっきり目が合ってる。。。。。。。。(←※両者静止)
・・・
・・・
見つめ合うと素直におしゃべりできない(←※TSUNAMI)
・・・
・・・
熊、逃走。
助かった。。。。。。。。
見たところ体長1m強のツキノワグマでした。。。。(←※あご下に三日月模様)
後から思いだせば、背中を見せずに見つめ合ったまま後ずさりして逃げるのがよいとか、
興味を引きそうなものを投げ出しながら逃げればよいとか言われてはいますが、
突然遭遇したらそんなことすぐに実践できるかっちゅうねん。
とりあえず襲われなくてよかったと安堵しつつ、この先はさすがに怖いので引き返したのでした。
とりあえず熊にもドン引きされたところで、(←※被害妄想)
本日2度目の温泉、岩壁峡・ひおうぎの湯(※仮名)を訪問。
総合温泉施設としては俺的にこの地域で最もお気に入りの施設です。
惜しむべきは我が家から車で40分もの距離にあることのみ。
鉄臭の強い赤茶けて濁った炭酸水素塩泉、
サウナの後の源泉風呂(24℃)の感触が非常に心地よく、
緑の中の露天風呂で今日一日の疲れをしっかりと癒してまいりました。はぁ。
時刻は夜7時、ようやく暗み始めた山間の風景を眺めながら温泉を出発。
夜8時半にようやく自宅に到着したのでした。
本日の走行距離は160km。ほとんどが山岳路でしたが無事帰宅しホッとしました。
さーてと明日は救急当番だ。1週間ぶりの臨床復帰であります。
【おまけ】
最近ちょっとお気に入りの曲(※別窓)
連休なんて正月以来、てかそもそも休日が正月以来なので不思議な感じです。
せっかくの休日なんだからゆっくり休んでなんていられないぜ!
出かけるんだ、俺、孤独を友にして。
・・・
で(泣)(←※相変わらず)
というわけで昨日に引き続き温泉ミニトリップ企画であります。
昨日は隣の県まで繰り出したわけですが、
今日も昼前に宿舎を出発、雨の降りしきる中、南東方向へと30分ほど走れば・・・
ダム湖!!!!(←※僻地万歳)
ふっふっふ、ダム湖なんて周りにありまくりですよ。さすが僻地。
ダム湖に沿って走る県道はうねりにうねりながらどんどんと山奥へと突き進んでいきます。
2つほどのダム湖を越え、某有名な峠へ通じる分岐点を通り過ぎ、
県境に程近い分岐点をさらに山側へと向かって右折、
白樺並木が並ぶ高原地帯を突っ走り、
某有名なスキー場の横を通り過ぎればいよいよ峠道に突入。
灌木の中、ダートにヘアピンの連続する峠道を走り、走り、走ったところで、
←嶽元温泉 3km
おおおおおおおおおお、ようやく近づいてきました。
周囲は低灌木の林から欝蒼とした原生林に。
狭い急坂をうねうねと登りきればようやく嶽元温泉(←※都合により仮名)到着です。
秘湯・嶽元温泉には数軒の旅館がありますが、今回訪れたのは
嶽元温泉・町営露天風呂(←※なんと標高1800m)
降りしきる雨もあってか、またしても客は俺一人。
気温6度に多少震えつつ、なかなか広い露天風呂に入ってみれば、
超ヌルヌル。(←※秋山もビックリ)
いやもうヌルヌルどころの騒ぎじゃありません。
風呂の中を立って歩いて進むだけで、転ばないよう相当の注意が必要です。
ゆっくりと腰をおろして滑らんようにポジションを整えて、それでもちょっと滑って、
ようやく肩まで漬かってみれば周囲の気温に対して熱めのお湯がいはやは心地よいこと。
評判通りの秘湯、名湯でありました。ふう。
湯上り後、周囲の原生林の遊歩道散策などしつつ、(←※Let's go to 孤独の世界)
午後4時過ぎに嶽元温泉出発。
降りしきる雨の中、来た方向とは逆の西へと向かってダートとヘアピンの連続する山岳路を走ります。
絶景のルートが続きます。
やっぱりダートとヘアピンが連続する狭酷路を30kmも進めばようやく集落に到着。
散策に適した公園があるとのことで、ちょっと立ち寄ってみました。
遊歩道入口(←※神聖)
妙に神聖な遊歩道入口を入り、森の中の道がひたすらに続きます。
途中、森の中に湧き出た「覚命水」なる名水を頂きつつ、
やや下りに入った散策路をテクテクと歩いていたところ・・・
ガサガサ・・・
ん???
ふと横の茂みに目をやると、
熊!!!!(←※至近距離5m)
思いっきり目が合ってる。。。。。。。。(←※両者静止)
・・・
・・・
見つめ合うと素直におしゃべりできない(←※TSUNAMI)
・・・
・・・
熊、逃走。
助かった。。。。。。。。
見たところ体長1m強のツキノワグマでした。。。。(←※あご下に三日月模様)
後から思いだせば、背中を見せずに見つめ合ったまま後ずさりして逃げるのがよいとか、
興味を引きそうなものを投げ出しながら逃げればよいとか言われてはいますが、
突然遭遇したらそんなことすぐに実践できるかっちゅうねん。
とりあえず襲われなくてよかったと安堵しつつ、この先はさすがに怖いので引き返したのでした。
とりあえず熊にもドン引きされたところで、(←※被害妄想)
本日2度目の温泉、岩壁峡・ひおうぎの湯(※仮名)を訪問。
総合温泉施設としては俺的にこの地域で最もお気に入りの施設です。
惜しむべきは我が家から車で40分もの距離にあることのみ。
鉄臭の強い赤茶けて濁った炭酸水素塩泉、
サウナの後の源泉風呂(24℃)の感触が非常に心地よく、
緑の中の露天風呂で今日一日の疲れをしっかりと癒してまいりました。はぁ。
時刻は夜7時、ようやく暗み始めた山間の風景を眺めながら温泉を出発。
夜8時半にようやく自宅に到着したのでした。
本日の走行距離は160km。ほとんどが山岳路でしたが無事帰宅しホッとしました。
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プロフィール
HN:
はくこう
性別:
男性
職業:
麻酔科医
自己紹介:
近畿地方の某市中病院に勤める麻酔科医。気がつけばドクター16年目、WEBでのカキモノは22年目に突入ながら、変わらない非モテ系が、そこにはいる。ズーン。
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